松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松永義雄君 つまり教える人が聾唖者に語る方法を知らないために、まあかゆい所に手が届かない、届くべきものが届かない、その弊がかなりひどいようです。折角指導してもらつてもわからない、こういう聾唖者側の意見、不平というか、そういうことがありますが、そのほうは厚生省の関係かあなたのほうの関係か……。
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松永義雄君 覚酢剤というものは一つの薬としてほかのことにも役立つのですか、ヒロポンと称するものは。これは薬のほうですから、あなたの関係かどうかわからないけれども、委員長、結局私の聞きたいことは、今製造者について何か取締る方法がないか。それから流通販売過程においての取締は、薬剤師でなければ手を出せないとか、或いは判を持つて来なければ手が出せないというような規定になつておるかと思いますが、ところが密造、密売買が行われておるというようなこと…
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松永義雄君 覚醒剤の中毒にかかつた者は一時どこかに隔離しておけばなおるというのですが、そういう性質のものですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松永義雄君 ただ一点国務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 人口問題に関する財政経済について、今度の二十八年度予算というものは、百三十万人の人口の自然増加を養えば足りるという考えで予算が編成されたものかどうか。一応今日はそういう程度において、先は又先で考える、そのときは又別の考えが将来出て来るという考えで予算が編成されたのか。その理由は、御承知の通りに、前農林大臣でしたか、日本の食糧政策として、土地改良及び開拓として五百八十億円五カ年…
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松永義雄君 本案に対して賛成いたします。但し本案の条文を見ますと、文章の上では極めて立派にできている。併し問題は具体的に何をするかということであります。殊に青少年犯罪をとらえてみましても、そういつた面の施設がないことはないのでありますけれども、そういつた方面の施設は極めて不十分であります。而も終戦後アメリカさんが青年に対する昔の少年保護事業をぶつつぶしてしまつて、新たに近代化した収容事業に対して、先ほどの法務省の話によりますと、それぞ…
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 私の質問したいことは、この法案の立法者からお答を願うことであります。ちよつとこれを読み下して実に変に思うことは、一過日専門員のお話によつて、この法案の趣旨は、過去のことを監察し、将来のためにこれを監察して行く消極及び積極の両面を備えたもの、こういつたような趣旨の御説明があつたのでのであります七 先ず第一に私のお聞きしたいことは、過去においてどういうことが行われておつたかという監察の点についてであります。監察とはどういうこと…
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 会計検査院にちよつとお尋ねいたしたいのですが、重複するようなことはないのですか、あなたのほうの検査と、それから監察ということと。
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 一部の国民の間には、行政の簡素化と言つて、えらく強調しているところもある。ところが、これを見まして今のお話を聞きますと、どうも屋上屋を重ねるような感じがするので、重ねて行政管理庁のほうの責任者にお答えを願います。
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 最近、公共事業費の濫費ということが言われておる。これを特に強調しているのが、工業クラブというか、あの中に盤踞している連中であります。考えなければならないことは、公共事業費は相当農村を潤おしておるものであります。従つて、公共事業費の使用方について誤りがあるかないかは、これは又別の問題としまして、公共事業費を削つて行こうという傾向が見えるのでありまして、これは当然農村に対して大きな影響を与えて来るものと思うのであります。その点…
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 そうすると、この法案は公共事業に関してだけですか。国家のもう少し財政投融資なんというものに対しては、何らこれに関連ないのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 先ほど会計検査院のかたがお話になりまして、補助金というか、それだけで仕事をして、町村が、町村組合の組合員が負担すべき額はそれは出さないという話です。その問題については、私は再三予算委員会なりで質問しているのですから、それは又刑事問題になつて片附いておるかと思うのですが、そのことを私は今更質問して糺弾しようとは思わないのですが、入間川の進駐軍の水道のためにあるダムが、刑事問題のために中途半端になつているが、その後は、どうなつ…
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 続いてお伺いしたいのですが、復金の問題。現在、開発銀行を引継いで、その後における貸金の整理については常に各党からやかましく言われているのですが、財政投融資というと極めて重大な問題であり、極めて多額に上る。ところが、その部門に関しては、これで取扱つているのか取扱つていないか、はつきりしないし、公共事業だけを厳しくやつて来ると、こういうことが私にはよく意味がわからない。同じく国費を支出するということなら、すべてに亘つて監察しな…
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 もう一点その点について質問して、その点だけを片付けたいと思います。仮に範囲を拡めて監察をするということになつたときに、立法或いは法律の改正をする場合に、その所管は行政管理庁にあるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松永義雄君 委員長に希望しておきますが、いずれその点については相当の責任者に来て頂いて答弁をして頂きます。それから一言……。
第16回 参議院 内閣委員会 第7号
○松永義雄君 希望だけお願いしておきたいのですけれども、今専門員のほうから密貿易の事情のお話があつたのですけれども、数字的に且つどういう方法によつて密輸出入が行われているか、若し書面が資料が提出願えればお願いしたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 第三条の規定の、「精製して、これを政府に売却しなければならない。」で精製したものは全部政府に売却するのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 そうすると、これは精製した金地金を売らなければならないということでなくて、政令で定める金量を得るに必要な粗金ということについて、政令で定める金星のあるものに限る、こういうことですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 それから第四条の買入価格のことですが、私これは新聞で見たのですが、前回の第三国会で審議した当時の買入価格と称せられる価格が変更されて、値上になつたというような趣旨の記事があつたのですが、そのようなことになつておるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 第四条に国際通貨基金協定できめた価格の範囲内で主務大臣が定める、とこう書いてあるのですが、それは追つてきめるということですか、すでにきまつておるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 まあそれは日本では余り大きく問題にしてないようでございますけれども、金の価格については、相当日本以外の産金国では問題にして、それがアメリカではいろいろ大きな響きがあるので、これを拒否しておるということになつておるらしいのですが、只今まあ僅かだといえば僅かですけれども、そういう変更があることは理論的に言えば何分の一のインフレーシヨンかわかりませんけれども、いわゆるインフレーシヨンが進んで来る。一つこういうことでできるだけ安く…