P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 信託会社のほうで…。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 これは大蔵省へお尋ねすることか、厚生省へお尋ねすることか、どちらかわからないのですが、これは私個人の受けている印象なんですが……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 具体的に申上げますと、例えば日比谷公園に松本楼がある、こういうことですか。松本楼の出店があるということのその成り立ちの経過のごときは、ここで私はとかくを言うものではないのです。ただ若しああいうものを設ければ、公設的な、大衆的なものを設けたならばいいのではないだろうかという感じがする。上野公園に行つても、或いは里見公園に行きましても、どこでも敷地内にいろいろな建物が建つていて、折角の風致を害するといつたようなものが散在してお…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 これは国立公園課長にお尋ねしたいのですが、フランスに関するみやげ話をいろいろ聞きますと、パリの公園は大したものだというが、武蔵野がだんだん潰れて行くのですね、それでどうして潰すのかと言つたら、あれは公園地でなくて私有地である、私有地だからどうもしようがない。それで松林がどんどん潰れて行つて、そこにいろいろな公共施設ができて来る、天下の大問題でないからどちらでもいいということなら仕方がないけれども、何となく心淋しく感ずる。東…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 それは法律の理窟はわかつているようなわかつていないようなものですが、事実上どんどんなくなつてしまうのですから、殊に公共施設ができて、或る所なんか検察庁なんかできてしまつて、どうかと思うけれども、地所がないから仕方がないからあそこへきめたのだ、作つたほうは作つたほうで理窟があるから、何とか緑地を維持して行くという方法を考えないと、どんどん押されて潰れて行つてしまいますね、まあ一つそういう点を留意せられて、建設省のほうと相談し…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 地方財政の苦しい結果であるという御説明があつたのですが、具体的にどうしてこう地方が納められなくなつたという事情を一つ、大体でいいですけれども、お話願えればいいと思います。例えば平衡交付金がちやんちやん期限通りに廻つておらない、それでつい金を流用するとか、或いはこの直轄事業の、これは地方団体の仕事に任せた、やはり金は地方団体に廻つて行くのじやないかと思いますが、そういつた場合に借入金というか、借金してそうして地方団体がやりく…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 例えば直轄事業を政府が行う、ところが金がどうも思うように廻つて来ない、で地方団体はさればといつて仕事をやめるわけに行かない、どうしても仕事を続けて行くというと、地方団体は一時その金を立替えて行かなければならないといつたようなことで、地方はそうでなくても非常に苦しい地方財政でありますが、それがますく苦しくなりはせんか、そういうようなことはないのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 それは、法律の思想はそうでしようけれども、ちやんちやんと政府のほうから金が廻つて、請負者なんかのほうに金が廻つて行くはずのものが、それが廻つて行かないので、それじや仕事をやめてしまうかといつたら、やめるわけに行かん、地方としては続けて行かなければならん。そうすると、地方団体は一時政府の払うべき金を立替えて行く、そうして仕事を続けて行く、そうして完成する。そういう経過を辿つて行くと、地方は利息でも払わなければならんでしよう。…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 簡単に伺いますが、災害復旧事業なら災害復旧事業を途中でやめるわけに行かん、政府のほうから請負者のほうに来るべき金が来ないので、仕方がないから地方団体が立替える、或いは先ほどおつしやつたように、補助金なら補助金が来ない、それでどんそれ地方団体は仕事を進めて行かなければならん、そうするとどこからか金を才覚するというようなことがあつて、つまり一口に言えば、政府のほうにも金の出し入れが円滑に行かないという結果、地方がこうした証文で…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○松永義雄君 今まで政府の終戦後出しておる交付公債或いはその他の公債ですね、短期のものは除いて、一年春りその年内に償還するものは除いてその他の交付公債、電話公債はあつたと思うのですが、その銘柄というか種類及び金額、それを若し資料として、これは貯蓄国債の問題のときに請求すべきかも知れませんが——こでお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 理財局長は大臣のような気持で以てこれはお答え願いたいと思いますが、日本政府というか、政府というとおかしいが、大蔵省はドルと金といずれを重く見て行くかという点をお伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 ドルはアメリカ内においても物価が騰貴してドルの価値というものは不動ではないのであります。而も曾つて。ポンドは世界を制覇した。今はドルが世界を制覇しつつある。だからドルの価値のことについては現在は争いはありませんけれども、ドルは永久に世界を制覇するとは考えられない。ところが金のほうはこれはいつまでたつても私は金貨の価値は維持して行くだろうと思うので、それで金とドルをどつちを尊重するか、国際決済上どつちを尊重されて行くかという…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 その点について大蔵省は認識が浅いと思うのですが、フランスではフランの切下げ、或いはいろいろな国内情勢からフランス人は極めて多量な金の退蔵をやつておることは御承知の通り約二十億ドルから三十億ドルくらいに達するだろう、こう言われておるので、現在金が世界的にどれくらい尊重されておるかということはもう統計の上にはつきりしておるわけです。ただ日本の情勢として如何にもドルを尊重して行けばいいように見えるのでありますけれども、世界的、及…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 どうも、私はドルを軽視しろということを言つておるのではない、金のほうを重視して行かなければならないのではないか、こういう意見を持つて言つておるので、フランはたまたまドルと比較してお話しただけです。朝鮮戦乱のあとに一オンス三十五ドルですか、それが四十ドルとか五十ドルまで上つた、といつてフランに関係なく、ドルに関係なく戦争ということで金の価値が暴騰いたしておる。で、金を持つておることが一番確実だということが世界的な考え方なんで…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 私は金を売つてドルに換えろという意味において、金とドルとの比較をしているのではないんで、現在ここで議案になつている金の増産ということについて問題としておるので、金の値打というものはドルより確実性があるから、殖やせる機会があればできるだけ金を殖やして行つたらいいのじやないかということを申しておるのであります。それで御承知の通り金の値打についてはアメリカ、スターリング地域のほうで値上げを要求して、そうしてアメリカはこれを断つて…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 国際通貨基金で金の価格がきまつておるので、それで補助金を出すということは国際通貨基金の申合せに反するというので困るとこういうようなまあお話ですが、ところが金を生産する国では金のいわゆる通貨基金価値が安いために非常に困つて、そうして生産にも支障を来たすということはあなたのお話の通りです。そこで或る国ですが、それはまあちよつと書いてあるんですが、まあ国はわかりますが、或る国では補助金を出しておる。それは国際通貨基金に触れない程…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 一応はあなたの一通りの理窟はそれとして通るとして、自由販売にすれば退蔵が行われはしないか、あなたのほうから言えば工芸関係者にそういう適正な方法で配分するのだということを法文にもちやんと書いてありますし、そういうふうに実行されるでありましようが、併し如何に厳重にまあ米の統制をやつてもやはり闇に流れるようなもので、而も金に対する要望というものは実に熾烈であることは、あなたよく承知の通り、そこで大蔵大臣に聞きたいことは、昔三井が…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 最後の御答弁については、これは刑法上の範囲等に関係して御質問することになるのですが、まあそういうことは今日の問題とは別ですから、ただ例としてお話したので、それだけ言つておきます。ただ金に対する要望が如何に強いかということですが、これは数字で本に書いてあることだけをここに並べて申上げたいのですが、一九五一年の下半期に、産金額が四億二千四百万ドルあつたのに、それが準備に繰越されたものは僅か一千万ドルで、九割四分がどこかへ行つて…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 詳しいことは先ほど理財局長に御質問をいたしまして、御答弁になりましたから、一、二点要点を二つに分けてお聞きしたいと思います。私の質問したい趣旨は、一九五一年の下半期に世界で産金額が四億二千四百万ドルあつたにもかかわらず、そのうち金準備に繰入れられたものが僅かに二千万ドル、九割四分というものが工芸用その他非貨幣用途に消えてしまつておるのであります。なお世界の貿易量は戦前の二倍になつておるにもかかわらず、金貨幣金の産出量は最近…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○松永義雄君 私の質問に対する答弁から少し横に行つているのですが、金の必要を説いて、金を増産しなければならないが、将来金の増産について大蔵省として何か考えがないかということを聞いておるのです。