松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 実際の国内における金の取引価格はどんなものですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 第一条ですね、「対外決済の準備に充てるため政府が金を買い上げること」とこういうことを言つております。情勢も非常に違つて来たのですけれども、日本の国際収支ということを非常に最近やかましく言つて来ております。今お話によると、三分の二くらいは残して置いて、三分の一は政府が買上げる、今の情勢からすれば、三分の一を三分の二ぐらいに殖やしても大した量ではない。できるだけ買上げ量を殖やすというのは、今日本の国策として適切じやないかという…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 そういたしますと、金が自由販売で自由価格が出て来る、そういうふうでいいのですか。そうすると、金だけがまあ野放図に上つても、それは法律の上では止むを得ない、こういうように解釈していいのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 そうするとまあ米の価格には統制がありますが、金のほうは野放図にしておいても、それでいいのですか、大きな理論的な問題ですが。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 そうすると歯医者さんには必要だというので、歯医者さんに対してはそれを買入れる何かの便法が講ぜられておるのですか、例えば切符を与えるとか、そういうようなことがあるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 そうすると、自由販売なんだから、歯科用には行くのだろう、こういうことも考えられるし、見ようによつてば、自由販売になつたので金を確保して行けばこれくらい安全なものはないのだという考え方も、経済の動きによつては出て来ることも否定できないですね。まあインフレーシヨンの問題ですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松永義雄君 これでお終いにしますが、今の見通しでは退蔵の虞れはない、こういうことですか、今の経済状態では、金の退蔵をされる虞れはない、こういうふうにお考えになつておるわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永義雄君 ちよつと伺いますが、国際開発銀行の最近の性格というものについて何かありましたら簡単でいいのですから一つ…、
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永義雄君 最近の国際開発銀行が、曽つては西欧というか、そういつた方面の復興を主としておつたのが、マーシヤル・プランによつて爾後国際開発銀行の融資の目的方針が変つた、更に国際開発銀行の融資の対象の中に戦略物資開発というものがまじえられていて、最初の国際開発銀行の平和的且つ戦災の復興ということの趣旨であつたのが、最近になつて、戦略物資の開発にまで融資が行なわれたという傾向が実際であり、そうなつておる、その点について一つ。
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永義雄君 少し私と意見が違うのですが、国際開発銀行に対する米国の影響は殆んどない、こういうお話ですが、若しそういう考えで以て国際開発銀行と融資の交渉をされて行つたら、それは大変な間違いであると、こう考えなければならんと思います。米国は御承知の通り国際開発銀行の大株主である、大株主であるので、事実上経済上米国乃至米国政府の影響するところは非常に強いというのが現在世界的に考えられているところの結論である。で、最近米国の融資というものはミ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永義雄君 戦略物資の開発ということについて、そういうことに重点をおいておる、こう私はそこまで言うておるのではなくて、そういう方面に進みつつあるということを私は申上げるのであつてその一つとしてユーゴに対する貸付並びに国際開発銀行が、性格が変つて後進国開発に向つておるということは、これはあなただつてお認めになると思うのですが、その後進国開発に対する融資というものの内容というものは、戦略物資開発に向つて進む傾向になつておるのではないか、だ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松永義雄君 私は期限等の変更に……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松永義雄君 期限等の変更に関する法律の中で、関税定率法の部分についてお尋ねいたしたいと思いますが、頂きました資料の中で6と記載してあるところで、免税の対象となる機械、産業合理化乃至は産業構造の変化といつたようなものとしてここに挙げられておる新式又は高性能の産業用機械、及び我が国経済の自立達成に資する産業用の機械、こうした機械はどういうものであるか、どういう種類であるかということは、政令に定めてあるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松永義雄君 そうであれば、その政令及び告示の印刷物がありましたら頂きたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松永義雄君 更に今まで実際にどういう種類の機械が輸入されておつたかと、いうような何か資料はございましようか
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松永義雄君 何かそれを一つ記載したものがありましたら頂きたいのですが、できるでしようか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松永義雄君 重ねてくどいようですが、現行法及び将来改正せらるべき法律、政令というか、両方とも一つお願いいたしたい、歴史的に調べたいと思います。 それから今まで実際に輸入しておつた機械の種類はどういうふうになつておるか、それもありましたらお願いします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○松永義雄君 関連して伺つておきたい。最初投資信託が買う株数、銘柄、金額、総額がきまつておると、こういうのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○松永義雄君 持株会社というような形までは進んで行かないように制限してある。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○松永義雄君 それが目的でないことは、これは昔の持株会社と称する財閥会社とは性格が全然違うとは勿論ですが、ただ派生的に株主名義はどこになるのですか。