松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○松永義雄君 失業者の数は最近どういう数字の傾向を持つておるのでしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○松永義雄君 僕の知る限りではだんだん失業者が増加している。そこで失業救済の仕事の種類方法なんですが、材料を与えて救済するという方法はどういうふうに改善されているか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○松永義雄君 地方庁で同じく失業救済をやつて、それに対して国庫補助が行つておるでしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○松永義雄君 その国庫補助の中で材料をもらえば救済の範囲を拡げることができる。今のところでは一口に言えば自由労務者諸君の救済にとどまつておる。一層の努力をしてもらつて材料を一つ供給してもらうことがもう先決問題だと。そういう声の強いことは百もあなたのほうで御承知のことで私がここに申上げるまでもないのですが、そういつた面までも相当今度の予算で進んでおるということなのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○松永義雄君 僕の考えから言うと失業救済は徹底しておらない、各議員のところへは恐らく履歴書が山積しておると私は思うのです。それを見ても救済事業が徹底しておらないということは言われるのでありまして、まあそこえ定員の問題に引つかかつて行くと思うのですけれども、なすべき仕事をなさないで定員は要らないのだ、これでは結果において失業者が救われない、こういうことになる。我々の手許に履歴書がたまらなければいいのですけれども、お宅にも相当たまつているの…
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○松永義雄君 私は逆の考えで民間事業と競合しても救うべきものは救つて行かなければならないという考えを持つておるので、そういう点は実は遠慮なくやつて頂きたいと思うのですが、これは僕個人の考えなんですけれども、徒らに定員をふやすことはいいことじやないですけれども、なすべきことをなさないで定員がふえて来ないということは、予算の関係もあるでしようけれども労働省の努力が足りないと、こういうことを言わなければならないが、まあいいでしよう。終ります。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 ちよつと関連して。結果において統計が各省において違つているような感じがするのであります。例えば貿易統計のごとき、それは違つているのでなくして、数字を立てる基準がおのおの違つておるために出て来るのではないか。外貨収支のごときも大蔵省の出していられる外貨収支でははつきりしない。そのほかにまだ外貨がどこかにあるんじやないか、といつたようなことが統計面において指摘されて、こういつた統計では民間でわかりつこないのだ、そういつたことを…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 お役所のほうは自分のほうが学者だから人民は何でも知つている、こういうふうに思つているかも知れないが、通関などということはなかなかこれは聞いてれみばわかるけれども、聞いてみなければなかなか、聞いてみて初めてわかるようなもので、認証だつてこれはなかなかむずかしいことで、実際貿易の面を扱つている人はわかるけれども、なかなか文字の上で読んだだけでは一体認証つてなんだというようなことで、これはなかなかわかつてわからない。そこにもつて…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 もう一つ。これは細かいのですが、外貨の収支の問題でもそうなんです。大蔵省の発表する外貨収支は実際とは違つている。まだほかにも金があるのだ、だからそんなに日本の経済を悲観することはない、こう言われてみると、こつちはぎやふんと言わざるを得ないので、それではそれを統計の上に現わしているかと言つたら現わしていない。それで外貨収支が赤字になつておるのに、ところが実際上は金がまだプラスになつておる。プラス、マイナスなんということになる…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 そうすると、只今のお話によると、結果としてクレームがついたような貿易上の輸出入が実際に行われておつたという統計も別にあるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 クレームがついてキヤ ンセルされた場合には……。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 そうしますとあれですか、日本の立場の弱いためにいじめられてどれくらい貿易上ひどい目に会つておつたか、クレームをつきつけられてキャンセルされる、そういつたような統計は別にあるのですか、それだけの統計は。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 結論は発表してもらいたいと思うのですが、この委員にですね。それはなぜそう言うかというと、経済外交とかやかましく強調されておるが、どれくらい日本が今までいじめられて来たか、数字的に殊にその原因が必要だと思う。実際悪い品物が行つてキャンセルされるというならそれは仕方がないでしよ、商売ですから。ところが値が下つたから受取らんとか、没義道なひどい目に会つておる事実もあるやによく記事が出ておるのですが、実際そういうものがあるのかない…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 イエスかノーかでいいのです。実体法がきまつた場合にそれに伴う定員の増加は、実体法の制定に従つて拘束力を持ち当然定員をふやすことになるのか。イエスかノーか、説明は要らん。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 簡単に、これも一つあとにありますからね、簡単に一つ答弁願いたい。武器製造法案について、まあ航空機製造法案はもう通つたのですが、武器とは、何ぞやということなんですけれども、一口にちよつと言つて武器とは何だ、それは通商産業委員会かどこかできつと審議されていると思うのですが、兵隊さんの使うような武器を意味するということですか。簡単で、イエスかノーか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 その程度で、それでいいのです。そうすると、武器の製造は今までは外貨獲得のために製造を許しておつたと、こういうことなんですか。今度武器製造法でできる武器の製造の結果、それは保安隊や何かに使われるのですか、どうですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○松永義雄君 これはそれぞれのところへお尋ねしなければならんことでありますからこの程度にしておきます。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○松永義雄君 これはどういう仕事をするのですか、具体的に一つ、たくさんあるでしようが。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○松永義雄君 文部省にちよつと聞きたいのですけれども、今研究費の話が出ましたが、最近科学振興ということが非常にやかましく言われておりますが、例えば東大、まあ場所は余り指定しないのですが、行つて見まずとどうも研究費が足りない、中途はんぱだ、そういうことを聞くのですけれども、そういうことはあなたのほうで感じられているのですかどうですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○松永義雄君 そこでお尋ねしたいのですけれども、これは非常に大きなものを、物の見方なんですがへ現在の日本の復興のためにはどうしても研究に待たなければならないというのが、一般の通説はどにもなつていないでしようが、そこまで行つていると言つても過言でないと思うのでありますが、その点に関して極めて政府は関心が薄いし、文部省としても熱力が足りないのじやないかという気がするのですけれども、重ねてその点を一つお尋ねをいたしておきたいと思います。