松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 そういうことになると、曾つて経済査察庁の時に査祭官が何か許可証みたいなものを持つて行かなければその工場に入れないとか、或いは現場で調べることができないということになつておつたのですが、今度は自由に入れるということになるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 そうすると同意又は協力がなければ中に入つて監察官は調査することができない、こういうことになるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 それから先は意見の相違になるかと思いますが、それで調査が徹底できますかしら。自信がありますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 そうすると都合が悪いと思えば拒絶することができて、悪いところは隠してしまうということができると断定してよろしいでしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 そうするとよその機関で、公共事業の場合に自由に立入ることのできる権限を与えられておる役所がある、こういうことになつておるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 僕の聞いておるのは監察及び検査をすることのできるということを聞いておるのではなく、現場に立入ることができるかということを聞いておる。そういう権限が認められておる法文がありますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 事業主体という意味はお役所という意味ですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 そうすると提案の法律案の場合には、同意又は協力を求めなければならない、同意又は協力を求めれば、同意する、或いは協力する機関、お役所が現場に立ち入つて検査なり、或いはその結果として監督することができるということになるのでしようか。その権限のあるお役所が同意又は協力しなければ、結局この提案になつておる監察はそこで足ぶみしなければならないということになるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 僕の質問しているのは、当該の事業主体が同意又は協力しないときは、只今提案になつておる法律案の監察は足ぶみすることになるのじやないか、イエスか、ノーかというのです。説明なんか要らない。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 それから先は意見になると思うのですが、それじや調査が徹底しないじやありませんか。格段の場合にも調査ができないことになるのじやないですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 何か只今の答弁によると、道徳的な考え方が入つておるようでして、その主体事業自体が改善の熱意を持つているというなら、何もこんな法律を出す必要はないじやないかという結論になりますが、まあこれは言葉のやりとりで水かけ論になりますから答弁を願わなくてもいいのですが、法律というものはそういうものではないので、そういう必要があればこそこういう規定をおくのだ、併し足ぶみをするという或る限界があるのではないか。何も欠点もなければ、それに携…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 曾つて経済査察庁か査察官かというものを設けたときに、これは相当問題になつたのですが、強力に行かなければ実効を奏しないという規定になつて、それで国会に審議されたから念のために私言うたのですけれども、まあその点は一つ水かけ論だから終りにして、もう一つ別な点をお尋ねしたいと思うのですが、監察の結果仕事の上に欠陥がある、或いは別に悪意でやつたことでない、善意ではやつておるがもう少し知恵を出したらいいのではないか、或いは意見も聞いて…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 大野木さんにお話するとよくわかると思うのですが、例えば土木事業の機械を輸入するという場合に、外国の優秀な機械を輸入して使つたら非常にそれが楽になつた、これは小河内のお話ですけれども、そのように現在技術導入だとか、いろいろ大切な外貨を使つて外国から技術を輸入しておるわけですが、この監察という言葉は只今のお話によると人そのものが悪くて、これをよくするというためにはそこに深い智能が必要になつて来るのではないかと思うのですが、一体…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 どうも只今の答弁で、甚だ失礼ですけれどもどうも安心ができないのですが、監察というとこう何だか知らんが昔の監察官といつたような感じが出て来るのです。何かこう悪いところだけを探して歩くという感じが出て来るのですが、ところがお話を聞いていると一つの欠点或いはそれが欠点でなくても、もつといい考えがあればもつといい考えを注ぎ込んで行くのだ、そこまで進んで行くのだ、こういうお話であればその組織なり人的関係というものは相当広範にして深い…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 もうこれでおしまいにしたいと思うのですけれども、僕も或るかたから聞いたことなのですが、とにかく一般会計予算の中で研究費が非常に少額であります。科学技術審議会とか何とかいうお役所がありますね、お役所か、お役所みたいなものが。あれが非常に予算が少くて研究調査が徹底しない。まあそれがために、衆議院でも相当考慮されたかたがあるようなんですけれども、この提案理由を見ると何か悪いことをしておるやつを、それだけを指摘して行くというような…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 さつき大野木さんの答弁の中に重大な点があつたのですが、その勧告は義務を負うものですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 そうすると勧告された相手方は聞かなくても聞いてもいいということになるのですか、法律的にはですよ。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 なぜ私はそう言うかというと曾つて法務府に勧告権が総理大臣に対してあつた、それから人事院の勧告権があつた、今までそれが効果を生じたことがないのですから、従来の習わしにおいて勧告というものの扱い方が実際に実効を奏しておらない。それは竹下さんの御意見にも通ずるのですが、勧告と書いてあるから、書いてないよりか書いてある、書いてあれば一応勧告できるという権限があるのだから、だから勧告と書いた。こう申したのですが、併し画にかいた餅のよ…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 前から御説明があつたように、会計検査院は将来どうするかということの新らしい考えを作るために検査するのではない、過去の事実だけを検査するのだということになつておつて、今度のできる法案は、積極的な考え方も含んでおるのだ。然らばその会計検査院の足らざるところを補うという意味において、この法案の監査を行うことが必要であるのではないか、会計検査院の件について、今私が申上げました、わかりきつたことかも知れませんが、その点について御答弁…
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松永義雄君 先ほどお尋ねして大いに激励の言葉を申上げておいたのですが、監査というものは将来積極的に何をかなさんとするその考え方を生むためであるというのであつて、然らばその監査というものは非常な深いものであるし広いものであるということになる。そうすれば大蔵省が行う銀行検査官という役があるのかどうか知りませんが、一体そういうものの権限というものは調べておらないのですか。どうしたらこういうものが財政上よくなるかということを、その一端をとらえ…