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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 なぜこれは削除されたのかその事情、むずかしくいえば改正の趣旨、簡単でよろしうございますけれども御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 非常に詳しい御説明があつたんですが、これはまあ意見の相違かと思いますが、旧軍人さんと比較されるということは私としては非常に遺憾であると思うのです。その一つの例を上げると、これは恩給法の一部を改正する法律案の提案説明の中に、或いは解散国会におけるときの提案説明であつたかも知れませんが、そのときの説明に軍人だけに責任を負わせるのは無理だといつたような趣旨の理由が述べられておつたようであります。それを裏から解せば軍人にも責任はあ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 今軍人さんのほうがえらく減るのだから、それだからそれに見合つてこちらの蒸気機関車乗員に対してもそれに右へならえをする取扱をしなければなちん。こういうふなことをおつしやつたのですが、併し軍人さんの恩給を減らすということは、只今申上げたように、別に責任があつて減らされるということは決して否定されておらない。だから右へならえということにはならないのじやないですかということを申上げたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 ただ高率とか低率と言えばそういう結論が出ないとも言えないのですが、併し高率な待遇を受けておる人はどういう人であるかということを見て行かなければ本当の結論が出て来ない。そこは意見の相違ですからそれ以上論及して行きませんが、これはこれとして取扱つて行くべきものではないか。機関車乗務員としてはそれはそれとして削除して然るべきかどうかということを取扱つて行くべきごとであつて、他に比較してこれをどうこう言うべき筋合のものではない。こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 それなら話はわかるのですよ。ただ旧軍人さんのことを言われたから私は変だと思つたので、そういうものを標準として一つの立法をなさるということは不当である、こういうことを私は申上げたわけです。その点は認められるかどうか、今あとから言い直されたからその点はこの程度にしておきたいと思うのです。 それから今御答弁になりました割のよい給与になつているから、こういうことです。これはもうあなたのほうがよく御承知のことだと思うのですが、給与の…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 号俸です。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 機関士としての一人当りの平均給与、それによると一万四千百四十八円五十七銭ということにたつておるのですが、その他の運転係だとか、乗務係だとか、主任とかいう人は遥かに上になつておつて、全体から見て機関運転士に対する待遇は悪くたつている、低くなつている、こういう数字になつておるのですが、そういうことは御承知かどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 条件ということですが、この機関士の仕事が非常に不健康なものであるということは従来の規定もあつたことですから現在でもその事実はお認めになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 それは私だつていつまでも機械が現状にとどまつて改善されないとは言わないので、日進月歩であることも軽視すべきではないと思う。ただ結果としまして機関士の方々の現在勤めておる人数は一万六千八百十六人になつておる。ところがその中で年齢別で見ると二十五才から二十九才までの方々が七千三十六人で約半数を占めておる。五十才以上の人は僅かに四百三十九人で、最も元気のいい二十五才から二十九才の人が半数を占めて、年齢の寄るに従つて漸次減つて行く…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 それからこの機関士のかたで退職せられるかたが無論あるのですが、その中の半数以上はもう皆病気である。六二%までが病気である。その病気が何であるかというと肺浸潤というのが四〇%へその他細かいことは、ここにありますからあとで見て頂けば結構だと思いますがその点は省いておいて、少くとも退職者の六二%は病気であつてその病気の種類は肺浸潤が四割を占めておるといつたような状態なんです。こういう数字は御承知かどうか。今直ちに、御記憶になつて…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 だから元へ戻つてこれはまあ人情の然らしむるところだろうと思うのですが、早く恩給期限が来ればいいということなんですが、今言つたように勤めの盛りの二十五才から三十才が今言つたような数字である。そうして長く勤められないという数字が出ておる。数字が出ておるということになると早く恩給を国がくれたらいいと、こう考えるのは無理もないことだろうと思う。数字そのものが、もう働くときは、本当に一ときであつて年をとれば勤めが非常に困難だ。而も病…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 国鉄の労組の人が持つて来た数字ですがね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 内閣委員会 第22号

○松永義雄君 私の質問は終ります。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 ちよつと希望があるのですが、数学的のことも附加えてお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 簡単に御質問いたしたいと思うのですが、すでにもう他の政府委員の方に質問済みでありますけれども、重ねて大臣の御意見を聞いておきたいと思います。それは今度の法案ちよつと見ますると、監察の対象となるものは補助とか委任事務だとかということになつておりますが、なぜ財政投融資というような部面も監察の対象になさらなかつたかという点です。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 私の聞き違いかも知れませんですけれども、例えば地方庁へ監察を向けさすというのでその先の、例えば公益事業の請負師が現にやつておる仕事まで監察せられるのだろうと思うのですけれども、然らば大蔵省の取扱つておる、いま金融検査官と言つておられるそうですが、それらが監査の対象になつておる。例えば開発銀行というものも、この法律によつて監査の対象にするということには別に支障はないような気がするのですが、それが抜いてあるということがどうも私…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 今までの政府委員のお話によりますと、会計検査院とは使命の違つた点がある、それからお役所内部の監査の衝に当つている方が監査するというのとも又違つた点がある。外部からこれを監査する、そこに急所があるとこう言われておる。そうすると、財政投融資のことだつて当然調ぶべきことであると私は思うのですが、行政監査の対象とする価値があるということだけは認めなければならん、重ねてその点をお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 そこはずつと意見の相違になつて来るのですが、すでに復金のことは御承知の通り重大なことになつておる。更に最近見返資金特別会計だつて、こういうような問題が外部から強く行かなければならない。いずれここに修正案が提出されるかと思うのですが、それは要するに権限の強化である、そうしなければ実効が上がらないのだという気持でこの委員会は一致しておるわけであります。 そういつた気持になつておられるのに、而もまあ言葉は悪いけれども、直ぐ我々が…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 最後に一点お尋ねしたいのですが、とにかく人の悪事の摘発ばかりでなく、積極的に一つの事実が現われて来たらそれに対する対策を積極的に講ずる。こういうお話ですが、そうしてみると現在の監察の組織でそう言つては悪いのですけれども、その法文に現われただけの仕事を行うだけにしても、それだけの十分な能力があるのかどうか、自信がおありになるか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○松永義雄君 私は只今提案されました法律案の修正案に賛成し、修正案を除いたその他の部分について賛成するものであります。この修正案の結果監察部の監察の衝に当られる方が相当強い権限を持つたということになつたのであります。従つてその権限を行使されるに当りましては相当の勇気が必要になつて来ると思うのであります。ただ我々として考慮を払わなければならんことは、これらの衝に当る人の身分というものを相当考えて行かなければならないと存ずるのでございます。…