松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 私この間機関士の不健康な状態とそれから来る影響について、あの改正の結果機関士の勤続年数ですかが十七年に及ぶかたが非常に少くなつておるという結論を得たのです。もとより気の毒なことは言うまでもないのですが、これは感情的な点ばかりではなく事実上下健康な状態で呼吸器病とかその他の病気にかかつて勤められなくなつている。勤めれば死んでしまうし、十七年に達するまで勤める人は非常に少くなるといつたような、いわゆる不健康状態で、気の毒だとか…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 とおつしやいますと、どこかでその欠点を補充しなければならないということになろうかと思うのですが、その補充の方法にいろいろあるのじやないかと思うのです。先ほど、野本さんのおつしやつた点、新恩給法はいつ出るかというようなことがあるでしようし、いろいろなことから考えられると思うのですが、ただ私はあなたに申上げたいことは事実上もらえなくなる。それでは何のための法律であるか、何のための規定であるか、それなら設けないほうがいいじやない…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 僕はそういう状態になつているかということをお認めになるかでいいのです。その先の結論はいろいろ方法があるかと思うのですが。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○松永義雄君 私は、只今提出になりました修正並びに修正部分に賛成し、修正部分を除いたその他の部分について賛成いたすものでございます。政府の原案は、実に遺憾至極なものであるわけなのでありますが、幸いにして極めて不満足でありますが、衆議院において修正せられて当院に持ち込まれて、更に本日ここにこれまた極めて不満足でありますが修正を見た、このことは、私どもとしましては幾分でもその法案の中へ社会保障という気持を織り込んだものであると思うのでありま…
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 外国に与える影響というのはそういう面の何か実際に存在しておるものですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 そういうニュースの記事がありましたら何かの便宜を与えて頂きたい。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 外務大臣は非常にお伸しいようでございますので、できるだけ簡単に御質問いたしたいと思います。従つて御返事もできるだけイエスかノーかという極めて簡単でよろしうございますからお話願いたいと思います。 MSAのことでありますが五百十一条に規定してある六条件というもの、全部の条件を援助協定の締結に当つて日本側はこれを受入れるつもりでございましようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 そうしますと右五百十一条第二号に規定してあります国際間の緊張を除去するため相互に合意されることのある行動とは、一体いかなる内容の行動、いかなる範囲の行動を意味するのか、解釈上の意見をお伺いいたします。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 緊張を除去する行動という解釈は非常に内容が広範囲にわたつておる、深さと広さが非常に広大であるというふうに解釈されるのでありまして、緊張という意味は戦争が起るかも知れないという原因もその中に含まれておると、こう解釈するのが正当ではないかと思うのですが御意見を伺いたい。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 そういたしますと、この規定を見ますといずれはそれは追つて援助協定締結ののちに合意されることになるので、二段の合意が前提とされるようなふうに解釈されるのですが、そうすると二人がアベックに行つてその先が合意の結果広範囲にわたる解釈によつてそういう場合もある、戦争のおそれのあるような場合に原因を除去する行動をとるという約束をするということも解釈上予想されると思う のですが、いかがでしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 結論的に具体的に申上げたほうがいいのでありますが、日本とアメリカとが攻守同盟でも結んで攻守同盟とひとしいところの行動をとるということもその解釈の中に入ると見てよろしいのでございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 そうすると紛争を除くための行動というものは先ほど非常に広範囲であつて、殆んど緊張を除くための行動の意味の中に入つておると、こういうふうに言われたと思うのですけれども、我々は事あるときには攻守同盟がよければ同盟を結んで行動をとるというふうに解釈されても差支えないのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 あなたは外交官だからそういうふうに言われますけれども、国際慣習のあるなしを問わず、この文章を読んだときにそういうふうな解釈をとつても不当ではないということを申上げておるのですが。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 その原因を除くのに行動(アクシヨン)という言葉を使つておるので、行動とはどういうことかということを聞いておるので、それが広義に解釈されるからそういうものも含まれるのではないかこういうふうに聞いておるわけです。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 その先はもう意見の相違になつてきますが、行動という意味でしかも広範囲に考えられるのですからその原因がいろいろあるので、その原因を除くための行動というものが、戦争にひとしいものが出て来るのであります、解釈上。あなたがやるとかやらないとかというのではなくて解釈上そういうことが出て来るのではないか、こう聞いておるわけです。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 その点につきましてはもう意見の相違ですからやめまして、更に第三号の規定でありますが、「軍事的義務を履行すること」となつておるのですが、援助を受ければ日本も又軍事的義務を履行しなければならないということが援助協定の中に入つて来ると解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 それから五百十一条第四号の規定ですが、一般的経済の許す限り全面的協力を行うという一般的経済とは、一体今のような日本の現在の経済状態を指しておるのですか。あるいはもう少し変つたものであるか、併しその標準というものは何であるか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 その一般的経済とかいろいろの日本の経済状態の許す限り、全面的な寄与を行うこと、全面的という言葉を特に強調して全面的寄与ということを書いてあるのですが、一体経済ができ得るという限度はどの程度であるかということは、これは大蔵大臣に質問すべきことであつて、実際上の解釈は、あなたを別に軽べつするわけではありませんが不適当だと思いますのでその点は省いておきます。その次に援助協定は無論米国安全のために締結されると思うのですが、そういう…
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 やや揚足どりになるかも知れませんが、MSA(ミユウチユアリ・セキュリティ・アクト)というものは日本だけに適用になることではないのであつて、ユーゴでもすでに結ばれておるとかいうお話で、世界的にこれは結ぶ国があれば結ぶのである、然るにMSAの前文には御承知の通り米国の安全のためということになつておるのであります。日本のためにのみアメリカの国内法ができておるわけではないと思う。出発点はやはりアメリカの安全のためだからできておるの…
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松永義雄君 それではお尋ねいたしますが、MSAの援助は決してチヤリテーではないのだ、実際の関係から出ているのだ、併し日本の現状というのはまだたくさんの飢えたる人々が余りにも多すぎる、しかし日本のコストは高過ぎて、果して日本が成り立つて行くかどうかということについて英国の人は憂えておるのでありますが、その点に関して新聞記事のあるなしを問わず、そういつた意見にに対してどういうふうにあなたはお考えになるか。