松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 そうしますと国鉄は自分の地所の上に建てられた他所の人の建物を借りて賃料を払うということになりますと、地代は取るけれども家賃は払わなければならない、こういうことになる。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 そうしますとそこにいろいろのことが考えられて来るのですが、その点を一つ只今御返答は容易ではないのでありますから詳細にこれを調べまして、一体どういう勘定になるということを一つ次の国会の委員会にでも報告して頂きたいと思います。 それからもう一つくわしくお聞きしたいことはその建物ができますと、国鉄が賃借して、そしてどういう用にこれをあてるか、国鉄の運営上のどういう用にあてるか、若しおわかりになつたらその点を大体でよろしうございま…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 この点も一つ詳細に調べられて御報告願いたいと思うのです、これは新聞記事ですからどこまで真相をうがつておるかどうかわかりませんので、乗降車広場とか出札室とか待合室とかいつたようなぐあいで駅のために使用するというものと記載してあります。他方又その建物がデパートの売場にもなりプライヴェートにも賃貸するということになつております。一体その結果として株式会社鉄道会館が資本金一億一千万円で発足して、第一期工事に着手して建設費をかけて建…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 これはまあ法律上の解釈の問題になりますが、公法上の処分行為であるか私法上の契約であるかということは、別に国鉄と株式会社鉄道会館との関係が、国鉄がまあ公益法人であるからということから来る、こういう見解の相違でしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 これに類したことが虎ノ門の公園についてあつたのですが、行政処分であるか賃貸借契約であるかということが論議になつた、その点も一つ確たる解釈をこれ又次の国会までに確かめ、行政監察部としてどういうお考えを持つかということを一つ発表して頂きたいと思うのです、若し只今御説明の通りに私法上の契約だとすると新聞において伝うるところによると、ただ書簡の交換ですか、一方的な書簡によつて事実上土地の賃貸借契約ができてそして工事が始められたとい…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 虎ノ門の公園について申しますと、参考人の説明によると行政処分であつて、そしてそれに対応してか寄附金の形で事実上の賃借人からその土地の市価に照し割出して、それが余りにも普通価格から考えて少い金になつておるのですが、これは御承知の通り権利金というのはまあやかましい問題で取つてもいいか悪いかということになるのですが、権利金が若し取れないということになれば賃料を非常に高くする、まあ高いというか普通の値段にするということになるのです…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 御承知の通り昔東京市内の建物に附属する権利金、建物の価格というものは土地の価格の半分、所によつては六割も七割も家屋の値段に入つておる。こう言われておつたのですが、それと同様にこうした大切な土地を貸すという場合に、それだけの利得が賃借人に自然的に譲り渡される。そういう事実はお認めになるわけでしようか。これは法律の解釈ではなくて日常の慣習的なことを聞いているのですけれども、経済上それだけの利益を賃借人が受けることになる。そこで…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 その点については意見を異にするわけですけれども、更に進んで株式会社鉄道会館がその建物の内部をデパートの売場としてデパートに貸付けるような場合に、若し仮に権利金でも取るというようなことがあれば、それは悪いということになるのでしようね。――お答えがなければそれはよく研究してやつてもらつたらいいと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 私の言いたいことはそういつた法律論を実際するのではなくて、お気をつけにならないと、鉄道会館が非常な多額な、名前は権利金であつても何でもいいんですが、金を取ると同時に、逆に今度その建物を国鉄に賃貸した場合に、そうしたものを含んだ高い賃料を徴収するようなことになると、地所は安くは貸すわ借りる建物は非常に高いということになつて、一方は極めて正直に国家の法律によつて貸付けられている。さて今度建物を借るときには、利権的な経済的な価格…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 まあ国家にしても都道府県庁というか市役所というものにしましても、えて一つの利権という形で国家のものを悪用しようとする人が相当あるので、そう高くは貸せるものではないのだ、国家のものは公けの性質のもので営利が目的じやないから、そう高く貸せるものじやないからと言つたからといつて、それじや安く貸してそしてそれが利権の対象になるようなことがあれば国家はばかをみるということになつて、一部の人の利益にのみ国家の土地が利用されてそして国家…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 とかく国鉄は問題を起しやすいんですね。国鉄内の売店とかいろいろなことについて非常な運動が行われてそうしていろいろ醜態を暴露していることは御承知の通りなんです。見えないものに至つてはずい分これはあると私ども耳にしている。国鉄の商売がらそういうふうなのかも知れませんが、鉄道省といつた当時からそういうことが行われている。これ又今度のように法律の改正が行われて会計についてあなた方の任務が非常に重くなつて来た。最近にルーズになつて御…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 今度の法律の改正によつて国有鉄道も監査の対象になるし、自然交通公社の内部についてもこれを監査することができるということの解釈をとつてよろしいですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 併し国鉄に対しては協力なくても調査できるわけですね。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 そうするとこの乗車券というものは国鉄が交通公社に交付するというのですが、その交付というものは交通公社に来るのですか、それとも委託販売ですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 そうすると新聞記事に書いてあることは果してどの程度まで真相を把握しているかどうかわかりませんが、新聞記事の記載によると四億八千万円という額に及んでいるのですが、若しこの四億八千万円を国鉄に未納になつておつて、若し交通公社がこれを他に流用しているということになれば、交通公社は国鉄の金を横取りして使用している、そういうことになりますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 そうするとその契約はどういうものであるか、書面であるか口頭であるかということになるんですが、若し書面であればその書面の移しをここへ提出して頂きたいと思います。口頭であればどういう話合になつているかという点をここでお話願いたいと思うんです。御承知の通り交通公社は財団法人で寄附行為によつて成立しているかと思いますが、寄附行為というと金額が限られておつて、株式会社と違つて増資して株主に払込をさせてそうして収支を償うということはで…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 そうしますとこの何億円という金が一体未納になつておるということは、実際小さい金額ではないので極めて重大だと思うのですが、御承知の通りたばこの小売店の場合においてはたしかあれは保証金を納めているし、その上に代金引換というか前渡に近い取引が行われている。そして而もたばこ小売店は高い税金がかかつて来てしよつちうこぼしていることは御承知の通りなんです。これに反して切符のほうはそんなに多額な金額による枚数を平気で渡して、そうしてそこ…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 この間国会に出ました法律案で、北海道の材木を売るというので、買つた人から国が公債ないしはその他の担保品をとつて一年間は支払を猶予するというような法案があつたのですよ。そういうものと比べますと何億円という莫大な切符を渡したきりでそして何ら担保を取つておらんとか、その代金の徴収に付ら担保がないということになるとこれくらい危険なことはないので、ずるずるずるずるたまつて打つちやうという虞れがあるので、我々それをまあ憂慮するわけなん…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 まあわざわざ大臣を呼び出して言質を取る必要はないと思いますが、あなたから強く大臣に要望しておることをお伝え願いたいと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○松永義雄君 徹底的に一つやつてもらいたい、ことを希望しておきます。