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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 それをまとまつて何か謄写版刷りか何かしたようなものはたいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 それじやそれを一部づつもらいたいのですが。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 財政だけでいいですよ。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 委員長一つ骨折つてもらいたい、無理なくもらえるようでしたら……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 間接に関係あることですが、今度の救農国会で百十五億円ときまつて、今現にその割当の何といか、調査をやつておるらしい。府県のほうではまあそれの来るのを待つて、そうして府県は府県なりの実質上の担になる金を出すことにしないといかん。ところが聞いてみますと、もらうのは有難いが、五割補助なら五割補助ということになると、残りの五割を何とか、捻出しなければならん、ところがその財源はない、金はない、県会を開きたくても開けない、何とか考えなけ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 例えば土地改良なら土地改良があるでしよう。今あなたのお話は、建設省関係の話が主ではないかと思うのですが、土地改良なら土地改良で工事をして、そうして農民の賃金収入をここで現実的に幾らかでも足し前をしてやろうということになつたのが救農国会の趣旨なんですが、ところが土地改良なら土地改良をやるのに、お話の通り府県の負担分のものもあるし、それからそうでないものもあるでしよう。そういつたような場合に、地方債さえすぐ出せればそれでやつて…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 そうすると、査定がきまつておらないから困つている……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 そうなつて来ますと、府県営の場合と団体営の場合とあるとしますね。その団体営のような場合にはそういう金はどうするのですか。五割補助なら五割補助といつてもあとの金は出さなければならんでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 実際問題として成るべく細かいものをやるのが今度の趣旨らしいのです。そうすると、団体営なら団体営というものを、今お話のように起債ができると、まあ喜んですぐ受入れればいいのですけれども、とても団体営では自分のところには金はないし、金がないのは凶作なんですから当然のことなんです。そこで起債といつてもおいそれとすぐ起債の手続をとるかどうか疑問だと思うのですが、つまり折角救農国会で以て予算をきめたのはいいけれども、出して来る金は金で…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○松永義雄君 もう一点質問して終わたいと思うのですが、今度の凶作は貧富の差がひどくなつている。それで土地改良なら土地改良をやるにしてもなかなか村はまとまらん、やりたい人と、やつてもらつたんじや、折角融資してもらつても元利を払つて行く余裕がないのだ、非常にそういう点の困難の度が強くなつて来た。そういう場合にどういうふうにこれからして行かれるか。現在営農資金、救農国会の組んだ予算というか、金を出すということについて、実際において農村はこれは…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 今度の裁定は聞くところによると、労働生産性が上つたというのも一つの理由になつておるようであります。そうすると将来の労働生産性についても、労働者の生産意欲乃至は労働の創意、クリエーシヨンというようなことも考えておるのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 生産性を考慮に入れない場合もある、併し生計が苦しいから見てやらなければならない、その言葉の中には、生計の苦しさを認めるということは、生産性をのばすという意味も含んでおるのではないか、その点について……。ちよつとおわかりにならんでしようが、つまり暮しが苦しければいい考えも出て来ないのじやないか。いい考えを出させるためには、十分な生計を与えないまでも幾らか生計を楽にしてやることが必要であるのではないかということです。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 簡単にイエスかノーかということたけを聞けばいい。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 私も、生産性は量ばかりでなく質という面もあると思うのです。単刀直入に質問したいのですが、この仲裁案が通らなければ労働者諸君の生産意欲に関係して来はしないか、生産性、即ち労働者の創意というものに関係が来るのではないか、イエスかノーかでいいです。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 先ほど来議論がありましたので、何も附加することはないのですが、一言触れておきたいのは、労働者の団結権ができたということは社会文化を進めるに必要である。一口には生産を増して行くのに必要であるということから認められて来た。少し古くなるのですが、アダム・スミスの考えによれば、個人々々にやつて行けば、それが非常に生産を増すのだ、それでは併し労働者は真の生産意欲を増すものではないのだ、だから団結権を認めなければいけない。労働者と雇い…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 そこで聞きたいのですが、これはまあ大蔵委員会のあれですが、最近遵法精神が非常に……具体的に言えば憲法によつて戦力なき軍隊というものを認める、或いは選挙をやる場合に勝手な買収をやる、とかく法律を守るという考え方が無視されて、先ほど平林君からも聞きましたが、なぜ私はそういうことを言うかということは、折角自由主義なり民主主義なりに基いてできて来た法律、それを行なつて行こうということは、これは社会に平和をもたらすゆえんであるという…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 先ほどお答えになりましたかも知れませんが、仲裁案ができたから守らなければならないという意味は、総裁といたされて、実質的にあれはもう妥当なものだからやるべきものだというふうにお考えになつたのですか。その点一点だけ伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 私の質問したいのは、法律的には無論そうでしよう。法律的ということを別にしておいて、あの案の内容はいいものだろうか、悪いものだろうか、あなたとしては妥当なものであるとお考えになるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○松永義雄君 返答にならない。水掛け論です。いいでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 たつた一つ聞きたいのですが、筋を離た話ですけれども、染物屋さんが頼まれて仕事をしても、金の支払いが非常に遅くて弱るというお話なんですが、そういうことはないのですか。