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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1954/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

19参議院 大蔵委員会 第2号

○松永義雄君 資料をお願いしたいのですけれども、同じく第七の補助金等の整理に関する法律案に関するものですけれども、たしか大蔵省に補助金或いは負担金等の表が出ておる印刷物があつたかと思うのです。若し残本がありましたら頂きたい、最近のものです。なおその中に補助率が書いてないのです。それを入れること、非常にたくさんの類別になつておることで面倒かも知れませんが。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 今年度の印刷事業は非常に順調で、予想外の実績が上り、且つ利益を生じているというのだそうですが、その点に関する計数を簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 それはいつまでですか、二千五百万円の利益が上つているというのは……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 そうすると私のほうでは、えらく数字が相違しておるのですけれども、予定数量金額が三十三億円になつておる。そうしてこれは時節によつて違うのかも知れませんが、四—九月の間に約十八億八千五百万円という、予定数量を越えた増加を見ておるようで、予定数量金額を三十三億円とすると、まあその半額を四—九月といたしますと、十六億円が十八億円になるので二億円ぐらい増加するというような計算になるのですが、そうすると四、五億円の利益が上つて来るよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 もう一度いい直しますが、銀行券だけについて数字を述べたわけですが、それが二十八年度予定売上げ額は三十三億円になる。ところが実績は十八億八千万円、だから半年ですでに十八億八千万円の売上げ実績がある。然らば三十三億円の半分の十六億円よりはそれだけ利益というか、実績の上において非常な増加を見ておる、こういう数字を申上げたのであります。十八億の利益があるということではない、そういう意味ではない。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 全体的に見ますと、二十八年度の見通しとして、六億円ぐらいの利益が上がるような計算になつているのですが、その点はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 それだけ一体利益がなぜ上つたかという理由なんですけれども、一口にいえば、それは労働生産性が上つて来たから、それだけ利益を生んだのではないか、つまり労働費が上らないのに収入が殖えて来たということになつているのではないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 今お話の四億九千万円の予算に対して、二千五百万円ですか、余計上つておる。そうすると約五億円以上になるのですが、そのうち納付金というものをその中から納めるのですか、三億円の金を……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 その計算の行き道の方法からいろいろの結論が出る思うのですが、五億円なら五億円というものがとにかく利益が上つて、それから三億円差引けば、二億円になるということになれば、そのうち全部が労働生産性が上つた結果とも言えないかも知れませんが、有力なる要素であるというのなら、その金のうちから仲裁裁定を若し八月から実行するとすると一億三千万円くらいの金になるというふうに承知していいのですか。そうすれば、そこから金が出て来るのではないかと…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 それは現在問題になつている点ですが、仮に数字上の点からとにかく利益を上げておるので、それに対する労働者側の要求、あの一億三千万円は出て来るという計数になるのではないかということなんです。質問したいのは、仲裁裁定はどうか、それは国会で通るのか通らないのかということは別にして、それだけの実力が印刷局にあるのではないか、それだけ仕事が立派に行われておるのではないかということを言つておるわけです。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 そこでこの前も質問があつたのですが、資産というものを考慮に入れておるのかどうかという話なんですが、問題は減価償却と言いますか、今申上げた一億三千万円を差引いても、なおかつ残りが出るのだから、その残りを以て減価償却のほうへ向けて、そうして建物の危険なもの、その他の修理或いはいわゆる合理化というものを行なつて行けば、ますます生産性が上つて行くのではないかというふうに考えておるのですが、そういう点は如何でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 そこへ行くと意見の相違ですけれども、生産性を上げて行くためには、錆びた焼けた機械を取換えるとか、或いは建物が古くなつて屋根が落ちそうだという所を換えて行く。そういつた方面へ持つて行くのが普通ではないか、こういうふうに私は考えるのであります。 更に御質問したいことは、これはよく労務者側から聞くのですが、一体日本銀行に対する印刷代というものは、今まで上げたことがあるのですか、ずつと据置きになつているのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 いつもどれくらいの率を上げて行かれるのですか。ここにまあ一割なら一割上げたとすると、どういうことになるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 これは札の印刷というようなものは、何といいますか一つの官営事業ですから、似たようなものを造る所もないわけですから標準はとれないでしようが、少し安過ぎるという感じはないのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 今減価償却をなさつていらつしやると聞いたのですが、建物の非常に悪いのがあつて、非常な危険なものがあるというふうなことだそうですが、そういうものはあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 あとへ戻りまして、先ほど一割値上げしたらどれくらいの金額になるか、一割くらい値上げできないか。日本銀行に対する印刷代の値上けのことですが、日本銀行側としてみると、印刷代が安い。印刷代が安ければ結果において貸借対照表の上におい成績がよくなるという形になると思うのですが、ただこの場合一生懸命に働いて、先ほどおつしやつたような危険な建物の中でいいお札を作つて、そうして日本銀行へ納めている。そうして納めているほうの側の労働者のほう…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 日本銀行の納付金を除いた利益がどうなるかというような論争をしてもしようがないと思います。相当な利益は上つておると思います。先ほどお話のあつたように、印刷局が利益が上つても、労働者が一生懸命働いても、一般会計のほうからいろいろ要求があつて見合わなければならないというようなことでは、労働者が一生懸命に働いても働き甲斐がない、楽しみがないということになる。で、これはもう誰が考えても同様で、能率が上りさえすれば、そこに報酬を与える…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 本案に対しては反対いたします。 仲裁裁定通り八月以降実施すべきことを主張するものであります。仲裁裁定の法律上の解釈については、幾多ここで論議されたので、くどくこれを繰返すこともないと思いますが、先ほどお話しましたように、一般会計、或いは争議権の否認、そういつたがんじ絡めに抑えて、そうして労働者をして危険な作業すらも行わしめて、そうして能率を上げているにもかかわらず、今日までそれを抑えておる。それを仲裁裁定によつて解決すると…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○松永義雄君 ガリオア、イロアの援助というものの性格をちよつと聞きたいのですが、何か政治的な意義があるのじやないかという点をちよつとお伺いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○松永義雄君 直截にお聞きしたほうがいいと思いますが、ベルギーに対しては放棄しているし、イタリアに対しては放棄している。ドイツに対しては或る条件を以て年賦払いにしているということにきまつているようですが、それはアメリカ側として何らか権利でもあると思つてこういう方針に出たのかどうか。