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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 共同して融資するというような場合がある場合に、それは抵当はどうなんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 二十九年度予算の説明を見ると、二十八年度には開銀の利子補給があり、二十九年度には零になつておるのですが、それはどういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 どうもわかつたような、わからないようなことですが、開発銀行は政府機関だからというのか、どういうわけで片一方が零で、片一方は数字が出ておるか。こういう点なんです。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 開発銀行は、別に金融債とか社債とかいうものは募集しないのですか。民間の金は入つて来ないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 ちよつと一点……補給というのは贈与なんですか。利子補給というのは贈与ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 それは今から死んだ子の年を数えるようなもので、法律が通つちやつたのだが、なぜ貸すという利子借りというような形をとれなかつたか。やつたものを返すというのは一体どういう根拠によつて取り上げることができるのですか。そういう約束があるから取り上げるというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 そうすると、こういう場合はどうなんですか。融資する場合に合理化審議会というものが基準を作る、そうすると基準通り開発銀行が融資する、ところがその条件に従わないような行動を若し海運業者なり造船会社なりがとつた場合は、その贈与の契約というものはどういうことになるのですか。極端なことを言えば、こういう船を造れといつて基準を与えておるにもかかわらず、それと違つた船をこしらえるとか、或いは金の使い方が悪いとかいつたようなことをした場合…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 そうすると今やかましいリベートの問題ですが、最初から一つ聞くのですが、リベートとは一体どういうことですか。誰が誰に金を与えるんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 先ほど質問したことですけれども、リベートのことですが、いずれ資料が出るかと思いますから、精細資料を調べた上で改めてこの次に質問いたしたいと思うのですが、但しリベートというものは一体どういう実体であるか。それからそれに対する法律観念はどういうことであるか。それから先ほど御説明になりました勧告、或いはリベートと関連して補給金を取消すこともできるのかどうか。一体そういうような点について精細質問したいと思いますから、いずれ法制局長…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 私の聞きたいのは、具体的の事件になつているリベートがどんなになつているかということを聞いておるのではない。リベートとはどんなものかということを聞いておる。そこまであなたに責任を負わせて研究して来てもらいたいということを言つておるのではなくて、こういう事件が起きてから、リベート、リベートと言つておるが、国際的慣習だとか、いやそういうものは慣習ではないとか言つておる。そのリベートとは何ぞやということを言つておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○松永義雄君 それじや運輸省のほうで来て、私のほうでは知りませんと言われては困るんで、だからあなたのほうから一応答えてもらう。そして又運輸省のほうからも答えてもらう。そう事がむずかしいものではないので、リベートとは何か、辞書にも出ておるが、だからその程度でいいから調べてもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 先ほど来同僚委員から御質問がありました点について関連質問をしてみたいと存じます。 第一は、金融検査の範囲、程度、どこまで及ぶのか、或いは立法措置を生ずるのではないかという点、第二は投資信託の取締という点について、この二点についてお尋ねいたします。 いちどきに私申上げてしまいたいと思うのですが、過ぐる国会において内閣委員会において、公共事業及び公社の検査についてそれぞれ内部において検査官はあるけれども、外部より検査しなければ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 金融機関の検査官の問題について御質問いたします。とにかく政府の資金なんです。政府の金なんです。その金の行方が正しく使われているかいないかということは、検査する責任が大蔵省にあるのではないか、こう思うのです。内閣委員会のその法案に対する説明のときに、会計検査というものは過去のことをやるのだ、こう言われた。ところが総理府直属の監査というものは将来のことについてもアドバイスして、例えば公共事業なら公共事業が行われている。これはよ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 もう一点簡単ですけれども、内部の検査官が行つたのでは、何したつてやはり人間のことであるから、大蔵省の検査官が銀行に行つてもどうかと思うから、そういう総理府直属の、内部の……外部の監査官を設けなければならない。そういうことになつて設けられた。ところがこういう金融だけは除かれておる。そのとき私は何も知らないけれども、取越し苦労で、復金りこともあるし、昔からそういう例もあるから、そういうものを設けて、外部からも金融を調べるところ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/02

19参議院 大蔵委員会 第3号

○松永義雄君 前回の委員会で愛知政務次官にこのことを質問して要領を得なかつたのですが、これは一遍外務省を呼んで頂いて、外務省の態度というか、心掛けを一つ聞いてみたいと思うのです。イタリアは免除しておる。西ドイツは条件が付いている、債務を認めておる。然らば一体日本はどういうような取扱をこれから受けるか。その結果によつてアメリカが日本に対してどういう程度の気持を持つておるかということがはつきりするであろうということなんです。その点をこの前愛…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/02

19参議院 大蔵委員会 第3号

○松永義雄君 これ又一つ御仲介になつて外務省方面の御意見を聞いて頂きたいと思いますが、この援助物資の解決について、それはただ単に日米間において経済的にのみ行われるのかという点です。それはなぜそう言うかというと、或いは私の言うことが間違つているかも知れないが、ドイツの解決はEDCの交渉の前に行われたのではないか、そうしてドイツはポリシー・フオースを拒否しておる、その間に交渉が行われて、まあ条件が付いて解決したというと、ドイツの頑張りによつ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/02

19参議院 大蔵委員会 第3号

○松永義雄君 大蔵省としましては、私は只今の御意見は満幅の賛成をいたすものであります。我々としましても、もとより賛成であります。ただ国際間において若し万一アメリカが奄美大島を日本に返還したその結果として日本のグツト・ウイルを要請する、そのグツド・ウイルというのは一体何を意味しているかということが極めて重大な問題でありまして、このエイドの解決についていいにも悪いにも何か雲の上というか、その上に何か大きな責任を期待されるようなことの条件が付…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/02

19参議院 大蔵委員会 第3号

○松永義雄君 ちよつと派生的なことなんですけれども、聞いていいですか。……今度の予算で農業共済組合に対する補助金が相当減つていると思うのですが、前年度と比較してどれくらい減つているのでしよう、大体でいいんです。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/02

19参議院 大蔵委員会 第3号

○松永義雄君 そうすると実際に職員の整理なんということは起らないで済むということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

19参議院 大蔵委員会 第2号

○松永義雄君 資料をお願いいたしたいのでございますけれども、米国対日援助物資等処理特別会計法等を廃止する法律案について、決算報告、というようなものがおろうかと思いますが、そうしたものがありましたら簡単なものでいいのですが、総括的なものでいいのですけれども御提出を願いたいと思います。