松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 次にポンドのことについてお尋ねいたしたいと思いますが、ポンドの回復は一体又どういう理由でできて来たかということであります。これはもうしばしば口にせられているように、英国においては援助より貿易だ、こういうことを言つておるのであります。具体的に言えば、アメリカの関税を緩和しよう、もつと英国の品物を輸入するように取計らえという主張だと私は思つておるのでありますが、同時になぜ援助を頼まないかということは、援助を受ければ、個人の関係…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 昨日か今朝の新聞に出ておつたのですがアメリカでランドールという人ですか、報告により日本品の輸入の関税を下げるというような記事が出ておつたのです。アメリカとしては、そういうような態度をとる、確実でありましようか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 もう一点だけです。アメリカにおいて日本の経済について非常に心配しておる。この夏時分のことでありますが、日本の経済が危機に瀕しておる、カタストロフィというような言葉を使つておる。何とかしなければならないというのでアメリカと英国の間に話合いがあつた、話合いがあるだろう、こういうことであつたのですが、そういつたことを御承知でしようか、その内容についてもう少しお話願えれば結構だと思います。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 時間が来ましたので……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○松永義雄君 今、大臣から極めて御親切な言葉があつて了承いたしておるのですが、災害の程度の御判断力ということになるかもわかりませんが、当委員会から派遣されまして視察して参りました静岡県地方におきましても、今度の被害に加えて昨年も又災害を受けておる、重ね重ねの被害というところにぶつかつて参りました。一般の被害農民と同じように飯米の要請はもとより、一銭でも何とか金銭収入は得られないか、救農土木事業については切なる要求を承わつて来ておるのであ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 ほかに若し御質問するかたがなければ、ちよつと簡単に質問したいのですが、よろしうございましようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 今のことに関連して来るのですけれども、何と言いますか、農家と、例えば森永とかいつた両当事者間の牛乳の売買ということに関する契約書というものを文書で取交されるものですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 その文書による契約の期間というものがあるのですか。なお或る期間内の乳価がきめられれば、その期間が経過したその後における乳価と、それから期間経過後における取引関係というものはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 そうしますと、乳価が変動をした場合に、高ければ売るほうがよろしい。安ければ買うほうがよろしいというような工合で、一定期間の経過後において乳価の変動を見たときに、両当事者間にその契約というものは続いているのですか、一遍消滅して、そうして新たに更新するという約束がなければ契約が続かないのでありますか、それはどつちなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 非常に細かくなつていて、その都度の御返事を得るのが相当だと思いますか、今のお答えでは非常に政治的であつて、法律的でないので、少し納得しがたいのですが、繰返しこれはここで述べられておりますように、牛乳は腐敗しやすいもので、値段が折合わなければ買うほうは買わない、そういう買主の権限は強く存在しているのかということなんです。もう少しむずかしく言えば、調停が入るという場合は乳価だけだ。併し売買契約は依然として継続しているのだという…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 今の答弁は非常に政治的であつて、法律的でないので、牛乳に限つて牛乳の腐敗性から来る特殊性から両当事者間の契約というものが単なる自由契約では駄目なので、そこに何らかの介入、まあ強制力を持たなければ農民のほうは救われないというふうに考えるべきではないのかというのですが、それに対してお考えはどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 今の答弁ではやはり依然として政治的であつて法律的でないので、無論性質上弱い立場にある農民は救われないと思うのですが、現在拒否しておるという事例はないのですか、あるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 私の耳にしたところによると、栃木県の那須村でそういう乳価じや受託できないのだと言つて争いが生じて、約二十石ほど宙に迷つておるというような事実があるというのですが、そういうことは御承知ないですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 只今私の申上げたような例は、ただ単に栃木県ばかりでなく群馬県にもある、それからなお埼玉県にも存在する、そういうことの事実は大きな協同組合ですか、そういつた方面はよく承知しておるはずなんで、あなたのほうだつて当然これは知つておらなければならんはずなんです。そのように受乳を拒絶しておる、例えば森永だとか、その他の会社、そういつた方面で拒絶しておる。その理由を私が聞いて来たことなんですが、これをここで申上げますと、県経済連の共販…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 もう一点お尋ねしたいのですが、その文書で取極めをする、それで若し乳価に争いがあつた場合にこれは調停に付するというような文言がそういう契約書に書いてあるのですか。それともあなたのほうに行政的な方針というか、農林省なり県庁なりを通じて調停の役を買つて出て、そうして値段をきめるというふうに、何ら法律の根拠なしにそういうことを行うと、こういうお考えですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○松永義雄君 すでに群馬県の川場村にある農協と森永の間に紛争が起きて、森永のほうから内容証明の郵便を出しているといつたような、かなり冷い戦闘的というか、取引状態が生じておるというふうな状態です。そうすればますます弱いものは損をしなければならない。すでにそういつた似たような例が繭なんかにもあるのじやないかというふうに考えられるのでありまして、こうして一部の、たとえ契約書において文言を定めて、そうして調停の方法を考えても、大きいほうはどうし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○松永義雄君 その自作農維持資金のことなんですが、いろいろ経済関係から農家が転落して行くのですけれども、凶作による農家の転落というものはかなり数字的に見られているということです。先だつて私も当委員会から派遣されまして、静岡方面を見て参りました。その際陳情の一つに、昨年に引続き凶作のために農家が生活資金というか、食わんがために農地すら手放さなければならない。而もそれが闇の売買だと思うのですけれども、買う人が農家であればいいけれども農家でな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○松永義雄君 そうしますと五反歩ぐらいの階層が一審農地の移動件数が統計によりますと多いのですが、それで農林省の省令の基準によりますと融通資金が一反歩五千五百円ぐらいにしかなつておらん、少くともこれは三万円ぐらい貸してもらえなければ本当に折角…。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○松永義雄君 救済を受けても効を奏しない、こう言つて是非これを殖やすようにしてもらいたいと言つておる。ところが全体の実際融資額は極めて少額である。話は余計なところに行きますけれども、宮本先生のお話もありましたが、例えば農薬を施すにしても、飯米にも困る、生活にも困るというふうに落ちた農家なんで、その農薬の投げ量が、やはり乏貧人は少い、それで農家の貧困さがだんだん激しい、そういつたようなことで、貧乏が生産量にも関係して来るというところまで来…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○松永義雄君 静岡県台風被害調査の結果を御報告申上げます。 去る九月二十八、二十九の両日に亘りまして、鈴木強平委員と二人で視察した参りました静岡県における台風第十四号の被害状況等につきまして御報告申上げます。 台風第十四号は、静岡県におきましては九月十八日夕刻、熊野灘、遠州灘を経まして二十時半頃御前崎に上陸、駿河湾、伊豆半島の中央部を横断して相模湾に抜けたのであります。この台風はすでに御承知の通り本土に接したときは大分衰えて参りまして、…