松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 否定していないんでしよう。それじや団体協約は特別に効力というものを認めて行かなければならないと思うのですが、そういうことは考えたのですか。もう一回言うと、コレクテイヴ・ヴアーゲンとか、何とかといつたようなことを考えたかどうかということを聞いているのです。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 私の聞いていることがあなたにはよくわからないんですが、牛乳の生産者の利益のために団体契約を結んだ場合に、その団体契約の効力について何らか考えたことがあるか、これが何ら機会がないが、何か考えたことがあるか、そこまで生産者の利益を考えたことがあるかと、こういうことを聞いておるのです。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 私の質問に対する答弁にならんから、私のほうから説明しますよ。一つの団体とその相手方と契約を結んで代金を仮にきめたとすると、他の組合とその他の牛乳を加工する人と契約を結ぶ場合に、前者の若しきめた代金が生産者に利益であつたのならば、その利益であつたその代金が、他の契約にもそれが適用できるようになるのかどうかということを聞いておるので、団体契約、契約と言つたつて、言葉だけ形式でそんなこと言つたつて何も書いてないような法文では、さ…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 その点の話はそれで終つて、その先の御質問をしたいと思います。牛乳を納めて、相手は、代金を払わなければならないだろうと思うのですが、その代金の支払について、何か確保することを考えられたかどうか、ただ代金を支払う義務が生ずる、それで終れりとしておるのか。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 一口に言えば、供出などは政府だから必ず金を払つてくれるでしようけれども、相手方が私契約者ですから、果して払つてくれるかどうか、それは非常に疑わしいのです。殊に牛乳というものは、これは僕は余り飲んだことはないけれども、腐敗しやすいものでしよう。繭でもそういう例が昔あつたことは私が申上げるまでもないのですが、とにかく契約を結んで、代価について問題があると、ぼやぼやしていると結局腐つてしまうということも考えられるのであります。生…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 作らせるだけは作らせた。納めさせるものは納めさせた。代金が確実に払われるということが予想されなければ、生産者は、あなたがおつしやる通り存続期間の話が前からあつたように、長期間でずるずる行つて、品物をとれた、金は払つてもらえないという結果に陥る虞れがあるのです。そういう場合に対して、何か補償のことを考えておるかということを聞いておるのです。何も考えてないなら考えてないでいいのです。それを聞いているのですよ、イエスかノーかを聞…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 そうすれば取引は絶対に自由になつているかということを聞いておるわけです。どこに保護の精神があるか、こういうことです。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 勿論モデルを作つておかなければならないことは言うまでもないのですが、例えば農協が金を何十万とられて肥料が来なかつたとかいうようなことはしばしば終戦後起つて、それで農協が破産していることはよく御承知の通りだと思います。問題は品物を渡してどうして金がとれるかということが重大問題なのです。幾ら立派な契約書を作つたつて金を払わなければ何にもならないので、それを裁判所に持つて行つたら取れるということでは、それでは商売にならないのです…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 補償でなくとも、代金の支払方法について何か考えているかというのです。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 例えば信用保証協会というようなものがあります。例えば金を貸した場合に、県庁が出資して保証するというようなことがあると同じように、何らか代金の支払方法について、金を融通してやるとか何とかしないと、加工業者のいい悪いは別として、商売のそのとき、そのときの景気がありますからね、加工業者の懐ろ工合もあるのです。納めるほうは納めて景気が悪いから払えない、それでは加工業者が払わなければ農民は困つてしまうのです。問題はそこまで保証してお…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 契約が紛争を生じた場合に、これは斡旋委員に依頼すると、こう書いてあるのですが、トラブルが起きた場合に、先ほど申上げたように、すぐ腐るものですよ、牛乳というものは……。一刻もうちへ置いておけないのですよ、売るほうは非常に弱い立場ですよ。そういう場合にどうしますか。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 もう一点。斡旋委員の選任方法ですが、県知事というものがどうも偏しているのです。すべて斡旋委員を任命する場合に……、一口に言えば、消費者の利益のための人を斡旋委員に任命する方針に持つて行かなければならない。ところが県知事が任命する場合に、とんでもない人が委員になつている例がしばしばあるのです。この斡旋委員に生産者代表も出ていることは勿論でしよう、それからここに公益委員と書いてありますが、第三者委員ですね。この選び方が両当事者…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 今ちよつと気が付いたのですけれども、普通の労働争議の場合には資本家のほうが強くて賃金を払うほうでしよう。この場合は生産者が非常に弱い立場ですね。消費者代表というと、値を下げられれば、そのしわ寄せが若し農民のほうへ行くようなことがあれば農民は迷惑するということです。農民の立場が弱いということは、労働争議の場合と違うところがありはしないかという感じがする。だから公益代表という人が農民に理解のない人で、仮に消費者としての自分の立…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 実際問題として、従来委員の選び方その他を府県知事が若し少しでも関与する場合には、とかく弱いものは損をするような、代弁者として出る人に弱いほうの味方をするような人が出ておらないという傾向かあるから、文章の形だけ読めば公平に行くのではないかということにはなりますけれども、実際問題として、弱いほうへ利益のある人が出て来ないという虞れがあるということを申上げて、質問は終りたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 川俣さんがおつしやつたから、反駁しては悪いけれども……。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 公選知事だから、その土地の人を守ると一応考えられるのですが、繭のような例を見ると、必ずしもそうではないのですから、どうかその点はさように一つ御留意願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 これは東京に本店を持つているものが、随分他府県へ来て支所というか、そういう施設を作ることの許可を求めることができるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松永義雄君 東京に大資本で経営しているものが、どんどん施設を作つて許可をとれば、丁度大銀行が地方の資金を集めて東京へ集中すると同じように、東京の大資本がどんどん進入して行くということを許されるということになつておりますね、この規定では……。それは禁止するわけには行かないのですか、この法文は……。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 この昭和電工の金利が少し違つているのです。これはどういうわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 ええ。