松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 少しよそのことに亙るのですが、聞いていいでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 硫安に関して……。一つ大ざつぱな質問ですけれども、硫安生産の合理化ということは大体済んだということですか。又この先合理化についていろいろの処置をして行かなければならないということなんですか、その点お尋ねしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 それは自己資金でできるというのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 今二十八年度の政府融資ですが、それはまあ少し変化があつたようですけれども、最初の枠、次の枠、実際の貸出金額、それはどれくらいですか、硫安に関して……。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 七億一千万円貸出された、まあちよつと私の考えている数字と違うのですが、それはどつちにしてもいいのですが、二十九年度は御承知の通り財政投融資を著しく制限ちれる、それが又当然硫安に響く、市中銀行は金詰りになつておる、すると勢い硫安のほうへ廻る金が少くなるだろうと思いますが、二十九年度で開発銀行を通じて硫安に廻る金ですね、そういうものはどれくらいに枠ができておるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 結論からいうと、硫安会社の合理化の熱意が足らない結果が生じておるのではないかということをまあ聞くということになるのですけれど、昭和二十八年度であなたの挙げた数字が十億と言われたけれども、まあ大体九億くらいだ。それを六億くらいにして見たけれども、実際は貸出した金は三億二、三千万円に過ぎない。それで硫安会社はたとえ二十九年度において財政投融資が減つて、市中銀行の貸出もまあ苦しくなつた。それでも二十八年度の成績を見ると、大して硫…
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 そうすると、又結論が少し変つて来るのですけれど、財政緊縮であるということで市中銀行もできるだけ貸出金の引上をする。非常に窮屈になつて来る。そうすると、市中銀行から硫安へ廻る命も自然少くなる。半面又財政投融資は徹底的に少くなるということになると、硫安へ廻つて来る金は非常に少くなつて来る。実際の需要があるにもかかわらず少くなつて来るという結果を生ずるということになるということですか。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 そうすると、あれですね、先ほど来生産費のことが問題になつている。合理化が思うように進まない。そうすると、目先はとにかく、先行き生産費の引下というものがずれて延びて行くということが考えられるのですが、そういうことになつて行くということですか。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 そうすると、まあ通産省の努力が足りないというか、努力しても何か方針がそこへ行かないということになるか、どちらにしましても合理化が進まないとしたらば、金を借りようと思つても市中銀行が渋る。できるだけ会社はまあ自己資金でやるか、乃至は減価償却にしても、再評価にしても、何にしても、何とか自分の資金を、内部保留を殖やして行つて、そういう計画を進めて行かなければならんということが考えられるのですが、一体今の会社は昭電疑獄以来、とにか…
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 監査権の問題ですけれども、開発銀行が融資した会社に対して、過疎省は監督権と言いますか、監査権がありますか、法文上……。
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 御承知の通り、造船会社に対しては監査することができない。造船会社に対して、今度監査の権限を持とうではないかというので運輸省が法案を作つたところが、作つた人が疑獄に引つかかつたために、悪いことをしておる運輸省が、その悪いことを監査する権限や、そういう資格があるのかということで、その法案が立消えになつたということが新聞記事に出ておつて、最近監査ということが非常にやかましくなつておる。政府の投融資に対しては監査しなければならない…
第19回 参議院 農林委員会 第41号
○松永義雄君 あなたが言う数字と僕の知つている数字とちよつと違うのですがね。実際に貸出した金は三億二千万円ほどで、従つて二十八年度には枠ができておつたけれども、硫安が少なかつたから、二十九年度において財政緊縮の結果、財政投融資が減つても、硫安には実際上さしたる影響はない、そういうふうに日本銀行の出しておる雑誌に記載してあるのですよ、どつちが本当だかわかりませんが、そういう記事もあるということだけは一つあなた記憶しておいて、もう一遍調べて…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○松永義雄君 関連して一、二だけ……、肥料価格の安定ということは私たち聞きますけれども、農民の利益のために考えられることですか、肥料会社の利益のために考えられることですか、それとも又両立し得るというのですか、肥料会社のためにもなるし、或いは農民のためにもなるというふうにお考えになつておるのですか、肥料価格をきめる場合に……。
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○松永義雄君 もう一点ですけれども、或るときは農民の犠牲によつて価格をきめる、或るときは肥料会社の犠牲によつて価格をきめる、そういうような場合でなければできないということになるのではないでしようか。両方の利益になるというような価格の安定というものはあり得るでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○松永義雄君 この法案をちよつと読んでみますと、広汎な自由主義経済の中に需給計画を立て価格を決定する。極く一部、統制という言葉が嫌なら規制という言葉でもいいのですが、そういう規制がある。そうしてその自由主義的から来る弊害というものを全部刈取らないで、一部こうした規制をするということは、結局審議会なんかできめるとか書いてあるのですけれども、その規制の仕方が適当でないというと、結局立場の弱い農民が不利益をこうむりがちになる。そういう情勢では…
第19回 参議院 本会議 第46号
○松永義雄君 只今議題となりました補助金等の臨時特例等に関する法律案の特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申上げます。 特別委員会は、去る三月一日本法律案の審査のために設置されたものでありますが、委員会におきましては、翌二日委員長及び理事の互選を行い、来二十二回に亘りまして慎重に審議いたしたものであります。 先ず、本法律案の内容につきまし簡単に御説明申上げます。本法律案は、国の財政の健全化及び中央地方を通ずる財政調整の見…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第22号
○委員長(松永義雄君) これより特別委員会を開会いたします。 先ず御報告申上げますが、すでに御配付いたしてあります通り、水産委員会から本特別委員会に対し、補助金等の臨時特例等に関する法律案の第十五条漁船保険の規定削除に関する修正申入がございましたことを御報告申上げます。 政府から大蔵省の佐藤総務課長が出席しておられますから、御質疑のあるかたは御発言願います。別に御発言がなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか 〔「異議なし…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第22号
○委員長(松永義雄君) 御異議ないと認めます。 速記を止めて下さい。 午後二時十八分速記中止 —————・————— 午後二時三十二分速記開始
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第22号
○委員長(松永義雄君) それでは速記を始めて下さい。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がありましたら討論中にお述べをお願いいたします。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第22号
○委員長(松永義雄君) 速記を止めて。 〔速記中止〕