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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1954/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松永義雄君 この補助費の分配方法についてちよつとお尋ねしたいのですけれども、只今のお話のように、農薬の必要なことは農民一般が感じておることなんですが、ところが貧富の差によつて投薬量に相違がある。ところが肥料と違つて、肥料をやらなければ米がとれない、とれないものはその肥料を施さなかつた人だけなんです。ところが農薬をやらないと病虫害がよそへ伝播する、だから共同防除もやるでしようし、やや公益性を帯びているというか、そういう感じがするのです。…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松永義雄君 大体それでお話がおわかりになつたらよろしいのですけれども、例えば肥料を農協が立替えてやる、一度か二度は立替えてやる、併し三度になるとそう農協も立替えてやることができないということで、農薬についても同様な事情が起きて来る。最初は村が共同負担でやつておるけれども、農家経済が只今お話になつておるようにだんだん苦しくなつて来るとそうは行かなくなる。どうも投薬量が少くなつて来る、くどいようですが、公益性を帯びているから、こういうもの…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松永義雄君 ただ一点ちよつと聞きたいのですけれども、まあ電力の開発はどんどん進んで行くのですが、肥料会社に対する電力量の配分ですか、配当分ですか、それは増加しているのですか、肥料会社、硫安会社に対する……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 外国の硫安が非常に安いということなんですが、ドイツの硫安と日本の硫安とどれくらい違うのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 そういう安い外国の硫安を日本に輸入するわけには行かないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 硫安の合理化ができてから外国の硫安の輸入も考えられて行くのですが、逆に外国の硫安でも輸入して、そうして日本の合理化を刺戟する必要があるのじやないですか。資本家が自分の儲けばかりに一生懸命になつて、果して産業合理化を強化して行くかどうか疑われるですが、少しくらいは外国の硫安を入れて日本の硫安メーカーを刺戟する方法をとつてみたらいいと思うのです。そういう点に関する農林省の考え方……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 新聞を見ると、電気料の値上一割一分、それから割当量の如何によつて硫安価格にどういう影響が及んで来るか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 これは新聞に書いてありますから御承知の通りですが、割当量が五%くらい減る、そうすると、それだけ機械の操作が減るということになるのでありますから、能率が上らなくなる。それだけ原価に響いて来る。それが幾らくという記事が載つておる。更に電気料が一割一分上る、これは十月から上るのですか、そうすると、この先硫安価格に大きな影響が来るということは常識上想定される。細かい数字は別として硫安価格の値上、値上というのはコストが上るか上らない…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 それでは今肥料の価格について問題になつていますが、その最高価格の算定、それなら生産量というものは上つて来るのじやないでしようか。そのために電気量が必要になつて来て、その必要のある程度に割当が平行しないということになるということはないですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松永義雄君 電気料の値上と肥料の最高価格と言いますか、どういう関係になつて来るか、農林省のお考えはどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○松永義雄君 財政上の赤字を補填するために食管の特別会計においても売却の利益を見込んである、その利益は外麦を買つて儲けた、こういうことですが、その点ちよつと詳しくお話願いたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○松永義雄君 その外麦は小麦であつたように、さつきそういうお話があつたのですが、これは小麦協定による輸入小麦で儲かつておるのですか、又ほかに何かもう少しコマーシアルで輸入しておる小麦があつて、それが著しく安いために販売利益を生じておる、そういう意味ですか、その点をちよつと伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○松永義雄君 あなたのおつしやつたそれは安いというのは、日本で言うと二十八予算年度の輸入小麦について言われるのですか、二十九年度はどういうふうな見通しになるか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○松永義雄君 次にお米のことを聞きたいのですが、お米もえらく下つて来ておる、こういう話です。中共米は一トン百六十二ドルですか、それで日本へ到着しまして行当りどれくらいの値段になるのか、今即答願えなければ、あとで計算して頂いて、昼からでも結構です。それから加州米ですね。ああいうものは値下りを来たすのか、或いはウルグアイであるとか、何とか新聞に出ておりますが、えらく安いようですが、それが大体CIFというのが、農林省の手許に届いた値段というも…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○松永義雄君 この点はあとで詳しい資料を頂いて、そうして小麦がそういうふうに安くなつて来て儲かつておるという工合に、米の輸入価格もいずれは安くなるでしようが、それは一体どういうふうにこれを処理して行くかという疑問が出て来るのですが、消費者米価はどうなつて来るかということも考えられるので、そういう資料を一つ御提出願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○松永義雄君 極めて抽変的な総論的なことをお尋ねしたい。主として通産大臣にお答えをお願いすることであろうと思うのですが、都合によつて農林省のほうにも御答弁願つても結構だと思います。それは自由主義と独禁法と貿易との関係から来るこの法案との関係といつたようなことをお尋ねいたしたいと思います。第三条に硫安工業の合理化を促進するため、生産設備及び技術の近代化等を勧告することができる、こういう記載があるのですが、ところが一方には日本硫安輸出株式会…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○松永義雄君 それだから独禁法との関係を規定してあると思うのですが、一体そういうことは第六条に規定してある硫安会社の目的と第三条の技術の近代化といつたような規定の趣旨に反するのではないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○松永義雄君 只今の説明だけで以てこの法案の説明が満たされたというふうに考えないので、もつと大きな目的がこの法案にあるのではないか、即ち貿易上の国際収支及び硫安のコストを引下げる、ただ出血だからその清算をするためだということだけでなしに、この法案は国際収支をもつとよくする、損をなくして硫安を輸出することができる、もつと安い値段で以て外国と競争しても損は生じない、そういう意味じやないですか、輸出会社を作るということは……。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○松永義雄君 僕の質問が悪いのかよくおわかりになつていないと思うのですが、カルテルとか、輸出会社を作るするかどうか、コストの引下に適合するかどうかということを聞いておるので、丁度通産大臣が見えましたから、通産大臣にお尋ねしたいのでありますが、硫安工業の合理化に関する法律第五条に輸出会社を作る、できるだけ硫安会社の出血輸出を避けたい、それを各硫安会社が輸出会社を通して、例えば経費の点を省くとか、いろいろなそういつたような面の合理化を行なつ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○松永義雄君 どうも私の質問が徹底しない、説明が悪いからだと思いますが、例を一つ挙げて見たいと思います。恐らく通産大臣はよく御承知のことだと思いますが、最近ドイツの鉄鋼カルテルでエルハルト経済相が長い間自由主義を主張して、そうしてドイツの復興を図つた一つの重大なイデオロギーです。そのエルハルトの経済自由主義に対して、鉄鋼の輸出をめぐつて西ドイツでも鉄鋼カルテルを作らなければならない強い主張が出て来て、それが延いては英国にも響いて、英国が…