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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 これはどうでしょうか、前の人ばかりが、同一の人が集まってそうしててんやわんや議論が盛んに行われておった。その人々を全部集めて、元の通りでやらなければならぬというような理屈もありません。ですから大体半分をかえて、そして今度新たな構想のもとに出発するということも、私は必ずしも悪いことじゃないと思う。国会だって解散されますと、新しい人が相当入ってきて、新しい知識を注入して善処するということもこれはもう常識です。ですから新しい人…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 御指摘になりましたその任命は、たしか八月の、私が文部大臣になってからまだ間もないことでした。しかしその任命の基準は、やはりこうした審議会の委員になるような人は、十目の見るところ十手の指さすところ、相当な人物であるというエキスパートを選んで、そうして任命したと記憶いたしております。

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 これは、いつのいっかまでにぜひ結論を出せというふうに命令したわけでもなければ、示唆したわけでもなく、あくまでも審議委員が自主性を持って審議したわけです。しかしながら希望だけは申し上げておきませんと、二年かかってもよろしい、三年かかってもよろしいというようなことで、だらだらやられては、せっかくの課程の審議について時期を逸するおそれがありますので、それでいっかごろまでに、何月ごろまでに何とか審議しもらいたいということを出すこ…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 独立科目に今すぐしますと、昔の修身科の復活なんて、いうふうに考える人もまたあるかもしれません。しかしそれはどう考えてもようございますよ。ようございますけれども、しかしそんな独立の科目とせぬでも、社会科の中でも今日までもやってきておった。そうしてさらに全科目の中で道徳教育はやはり指導してきている。しかしそれでは物足らぬから、さっきもお話しした通り、特設の時間をさいて、そうして一つみっちり指導しよう、そうすることがよりよきり…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 大体手引書といいますか、名前は何といいますか、そうした通達をしました。その通達に各学校とも従ってくれるものだと私は考えております。しかしそれは従わなかったからといったって、何も強制することができるものじゃない、従わなかったから刑罰を付するとか何とかということはありませんが、大体従ってくれるんじゃないかというふうな考え方を持っております。

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 この点は繰り返して申し上げておる通り、強制力があるのでもなければ、また強制しようとも思いません。従って文部省といたしましては、法令に従って善処していくというのみでございます。

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 御指摘になったのは、「指導計画と展開」という、この文部広報のうちに書いてあるものの最後の3の指導計画例で、「別掲の指導計画例は、東京都教育委員会の作成にかかわるものであるが、学校が「道徳」の時間の指導計画を作成するにあたり、参考となると考えられるので、ここに示す」としてある。これはちっとも差しつかえないと思う。こんなことまで一々教材等調査研究会に諮って、そうしてまた忙しい人の時間をつぶして相談せぬでも私はいいのじゃなかろ…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 これは申すまでもなく、要するに教育の趣旨とか、目的、指導内容、指導方法、こういう点についての研究をわずらわす必要がある。従ってその研究会においてそうした研究をする。しかし御指摘にありました指導計画例にちょっと書いてあることは、これは何も内容をなすものでもなければ、趣旨でもなければ、目標でもありません。指導方法でもありません。ですからこれは文部省としては当然のことだと思う。何も悪いことでもなければ、誤まった指導をしたわけで…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 何せ相当数がありますので、宙には覚えておりません。たしか十八か十九あると思います。

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 これはお好みどころじゃない。私が会ったこともないような委員が任命されるのです。しかし、会おうが会うまいが、やはり一般にりっぱな学者と認められ、りっぱな専門家と認められておる人は、これは任命して、そうして教育のために働いてもらうのが当然だというふうな考え方から任命いたしておる。従って、お好みとか酔狂でとかいうようなことは、絶対にありません。

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法につきまして、専科大学制度の新設及び定時制高等学校と技能教育施設との連係のため所要の規定を設けるとともに、特殊教育関係の規定等を整備いたし、また国立学校設置法につきまして、国立学校における授業料の減免に関する規定を設けることとしたものであります。 まず学校教育法の改正…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 山下委員の御質問にお答えします。この職業訓練法は、労働省の所管するものでありまして、主としてすぐ目前に仕事に従事している青年たちを、仕事に役立てるように訓練していく、こういう目的なのです。私どもの所管いたしております職業教育の方は、基礎学を教えておる。そうしてあなたがさっき言われた通り、だんだん昇進していくという道に進ましていく、こういうねらいなのです。従って重複はいたしません。しかしお説の、青年に明るい希望を持たせてい…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 御指摘になりました点は、まことにごもっともでございます。文部当局といたしましては、仰せの通り、そうした通信教育等によって修練をいたしておりますところの青年たちを、何とかして一定の軌道に乗った学問をさせるように、今の定時制教育とかいうふうで修練させたいと考えております。しかし労働省として御考案になっておりますところの職業訓練法、これはたとえばこの町あるいはこの市とかに、ちょっと腰かけというのはおかしいですが、一時的に仕事を…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 これは労働省所管の今度案として出ております職業訓練法の問題と、私の方の、すなわち文部省所管の定時制その他の青年訓練とは、先ほど来申し上げた通り目的を異にいたしております。それは労働大臣も触れられたことでございますが、職業訓練法に規定してありますこの訓練は、学生、青年、少年とは限っておりません。さっき労働大臣も言われました通り、老若を問わず、年令を問わず、一定の職業に従事しておる人々を訓練させて、そうしてあすからの仕事に間…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 私の方では、今御審議中のこの職業訓練法とは別に、先ほど来この委員会で問題になっておりました通り、職業に従事している青少年の人々の向学の気持を失わせぬように、こうした訓練法に基いて訓練した人々に一定の資格を与え、定時制で勉強したのと同じような、取扱いをしようというのが今の四十五条の二の規定なので従って私の方では、この四十四条の二に規定してある通り、技術教育のための施設で文部大臣の指定するものにおいて教育を受けているときに、…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 申すまでもなく、いやしくも教育のことに関する以上は教育基本法に準拠しなければならぬことは当然であります。従って今仰せになりました問題も、先ほど来申しております通り四十四条の二で私は解決し得る問題だと思っております。要するに問題は、あなたが今仰せになった通り訓練法を受けて、そうして一生懸命ある仕事の、ある業種の訓練を受けているような、かりに学生とします、それが今度は進学しなければならぬというので、そうしてあるいは高等学校の…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 井堀委員の体験に基いた御質問、まことにごもっともだと思います。しかしこれは考えてみますと、この訓練法によって訓練を受ける人の修練と、文部省の規定しておりまするこの学校教育法の改正の案にあります四十四条の二の場合と、多少違うのじゃなかろうかと思う。それはこの訓練法に基く訓練は青年ばかりじゃありません。じいさんもばあさんも中にはおりましょう。老若男女を問わない。従ってそれは技術の上においてはもうりっぱな技術者もおりましょう。…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 滝井さん御質問ですが、職業訓練法のうちの第二章公共職業訓練、そのうちの一般職業訓練、この訓練と中学の方とはおそらく関係がないのじゃないか。それは劈頭にお説きになった科学技術教育の振興を、これからやろうと企てておることはもちろんでございます。しかしそれはそれとして、中学を終えて職業に従事する青年たちが、この一般職業訓練所に入っても、それは中学、すなわち義務制である中学との関連性は別段とりたててないのじゃないかというふうに考…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 今滝井委員のお話しになりました中学のコースは、三年で進学コースと職業コースとで分けるということは、それは審議会からそういう答申が出ておる。出ておるのですけれども、これを進学コースとか職業コースとかいうふうに二つにことさらに分くべきものじゃないのじゃないか。ことに同じ義務制である以上、差別待遇するというようなことは避けなければならぬじゃないかというような議論も強くある。 〔森山社会労働委員長退席、田中(正)社会労働委員長代…

自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 御説の通り、それはどうしても店開きをした以上、これからそうせんければならぬと思って覚悟いたしております。