松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) いずれもきょう矢嶋委員から新しい初耳のことばかりで、今の八千円取ったなんというのも初耳です。そんなことがあろうはずはないと思います。さらに、事実そういうのがあったとすれば、これは大いに研究しなければならぬ、私が研究と言えば、また研究かといってしかられるかもしらぬけれども、実際はそういう事実があったとすれば、容易ならぬことです。(「やめさせますか」と呼ぶ者あり)それは一つ研究して善処します。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 実は中学の生徒ですか、夜間学校ですね。夜間学校に三千人おるということも実は最近知ったのです。最近知ったというのは、どこかの、NHKでしたか何でしたかのテレビで、その先生がきて私と対談するということで、初めて私はそういう学校も、いわゆるもぐり学校ですね、もぐり学校があるんだなということがわかった。そうして実はその学校を参観しに行くという約束になっているのです。私は全くこれはうかつな話ですが、義務教育ですから、そうし…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 結核とは申しません。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松永東君) 数字のこまかなことは私にはわかりませんが……。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) しかし減にはなっておらぬはずですよ。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) ちょっと、それは小林局長から答えさせますから……。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) これは明年度は御承知の通り中学の生徒が五十万から減ります。それとかみ合せて、すし詰め学級の解消ができる、こういう計算になります。けれども、それは予算をもう少し取ろうと思って努力したことはしたのですけれども、なかなかそううまくいかなかったのです。これはもう告白すればその通りなんです。努力したことはしたのです。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 私は、初めからこれはもう一本化しなければいかぬ、そうしてしかも恒久性を持たせなければいかぬというので、強く主張しておったのです。そうして全部二分の一というようにやってもらいたいというので、相当これは何にもならぬことじゃないかとおしかりがあるかもしれませんが、努力した。ところが、今、小林局長から御説明申し上げた通り、二分の一、恒久性もありますが、しかし三分の一というのもあります。しかし、まあとにかくいずれにいたしま…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました通り、まことにどうも火災がひんぴんとして起るので、にがにがしいことだと考えておるんです。私は一体これから先の学校等の公共営造物は、これはやっぱりすべて鉄筋にしなければいかぬ。そうしてそれは一ぺんに金のかかることは高いようで、非常に負担が大きいようですけれども、長い間の平均をとるというと、むしろ木造より鉄筋の方が安いんじゃないかというふうに考えております。また、統計学者あたりもそういうことを述べて…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました問題は、これはやはりまず第一は、PTAのあり方について相当検討を要する問題が全国的にあると存じまして、これについては文部省でもやはり研究を続けております。そうしてさらに、PTAの方へ相当の講師といいますか、そういう人々を派遣してそうして今後のあり方についても研究をするというふうになっておりますが、しかし、御指摘になりましたような今の高等学校の建設費についてPTAの負担金、これはまことにどうもよく…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) ちょっと高田さんに伺いますが、御質問の要旨がよく私にはわかりませんが、もう一ぺん一つおっしゃって下さい。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) それは得意どころじゃない、むずかしい問題ですよ。むずかしい問題だということは高田委員が劈頭におっしゃった通り、非常にむずかしい問題です。どうしてこれを解決しようかと思って苦慮しているのです。第一、であるから、私どもはやはり学校において道徳教育の強化をしなければいかぬということを主張しておる。しこうして家庭においても、またわれわれ社会においても、いま一ぺん反省して、そうして子供たちに恥かしからぬように、やはり純情な…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました青年学級の研究発表会で、青年学級は敵なりというような文句があった。それがほんとうかどうか私は初めて聞くのですが、(「ほんとうだ」と呼ぶ者あり)そこで、そうした問題についてその青年学級のうちでか、あるいは教育委員会ですか、そういう方面と、そういう乱暴な言葉を使うには、こういうふうにしたらどうかというように妥協してやったのかどうかそれはわかりません。しかしもしそうでなく、強圧的にやらしたとすれば言論…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) 申すまでもなく、社会教育は、不偏不党でなければならぬことは、これは論を待ちません。ただしかし、さっき仰せになりましたことは、私は今初めて聞くのです。(「大臣、初めてのことばかりじゃないですか」と呼ぶ者あり)初めてのことばかりです。今あなたから聞いたのが初めてですよ。私は、何もそんなことでうそを言う必要はありはしません。初めて聞いた。しかもそれは、第一法規がどうじゃとか、全公連がどうとかおっしゃいますけれども、私は…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) そういう話は聞いております。そういう説もあることは聞いております。そうして実際理想としては理工科系は相当費用もかかるのですから、器具、機械の設備もしなければならぬのですから、これは国立でやって、そのかわり法又系は、あなたの言う通り向うに回す。向うというのは、私立に回すということもいいじゃないかというふうにも考えておりますが、何せ、これは教育界を荒療治せんけりゃならんことですから、なかなか簡単にはそう計画は立てられ…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松永東君) これは今急々に当用漢字以外のものを使っちゃいかぬというふうにすることもどうかと思います。しかし、これは国語審議会ですかで研究しておりますので、いずれ結論が近々に出ると思います。それによって処置をしたいというふうに考えております。だから、いずれにしても、高良さんの言われたあの御質問にお答えした通り、何とか一つ国語、漢字、それからローマ字、そういう点もきちっとした結論を得なければならぬように迫られているんじゃないかと…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永東君) この問題については、文部省といたしましては、なるべく御承知の通りにスポーツには、界境がないというのが原則だと思っております。それで全部のアジアの各国に参加してもらいたいと思います。いろいろ研究をしてみたいのですが、何といたしましても、アジア競技連盟に加盟いたして北鮮はおりませんので、これはどうにも仕方がないが、しかし、体協の方に一つ相談をして何とか方法をとってもらうというので、会長の東竜太郎君の方に申し出まして、…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永東君) 御説の通り何とかしたいと思って、今後も努力していきたいと思っております。
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永東君) 松永委員の仰せになったこと、まさにもっともだと思います。 先ほど来私が申し上げております通り文化にも国境がない、スポーツにももちろん国境があっちゃいかん。だからして、お互いこのスポーツを盛んならしめて、そうして各国の人々が一緒に集ってお互いの親善を増していくということは望ましいことだと思うのであります。しかしながら、御承知のような現在の国際状態では、一挙にそれを達成するというわけにはいきませんので、徐々に一つやっ…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永東君) 御承知の通りです、だんだん、こういうこともやはり自然に時が解決していくと思うのです。もう本年度あたりも御承知のように貿易問題あたり相当進展してきているようですから、私はそう長い間でなく、やはり目的が達せられる、すなわち文化の交流、スポーツの交流あたりもやれるようになる時期が近いうちにくるのではなかろうかというふうに考えているのです。また、機会あるごとに努力していきたいと存じております。