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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松永国務大臣 滝井委員の先ほどからのお話、全くごもっともであります。そうして私どもの方の文部省としては、この法律ができ上りますと、もとより労働省と緊密な連絡をはかって、御指摘のようないろいろな連絡を緊密にするということに資しようと考えております。さらにまた中教審に諮問をいたしましたのは、私の方でしているのであります。ですから労働教育どころじゃない、科学技術教育の振興についても、これは何とかせんければならぬというのでこっちは焦燥いたしま…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 本会議 第16号

○国務大臣(松永東君) 山下議員の私に対する御質問にお答えいたします。 まずその第一は、迷信邪教に関して、宗教法人法を改正してこれらの打破をはかる意思はないか、こういうような御質問でございました。迷信邪教が、その名前の通りまことに迷信であり、邪教であるとすれば、これは、宗教のうちにはむろん入りません。しかも、こうしたことが非常に社会に弊害を及ぼしているということは、たびたび私どもも耳にいたしております。宗教団体には、信仰治療を行うという…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 御説、お説キになりました今の古典の問題ですがこれはもちろんやはりわれわれ民族の先人の歩んできた道のしるべです。従って、これはもちろん尊重せんければなりません。さらにそれを子孫にも伝えていかんければならぬというふうに考えております。しかしながら、やはり現実にわれわれが生活していくのには、ちょっと縁が遠くなったような古典がたくさんあります、さればといってその古典を研究の値なしというふうにほっておくわけには参りません、…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 高良さんのお説の通り、これは日本の国語ですね、国語と漢字、これは非常に、どうすればいいかと思ってわれわれは、半年や一年、過去文部大臣の職についておったって、こんなことはとても解決できませんが、いずれにせよこれは解決せんければならぬ大きな問題じゃないでしょうか。と申しますのは、漢字といいますけれども、漢字はもうある程度漢字でない。外国の字ではない。日本の字になってきております。ところが、それはきわめてむずかしい字で…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 御説の通り、これはもう私は何とかせんけりゃならん問題じゃなかろうかと思います。日本人でありながら、日本の、われわれの先祖から伝わつてきたこの国語の研究に一苦労せんけりゃならん。従って、外国の留学生あたりが日本の国語の研究をするのに苦労をするのが実に困るということを、よく私も聞いております。でありますから、仰せになった通り、これはもう早かれおそかれやらんきゃならんのですから、文部省もそうした研究をやるように今心がけ…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 先ほどから申し上げております通り、言語、文字、これは相当もう思い切つて改革をやらんきゃならんのじゃなかろうか。ただ、このごろ、言語学者、ことに私のように古い世代で暮してきた人間は、幸いにして、横に書くときにも、われわれの学生時代は右から書いていましたが、このごろは左から書いております。これはまあ一日の進歩だと思う。それはなぜかといいますと、数字あるいは外国の言葉と並べて書いてもやはりうまく調和がとれてそうして解釈…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) この問題につきましては、つい四、五日前も相当議論をしまして、問題になったのであります。問題になりましたというのは、東京水産大学一つが文部省所管、同じやはり目的を持ち、同じ研究、学問をやりながら、ほかのはみな農林省所管、どういうわけであるかというので、もちろん農林省所管のゆえをもって、仕事に対する積極性は多分にあるかもしれません。しかし、学術研究ということになると、どうしても文部省が本家本元になるのじゃなかろうかと…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 私が先ほど申し上げたうちにも、御了解を得たろうと思っているのですが、しかしこれは、お説の通り、水産界は今後飛躍的の躍進をせんければならぬのじゃないかと思います。しかも、その活動の場所が全世界にまたがっております。従って、これはやはり、こうした修練やこうした研究をなしとげるのには、やはり学術研究が重大な要素とならんけりゃならぬというふうに考えております。先ほど来申し上げた通り、この問題については、私どもこの間から研…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 今の御指摘になりました点は、法律上免除の規定があったと思います。なお詳細なことは、一つ緒方政府委員から御答弁させます。

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 御説の通りに、なかなか大学を出たから、すぐそうした借りた学資金を返すということは、至難なことだと思います。ですから、できる限り、卒業した後に折衝しまして、そうして細く長く返す、こういうふうな制度をとることになっております。そればかりでなく、指定せられた研究所において研究する、いわゆる学者として勉強する人に対しては、特段の扱いをするようにたしかなっていると思います。

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) これは、この前のあなたの御質問のその十九人問題、これはまあ、十九人をどうして計算して、どうなることかと思って、私は実は迷ったのですけれども、大体こんなふうになるのじゃないかと思って答弁したのですが、なおその正確な答弁は、今ちょうどここに初中局長がおりますから、初中局長から御答弁させます。

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 速記録を私はまだ見ておらぬものですから、どういうふうなことを答弁しておるかということはわからぬ。ですから、正確な答弁を私にお求めになるなら、その速記録を見て、私が研究する間、少し時間を与えてもらえれば、私もどういうことをしゃベったかなと思って、一つ思い起してみます。しかしながら、これは私の言ったことが間違っておるかどうかは、今ここにちゃんと当面の政府委員の局長がおりますから、これからお答えすれば、正確にわかります…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 正確を求める御質問でございますけれども、こういうことは、良識をもってお答えするより、きっちりした、法律に基いて、そうしてこうやっていきますというお答えをした方がいいんじゃないかと思います。ちょうど政府委員がここにおるから、こまかなことは、政府委員の内藤局長からお聞きを願えれば、良識やなんかでなく、きっちりこう行くと、それのいいとか悪いとかの判断は別です。文部省の方針ではこう行きますということを申し上げられると思う…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 私もそれくらいは、どうしても三人くらい置かんければいかぬのじゃないかと考えちゃおるのです。これは、私も小供の時分は、そうした教育を受けてきたのです、山の中でございますから。私は、一人で四年受け持って教えてもらつたこともあるけれども、もうそれは、五十年も前の話ですから、今日では、仰せの通り、何としてもいかぬ、三人くらいは最小限度、学科も非常に進んできておりますから、必要じゃないか、なるほどそういう点もありますので、…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 先ほど申し上げました通り、私は、どうしても三人ぐらい必要だと思って、そういう政令を何とかしてこしらえたいと思っているのですが、それは、大蔵当局、自治庁あたりと折衝をこれから重ねていかなければなりませんが、私のやはり子供のときからの体験から、教育も、しかも今日また学科も相当ふえてきた、さらにいろいろな実情から、今の僻地教育というものについては、そのくらいの力を入れるのが当然だ、こういうふうに考えております。しかしこ…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 御承知の通り、これはもう、高等学校の今のすし詰め教室の是正も何も、解決すべきものが山積しております。しかしこれは、なかなか一朝一夕には方法がありません。しかし、特に私は今考えさせられていることは、ちょうどこのごろ、御承知のような入学シーズン、入学シーズンに、一体このままで——もうすでに高等学校から浪人者を出さなければならぬというふうで、一体どうなるかと思いまして、この入学試験制度をどうすればよかろうか、さらに、入…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 御指摘の越境入学の問題につきましては、当院の文教委員会で問題になりました。実はうかつな話ですけれども、そこまでたくさんの越境入学があろうとは、私は承知いたしていなかった。文教委員会で問題になりまして、そして同僚の秋山委員からその問題が出まして、そうしてそれでは、そこまでたくさん越境入学があるとすれば、何とか一つ方法をとらなければならぬというので、文部省といたしましては、これに対して峻厳な通達をいたしました。そうし…

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 今御指摘のことは、実に驚いた。それは、中学校時分、小学校時分から、入学するのに金が——それがわいろになるかならぬかわかりませんが、金銭が動くというようなことは、私は初めて聞いて、実は驚いた。ですから一つ何らか断固たる決意をもって善処したいと思う。

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 私は、今の福岡県の問題ね、新聞で見ましたが、ああ、こうやって苦心してくれているのかなと思って新聞を読んだ。しかし、実際詳細な実情は、今、内藤局長のところへでもきておらぬかといって聞いたのだけれども、きておらぬ。しかし、多分日ならずくるらしいです。その通知がですね。それに基いて、一つこれはもう何とかせんけりゃならぬということは、私どもは覚悟しているのですから……。一つ善処してみたいと思う。

自由民主党文部大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(松永東君) 何とかせんけりゃならぬことばかり多いのですよ。ですから何とかせんけりゃならぬと言うので、実際。いいかげんにごちゃまかしておるのじゃありませんよ。何とかせんけりゃならぬことばかりがあまりにも多過ぎる。(「そうだ、そうだ」と呼ぶ者あり)ですから、その実情を調査した上でやろう。先ほど来矢嶋さんのお話の芦屋の問題、これは私は初耳です。五万とか六万とかいう金を入学に動かされて、しかもそれも公然と条例とか何とかで取っているに…