P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 森委員の御指摘の海外移民の問題は、われわれ民族にとってはまことに重要な問題であることは論を待ちません。だがしかし、今日まで小中学校等の義務教育におきましては、それに即応するような教育は施しておりませんけれども、しかし、学習指導要領には、そうした面も相当織り込んでやはり教えてはおるのであります。ただ、御指摘になりました高等学校方面におきましては、海外の事情や移民の実情等につきましても、それを教え込んで、そうして理解…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました義務教育費の国庫負担は、決算がないとわかりません。決算がありまして初めて負担金がわかるのですから、従って、やはり補正予算でなけりゃわからぬことになっております。 それから国立大学の病院医療費ですが、これは大体過去三年度の予算を平均して計上する、そして予算を取るのですが、しかし、新しい薬品がどんどん出てきます、そうして患者にそういうのをやはり施薬した方がよろしいという考え方からやりますので、多少ど…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 今の仰せの血液の問題ですね。それはやはり医療費のうちに包含されております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) その点あまり私はよく知りません。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました市町村においてその給与を負担しております教員は、三十二年度の調べでは、小中学校あわせて約千六百人となっております。このほか養護教員の資格を有する者で、学校看護婦というような身分で市町村によって採用されている職員が約三千人程度おるのではないかと推定されますが、これらの教職員については、目下国会に提出しておりまする公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案が可決せられました場合に…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 地方庁の方でその管理費を上げられれば、これはもう二分の一もやむを得ません、こっちが負担しなければなりません。しかし、今の基準は七%でありますから、それによるほかないというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) これは拝見しました。従って、これによって十分検討しまして、そうしてこれは全国体育デーのことですから、それでぜひ一つこれを実施したいというふうに考えております。ただ、いっごろがいいかということ、そうしてそれを年に何回とするかというようなことについてもみっちり研究したい、そうして実施をしたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) なるほど御指摘の通り、それはそうなっております。しかし、これは祝日にした方がいいか、あるいは祝日外がいいかというようなことについて相当議論があるのであります。ですから、そういう議論を調整いたしまして、早急にきめたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) この間から研究を続けております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 先日来、越冬隊の西堀隊長並びに永田隊長あたりと何回もお目にかかりまして、そうしていろいろ話は承わりました。しかしまだあの人あたりも、具体的にこうした方がいいとか、こうすべきであるとかいうような意見の開陳はございません。それはお説の通り、学術会議あたりに御報告の上で確固たる計画が立てられるであろうと思います。しかし、昨晩もいろいろ越冬隊長に聞いた話ですが、要するに、いろいろ考えておかなければならぬことは、これは私は…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 文部省と申しますよりは、私自身の気持としては、御説の通りです。それはもうあしたからでもすぐ着手して、次の機会に備えたいというふうに考えております。しかし、それは今も申し上げた通り、一年有半越冬隊として苦しんできた人並びに未開の地に非常な苦心をせられた方々の実験談を承わり、そうしてわれわれはどうするかということをはっきり一つきめたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 矢嶋委員の御説の通り、ほんとうにそれはミルク一合でも僻地の人々にただで飲ませたい、そういう気持はございますけれども、やまやまですけれども、やはりそうしますというと、大体十億ばかり金がかかります。その十億ばかりの金をはじき出す余裕がありません。そこで、これは何とかせなければならぬとつ思っておりますけれども、今日のこの予算の面ではどうにもできません。しかし、これはこの僻地教育は、こればかりではありません。この一合のミ…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松永東君) 学校給食は児童及び生徒の心身の健全な発達に資するために、何とかして健全に発達させようと思いまして努力を続けて参っておるのでございます。昭和三十二年の十一月三十日の現在におきまして、小学校において六百九十四万人、中学校において二十六万人が完全給食を受けているのでありますが、文部省といたしましては、今後ともこれが普及充実に一そうの努力をいたす考えでおるのであります。今仰せになりました学校給食費の問題で一番困っておりま…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) これは私はしろうとですから、よく知りませんけれども、大体洋書が購入するのに非常に高価過ぎる、それでやはり今問題になっているような海賊版が流行するというようなことを聞いております。それといま一つは、やはり著作権侵害といいますか、海賊版を出しても大した処罰をされない、そういう点がやはり今仰せになったような不名誉な名前まで冠せられるというような事態が起ったんじゃなかろうかというように考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) どうも海賊版奨励というわけにはいきません。しかし何とかしてそうした違法をあえてせぬようにやりたいというふうに考えておるんです。

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) いや、それは事実はそうなるかもしれませんけれどもね、事実そうならぬようにしたいと思って、文部省としては努力を続けているので、要するに戦前は、世界各国のいろいろな著作にもひけをとらぬような相当の文献が出ておりました。やはりまあ戦争の結果、御承知のように、やはり外国の文献に頼らんければならぬようになって、従って海賊版というものが起ってきた。ですからして何とか——この間から当国会でも問題になっておりまするように、やはり…

自由民主党文部大臣1958/03/27

28参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) 竹中委員のお説の通り、私としてはこれはもう文化の交流については熱望しておる。すなわち文化については国境がない、スポーツも同様に国境がないというふうに考えます。従ってもし事情が許せば急速にでも一つ交流を実現するようにしてもらいたい。しかしそれは、今日の国際情勢あるいは国内情勢と、いろいろ支障もありましょう。それは総理並びに外務当局、今後大いに活躍してもらうことでありましょう。しかし文部当局といたしましては、できる限…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 一番初めに出したのは昭和三十一年の春であったようでございます。

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 今御指摘になりました問題については、これは実は御承知の通り私の任期以前の話です。しかし大体どうでしょうか。常識上考えてみても、二月に任期がきた。三、四、五月はこれは国会の御審議中で、あなた方が何じゃかんじゃといって、これも出せ、あれも出せといって御研究になって、従って前の灘尾大臣は一人ではなかなか答弁台に立つことができない。いわんやその点のところは知らぬのです。そこでやはり内藤局長あたりが出て答弁する。そうすると六月、七…

自由民主党文部大臣1958/03/26

28衆議院 文教委員会 第12号

○松永国務大臣 学習指導要領は、なるほどこの八月にでき上ることになっております。しかし教育課程の基本方針は、学習指導要領とはまた別なんです。私はそう聞いておる。しかも道徳教育はすでにやっておるのです。あなた御承知の通り今日まで社会科の中でちゃんと教えております。社会科ばかりではない、全科目のうちでやっておるのです。そのやっておるのを、これではまだもの足らないから、一ぺんホーム・ルームの時間のうちでもう一つ掘り下げてりっぱな人聞を作り上げ…