松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) さようでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) お答えいたします。 国立学校設置法一部改正案と、別に提案いたしておりまする専科大学設置についての学校教育法改正案とは別個の問題でありまして、専科大学制度については学校教育法改正案御審議の際十分御検討を願いたいと存じます。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 苫米地さんの今の御質問のうちにありました私に関する御質問、これは、学校はいずれの学校もみんなその一定の基準に従いまして成立しました学校、それが国鉄と協定いたしまして、国鉄によって認可せられたもの、それに対して配付すると、こういうことになっております。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 御指摘のような問題がやはり全国に随所にあるようでございます。ですからこういうことはあまりほっておきますと、非常に先鋭化してしまって、それがやはり政治化してきて取り返しのつかぬようなことになるおそれがありますので、地元とも相談をいたしまして、何とか早急に善処するように努めたいというふうに考えております。 —————————————
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 今御指摘になりましたような点は一つも聞いておりません。さらにまた地方でもさようなことは耳にしておりません。私どもはあくまでも教育の中立性をとうとばなければならぬというので、教育のこうした問題の中に政党政派が介入し、混入することは好ましくないことだというふうに考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 脅迫罪が成立するかどうかそれはわかりませんが、実際だれがそういうことを言ったかもわかりません。電話のことですからわかりませんし、さらにまたそういうことは好ましくないことで、そういうことを言ったから未亡人会に補助金を出すとか出さぬとか、そういう結果を生ずるようなことはおそらく私はないと思います。またあってはなりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 今から言明するわけに参りませんが、そういうことがあったときには善処いたします。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 仰せの通り、全く同感でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 勤務評定の問題は、あなた方と私どもの意見は違うのですよ。あなたはさっき勤務評定くらい不合理なものはないとおっしゃいますけれども、私としてはこのくらい合理性なものはないというふうに考えておりますので、結局長崎に行くのと北海道に行くのと、そのくらいの違いがあるくらいに意見が相違しております。しかしそれはそれとして、そういう意見を発表するのは、これは仰せの通り自由であります。そうした意見を発表したことによって弾圧を加えるとか、…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 もちろんでございます。権力を発揮するとか何とかいうことはあろうはずはありません。あることはよろしくないことだと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 それは市会でそういうことを発言した人があるとすれば、これもまた言論の自由ですから、それを何も圧制するとか制限するとかいう必要はむろんありません。しかしそういう発表に応じさえしなければいいと思います。ですから、やはりこういうことは言論は言論として認めていき、そうしてやはり教育の中立性は中立性として認めていくというふうにせなければならぬというふうに考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○松永国務大臣 それは市会議員がどういう行動をやったか、どういう弾圧といいますか、どういう行為をやったかということは私にははっきりわかりませんけれども、結局今市会議員が弾圧といいますか、未亡人会にあるいは電話をかけて申し入れをしたということ、それはだれがやったかということもわからぬのだそうですから、それじゃどうも威圧をしたとか、弾圧を加えたとかいうことにもならぬ。ですから、事実の真相はまだつかめません。それでそういう問題に対する私の意見…
第28回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(松永東君) お答えいたします。 第一は、道徳教育の変更理由はどういう理由かということでございます。すなわち、今日まで社会科の中で教えておったそれだけでいいのじゃないかというような御主張のようであります。しかしながら、社会科の中で教えておっただけでは満足することができないのです。そこで、特設の時間を置いて、一つ掘り下げて、そうしてその子供の性格、その子供の頭に応じた教育を施し、そうして人間を作り上げて行く、人格を形成して行くと…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました、わが国の将来をになっておりますところの青年は、まことに重要な階層と言わなければなりません。従って、これに対するいろいろな教育、いろいろな娯楽、まことに必要なことと考えております。従って、政府といたしましては、青年学級の振興、仰せになりましたスポーツ、リクリエーンョンあるいは健全な映画、かうした方面を奨励いたしますとともに、青年団等につきましては、やはり適当な指導者を教育しまして、そうしてその指…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) 定時制の問題は、少し減っておると仰せになりましたが、これは、全般的にたしか一割か二割か、大蔵省で減らせということで、減らされたのであります。ですから、去年通りにはなっておるのです。ところが、今の通信教育の問題は去年通りなんです。そうしてこれは減らされないで行っておるわけなんです。そこで、全般的にいっちっとも進歩の跡を見せないじゃないかという仰せでありますけれども、しかし、青年の家では、御承知の通り、六千万だけ前進…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) ただいま加賀山委員の御指摘になりました通り、最近レクリエーションが非常に各地に流行いたしております。そうしてまた御説のように、これは青年の健全な気風を培養いたすことに非常に役立っております。従ってそれに対してはやはりいろいろな仕事をやりますのには一文なしではできませんので、何とかこれはせんけりゃならぬのじゃなかろうかというような声が、すなわち今、加賀山委員と同じような声が起っております。従って、文部省といたしまし…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました点は、毎年叫ばれておりまするいわゆる試験地獄の問題、これはまことに子を持っておる父兄御本人はもちろんのこと、毎年々々この試験地獄のために心痛しておる状況でございます。これをどうして解消することができるかということを、もう明け暮れ相談をいたしておるのでございますが、この問題は加賀山委員も御承知の通り、特に私どもは五十年も前からこういうことをやっぱり経験いたしております。しかし、このごろは非常にこれ…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) 高田さんのお尋ねの十三条の問題ですが、その十三条の問題がまだ現存しておる折柄、これがなくなったらどうするかということの計画までまだ立ちません。ですから、これをやめて、これを削除しそうして新たな構想でいこうということを、先ほども申し上げた通り、今研究いたしておるわけであります。あなたの御説もごもっともだと思いますので、その方針に向って研究を続けていきたいと思います。 それから、最後の、今の私立大学に三倍出したという…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) 高田さんの御質問は、各所に相当の予算が散らばっておる、しかも、肝心の文部省は少いじゃないか、一体これをどう統一し、肝心の青年の教育をどう処理していくか、こういうお尋ねでございます。文部省といたしましては、事、教育に関する限りは、これは文部省が中堅となって、そうしてやっていきたいというふうに考えております。しかしながら、まあ三十三年度予算はあのくらいな程度で所期の目的を達成することができるであろうと存じております。
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永東君) ただいま御指摘になりました留学生の問題につきましては、戦後は、出先の役人が選考しております。こっちへ参りましてからは、日本国際教育協会に対しまして補助をいたしまして、そうして留学生会館を建設してお世話をしている、こういう現状でございます。