松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) 繰り返して申し上げます。進学級と職業級とを別にしてやるような考えは持っておりません。今日までやっておった通りにやります。ただ選択時間を、それを二時間ふやすだけなんでございます。ですからお説の通り、別の組をこさえてやるという考えは持っておりません。
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) 前回のこの委員会でも申し上げました通り、学習指導要領ができ上りますのが、大体八月までにでき上るというつもりでおります、従って、その学習指導要領ができ上りますれば、それに基いて諸般の手続を進めたい。従ってその内容等も改善するものがあれば改善したいという考えでいるわけであります。従って八月までにゆっくり一つ審議いたしまして、そうして今申し上げた編成その他の内容等についても検討を加えていきたいというふうに考えております…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) お説のことはこの前からも承わっております。さらにまた剱木委員からの同様のお説も承わっております。そうして私もこれに対して多少の意見を持っておるのであります。しかしながら一応答申案が出ておりますので、その答申案についてみっちり研究をいたしましてそうしてそれぞれの専門家の御意向もとり入れまして、そうして実施する、こういう決心でおります。
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) 御質問の趣旨よくわかっております。ことに小笠原さんのこの前の御質問ちょうどその趣旨であります。よく承知いたしております。しかし今の御説の通り今日ここで、させません、そうさせますとかいうことを断言することができないのです。しかし断言することができるのは、進学級と就職級とに二つに分けることはやりません、それはやはり従来からやっていた通りやるということだけは間違いありません。そこでただ問題は、今のいろいろ学習指導要領あ…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) それはこの前から私の言い回し方がたりなかったかと思います。それはそつがなく岸総理みたいに言えれば受けたかもしれませんが、言い回しが足りなかった、それは御説の通りであります。二つに分けて編成がえをしようという考え方は毛頭持っておりません。でございまするが、その教課内容については学習指導要領ができ上るまでにいろいろ研究をしまして、御趣旨に沿うように内容を盛り上げるつもりであります。
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) やらせません。
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松永東君) 御趣旨はよくわかりましたが、私はもうお茶の水に行って参りました。(笑声)ですからそのお茶の水では教育道徳の時間を特設するように、週一時間きめたのだからその一時間を有意義に、しこうして世論にいろいろ反対説もあるようだから、その反対説がなるほど一時間特設してよかったというふうに認められるように御考案願いたいということをあいさつして参りました。しかし今のその問題は初めから私どもは何もそれを編成がえをして進学級と職業級と…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) 御説まことにごもっともでございまして、実は、これはもう、あなたの方が私より与党だから、(笑声)よく御承知の通りで、つまり学部を新設するとか何とかいう問題なんです。その学部は、御承知の通り、四月一日から開始と、こういうことに、学部のいろいろな学制がそうなっている。だから、御承知の通り、実害はとにかくといたしまして、やはり四月の一日が新学期の初日と、こうなっているものですから、それに間合せたいということで、焦燥してお…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) 大体御審議は、もうちょっとお会いになって皆さんがおやり下されば、御審議は済むのではなかろうかと思うほどの問題だと思うのです。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) 御説の通り、それは一貫します。そうして、すでにもう審議会にかけておるわけでございます。ですから、その点は支障ないと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) それは、今、局長からそのいきさつは詳しく、何日がこうじゃったということを申し上げると思いますが、私の聞いている範囲では、つまり審議会は決了しておったんです。決了しておったけれども、書面ができてきたのが三月十八日で、その前に、審議会の決議は大体もうすべてでき上っておったというふうに承わっております。従って、二月の三日のこちらに提案するときには、すでに審議会の決議ははっきり判明しておったというふうに私は聞いております…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) これは秋山さんの言う通りです。体裁がよろしくないのです。体裁はよろしくないが、実を言うと、二月の三日ですか、この提案をするときには、すでに審議会の意向は確かめてある。審議会は支障なしというふうに、大体意向はきまっておったと承わっております。ただ、御承知の通り、審議の決定書は、それはずうっとおくれて出ましたけれども、しかしながら、それが絶対必要条件ではないからというので、文部省としては提案をしたというような次第なん…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) なるほど、御指摘のように、私立大学には許さないで、国自身が短期大学を作るというのはおかしいじゃないか、これはまさにその通りでございます。しかし、この今度新たに御審議を願っておる短期大学は、これはもうお説の通り、久留米と大阪ですが、これは、それぞれ専門学校に転換するという条件付のものなんです。これは赤裸々にぶちあけたことです。それは、短期大学というのがあまりに多過ぎるのです。多過ぎるからどうしてもかつての、昔の蔵前…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) その通りでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) それはその通りでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) 吉田さんのお説、よくわかりました。私勘違いしておったかもわかりません。しかし、これはいろいろの見方がありましょうが、二年制の短期大学、これは内容がもう少し充実せぬというと、実際二年の短期大学があんなたくさんあってもこれは困るものだと実は思っておる。ですから、もう少し内容の充実をほしいと思っておる。従って大学がいかにも多過ぎますから、もうこのくらいな程度で、大学はこの三十一日まで、新たな二年の短期大学は新しい認可は…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) しておりません。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) これは吉田さんのお説でありますが、要するに、民間も政府も差別待遇をしているんじゃないのです。民間で昭和三十三年三月三十一日までに認可を受けておるものも四月の一日から実施するわけなんです。ところが、国が今度御審議を願っておりまする久留米とか、あるいは大阪の短大も四月一日から実施に移るわけです。ただ問題は、国も私立もこれ以上には短大は作らない、こういうことにしたい。それは私が申し上げるより皆さん御承知の通り四百九十九…
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) どの段階で法律改正をするかという問題でございますが、やはり準備段階がありますので、予算は三十三年度に計上いたしております。法律改正は三十四年度になるかと存じます。三十三年度にできますならば、その設置場所がきまりましたならば、そこに準備を進めまして、そうして三十四年度に正式に法律改正をしてその研究施設を認めていく、かようにいたしたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) これは去年から急々にきめたいと思って、いろいろ折衝もやっておったのです。ところが、お聞きの通り、問題は一番初めは何でも宇治でしたかな、宇治でやることになっておった。ところが下流が、やはり今もこれもお聞きの通り、大へんその弊害を下流に及ぼすというので大きな波紋を描いちゃって、それで私は行きませんが、向うから上京せられた政治家諸君ともいろいろ話して、その地方々々の実情も承わり、反対の声も聞いておったのです。ところが、…