松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永東君) ぶちまけましてお話しいたしますが、正式にそういうことが閣議で持ち出されたりあるいは相談されたりしたことはありません。しかし、大体の個人々々の意見はまあさっき松永委員の仰せられるような考えをみな持っておるわけであります。でありますから、これはやはり適当な機会がくれば必ず、しかもその適当な機会は、久しい将来でなく、長い将来でなく、私は実現するものと、こう思っております。
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永東君) 加賀山さんのお説ごもっともですが、実はこの点もいろいろ研究したのですけれども、どうも役人のやっていることは、役人といっては、はなはだ語弊があるかもしれませんが、積極性がないので、今までの事例を見ますと、どうももう少し、せっかくこうしたりっぱな競技場ができたのですから、これを積極性を持たして、そうしてアマチュアにあまねく使わせるというふうにするのには、やはり役所のものとして役人がこれを差配していくよりも、むしろ特殊…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 昭和三十三年度文部省所管の予算の大要につきまして御説明申し上げます。 昭和三十三年度文部省所管の予算額は、千五百四十一億五千三百二十七万五千円でありまして、これを前年度予算額千四百五十七億六千五百六十二万七千円に比較いたしますと、八十三億八千七百六十四万八千円を増加いたしております。 なお、文部省予算額を一般会計総予算額に比較いたしますと、その比率は一%弱となっております。 次に、昭和三十三年度予算のうち重要な事…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 御指摘のアマ、プロ、セミプロなどの関係は、これはまあ学校スポーツとは関係がないことではありませんけれども、学校スポーツは学校スポーツとしての独自の存在の意義があり、また奨励し、発達させんければならぬ問題だと思っております。従って、お尋ねの趣旨、どういう関係があるかということになりますと、実は学校における優秀なたとえば野球等におけるような技術者が、プロなんかに高い金で買われるとかいうようなことを新聞あたりで見ており…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 以前閣議で、地方持ち回りを、赤字県やら何やらがあるために、これはやめた方がいいじゃないか、そういう話が出たことは承知いたしておりますが、しかし、先般、昨年だったと思いますが、そうした禁止をするとか何とかということは取りやめにして、そうしてお説の通り、各地方で体育協会と打ち合せをした上でやらせるというふうになっておると承知いたしております。なお、こまかなことは政府委員から申し上げます。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 一ぺんきめたのを、簡単にくつがえすわけにはいかぬと思います。しかし、再建団体ということに一応なっておりましても、歳月を経るに従って、相当経済状態も回復してくる県もあると思います。それはそれとして、でき得るだけあなたのお説のように、各府県に一つ持ち回りをやって、そうして各府県それぞれの特異性を生かしていきたいというふうに考えております。従って、各府県に、その赤字団体にかかわらず、やっていくことのできるように努力して…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) これは閣議決定したことは私はあまり記憶しておりませんが、しかし、これはもう、おそらくこういうことは決定しましたなら、その準備委員会を招集するようにしておりますから、これは閣議で決定したことはもちろんでございます。従って、一九六四年のこの国際オリンピックの招致は、これはもう一生懸命一つ努力する。やってみたい。と申しますのは、私は第十二回のオリンピック招致運動にも、その当時私は、自分のことを申し上げちゃ相済みませんが…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) これは、矢嶋委員のただいまの御質問、まことにその通りです。実はかつて招致運動をやりました第十二回招致運動の当時には、これはあまり問題にならなかった。問題にならなかったというのは、このオリンピック・マークをまだ国民が知らないのです。ですから、むしろそれをどこで使おうと、国民に周知せしむる必要から、むしろけっこうなことだというくらいに考えておったときもあったのです。しかし、今日はもうオリンピックはどんな人でも、老若男…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 大体そう長くならぬうちに、準備委員会でそういうことが決定される。その準備委員会の決定を——必ずやこれは問題になります。従って、準備委員会がたしかもう来月あたり開かれますから、そのときのやはり議題になるというふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 御指摘の通り、実はもうこの国会に間に合うようにきめようと思います。 〔副主査退席、主査着席〕 それで、準備委員会でもし発案する人がなければ、文部省側からも発案したいというふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 矢嶋委員御指摘の通り、私はそれはもうおっしゃる通り、同感です。御指摘になりました明治時代、大正時代の初期時代の若い科学技術者、大学を卒業したばかりの人々と、今日の相当の学者ですか、その方との間の待遇が、お説の通り距てがあり過ぎます。それは貨幣価値の上からいって、そろばんを握って計算してみますと、とんでもない——今の学者は気の毒だというような気がするのです。従って、仰せられるまでもなく、三十三年度予算等にも、そうし…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) これはおっしゃるように、日教組対策とか何とかいうことでは絶対にないのです。それは、そうい考えを持っている人もあるかもしれませんけれども、私は絶対にそういう考えは持ちません。そうして、それはなぜかというと、いろいろこれは議論したのです。そうして今あなたの仰せられる通り、最終になって予算に盛り込んだのじゃないのです。初めからちゃんとこれは管理職手当を出さなければならぬと計画をいたしておった。しこうして、これが校長ばか…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) いや、筋が通らぬったって、通るも通らぬも、あなた、それだけしか予算がないといって予算を与えられない。そこで、仕方がない。初年度であるから、このくらいでもやむを得ぬじゃないかということで、教頭には管理職手当は出さない。それで校長だけにと、こういうことにしたわけなんです。決して日教組対策とか何とかいうことは、寸毫も考えておりません。ただ、こまかないきさつについては、今、政府委員の内藤さんから申し上げます。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) それは今申し上げる通り、初めから一二%ちゃんと、あなたの仰せになったような比率で出すというような計画を持ってやった。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) どうしてもそれが通らなかった。通らなくても、せっかく骨を折っていただいておる人であるから、まず七%だけでも出して、そうしてまた次の機会に平等に、へんぱのないようにしよう、こういう考え方なんです。それはまあ、そのくらいなことは投げてしまえというような考え方もありましょうけれども、まず七%だけでも取って、せっかく一生懸命やってくれておる校長さん方に、やはりそれだけの手当はせんければならぬという考え方から、やったわけな…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) これは、教えている教え子に対する教授方法がむずかしいとかむずかしくないとかじゃないのです。要するに、教職員を管理しているその手当でありますから、幼稚園の管理をして、幼稚園の先生方を管理することと、小学校、中学校、高等学校とは、おのずから差等があろうと思う。しかし、幼稚園にも私どもは何とかして出したいと思う。しかし、本年度はどうしてもそこまで財政上の関係からいけなかった。それだけを御了承願いたい。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) もちろん努力します。努力しますが、さっきも言う通り、教職員を管理していくための、それに対する手当なんです。幼稚園にはそれだけたくさんの先生が、教職員がおりません。これは私は、幼稚園は私の親戚でも経営しておりますから、よく承知しておりますが、きわめて少数の人が子供を養って、育てあげてくれている。ですから、その先生方を管理するのに対する管理職手当は、まあそう急がぬでもよかろうと思って、実は今年度どうしても財政上入れて…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) もちろん、それは学長が統括しておるのですから、学長が上だと思います。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) これは大学の局長ですから、それに差等を設けるということはいかぬと思います。従って差がないという結論に到達するわけであります。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(松永東君) 今、御指摘になりました大学の学長と事務局長ですが、そのパーセントの違うところあたりは、これは非常にそれぞれの歴史と伝統があるらしいのです。でありますから、そういう点について政府委員から一つ答弁いたさせます。