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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それでは一体、その要望にこの法律はこたえているであろうかという問題です。待遇を改善してもらいたい、定員を確保して、雑務を排除して、研修の時間をほしい、超過勤務は行なわれないようにしてほしい、こういうつまり願望があるということは文部省自身も認めたわけです。そこで、一体この法律は、この要望にはたしてこたえているであろうか、まずその一つとして一体、待遇を改善してほしいという点について十分であるだろうか――十分であるだろうかという…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 文部省のお考えはあとで聞きますが、私は実は勤続十六年で七万三千円、月額四千四百円の調整額をつけたという、この金額的な意味の待遇もこれは不十分である、あなたが評価をされておるような評価を私はしないのですよ。その点は全く見解が違うのです。たとえば、かつて盛んに強調した、教員というものとは非常に似通っていると、昭和二十三年に検事とか、裁判官の超過勤務をとって盛んに、あなた方もそのころから教員もそうだというように考えたいという。そ…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 裁判の例などをあげましたが、それはほんの部分的なものをただ言っておるだけです。今度はそうじゃないんですよ。だからそのときに百円だか八十円だかまことにあれだというそんな言い方は成り立たない。たとえば現に一般の行政職の人たちはどのくらいの超過勤務をもらっておるかという問題私の県で四十五年の平均のこれは決算でありますが、平均月額六万三百五円の人が四千六百九十九円です、実績。それで予算計上の場合にはどういう予算の計上のしかたをして…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 あなたの具体的に例を出したのは訴訟の判決だけでしょう。そんなものは一部のもので、何もこれと比較する筋合いのものじゃないと思うのです。私は比較する数字を出しているのですよ。こういうことをかつてやった検事や裁判官のときには三倍のあれをやっているでしょう。現にこれはやったんですから、そういうふうにちゃんと説明している。それからまた現に行政職の人にこういう予算の計上がされて、こうもらっているのですということを言っているのですから、…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 いや、それはそのお金のほうの話へ持っていってそういうふうな言い方をするんですがね、そうじゃないと私は思うんですよ。金の金高を出せば幾らでも超勤をさしてもいいと、そういうことを私は言ってるんじゃないのです。つまり超過勤務をさせれば、それを命ずれば超過勤務を出さなきゃできない。文部省がいままで超過勤務をしちゃいかんと、超過勤務を出さないのを原則とするというのは、予算というものもないんでしょう。それから超過勤務を出すというならば…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 これは衆議院の速記録を読んでもそれは認めているわけです。そういう形は望ましいけれども、これは命令であって、もしそれがいやだと言えば、命令ということになり、それはもう当然命令です。それでよろしゅうございますね。それはいいか悪いか言ってください。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そこで、それじゃ一体裁判官と検事はそういうふうになっているんですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それじゃこれは違うんじゃないですか。ここにそういうことを言ってない。一定量の勤務時間を持っておるものと解しておりますから、時間外は働かぬでもいいというふうには解しておらない。しかし、この時間の適用がないのであるから、必ずしも超過勤務というものをみないでもよろしいというような意味の意見があったけれども、法律的には時間外の勤務を強制する手段はないわけだ。つまり命じない、命じるということがないので、いわゆる裁判官や検事には命ずる…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それは違うでしょう。それは検察官のことや何かの類似としていままで考えていたんじゃないんですよ。ここでもはっきりしているように、この検事、裁判官の問題で私どもは教員などについても同一のことが考えられると、つまり教授する時間以外に下調べをするとか、採点をするとか、教案を書くとかいう時間を、たとえそのつとめ先にすわっておるとすわっておらないとによってその取り扱いを一本にすることは適当じゃなかろう。判事、検事についてもその点同一の…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そうすると、あなたはさっきから説明され、いま申されたことは、やはり自発性、創造性に基づいて自発的にやることであって、それはいわゆる勤務的職務命令的に拘束するというようなことをするのはむしろ避けていかなきゃならぬし、将来はそんなことはとらなきゃできない筋合いのものだ、こういうことだと思うのですね。だからせめてこれをとるということをなぜやらなかったのか。教員だってずいぶんあれですよ、小・中学校なんかには、まあ高等学校あたりずい…

日本社会党1971/05/13

第65回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 私は時間がないので少し短く質問いたします。 高等学校の定時制課程を卒業した者が全日制の課程の者と差別をされて就職している状態、これを少しお聞きしたい。 私はいま話が出てきているように、非常に定時制の生徒も少なくなってきている。そういう中で非常な困難に耐えて定時制を卒業してきたにもかかわらず、全日制の子供と企業内で差別をされている、そういう事実があるのです。これはどういう状況になっているのか。また、古い調査は私は持っておりま…

日本社会党1971/05/13

第65回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 二つあるわけですね。企業内で資格をとった場合に、その資格を認めない、やはり定時制を卒業してもそれによって給与の差を何らつけない、そういうものと、それから初めから定時制の高等学校の生徒に対して就職の機会を与えないといった、二つのものがあるわけです。私は、いまお話があったのはあとのことを言われたようですけれども、現実に企業内で苦労して定時制に通って、そうしてこの資格をとったのに資格を全然認めない。そのところでこういうものが一体…

日本社会党1971/05/13

第65回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 じゃ、私は、三十八年に出した次官通達の書面、それから毎年出しているという高等学校の定時制について差別をしてほしくないという、そういう全国の事業所へ出す通達、それと、いま申しました企業内における差別をしているものと企業の中において差別をしていないものの数字を、これは資料を出してほしい。それから、いまの大臣の答弁から見て、政府としてこういうことをやったことはないのだということははっきりしたわけですね、つまり、文部省という場でそ…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 ただいま議題となりました児童生徒急増地域等に係る小学校及び中学校の施設の整備に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 最近十年間におけるわが国の経済成長及び社会構造の変化に伴い、人口移動が非常な勢いで起こっていることは御承知のとおりであります。昭和三十五年及び四十年の国勢調査を見ましても、この間の人口集中地区(一平方キロ当たり人口五千人以上の地区)の増加率は一五・八%に達し、国民の半…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 いまお話しのありました大阪大学、大阪市立大学の、入学の何といいますか売買事件、事の非常に意外なこと、また深刻な問題でありますので、そういった原因はどこにあると考えるのか。それで、そのためにはどういうことを検討する必要があると一体文部省や厚生省や法務省は考えているのか、これをひとつ各省からお聞かせ願いたい。だいぶ時間もあれですから、簡潔にひとつお話を聞きたいと思います。原因はどういうところにあると考えて、それについてどういう…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 間違ったことを言っちゃだめですよ。

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 まず文部大臣にお尋ねいたしますが、文部大臣のお話は、先ほどからお話が出ているわけでありますが、先ほどから、一つは医師不足といいますか、医師の養成の数が十分満たしていないというような問題が一つ出てきているわけです。それからもう一つの点は、いわゆる特に私立の大学と国・公立の大学との間に養成の費用というものが非常にアンバランスが出てきている。そういうような関係から、特に私立の問題について人件費その他で今後めんどう見ていかなければ…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 厚生省も医師の不足ということを盛んに言っているわけです。全然不足でないという数字はないのですけれども、諸外国の医師の数、人口十万人に対して医師の数を比較してみて、日本は非常に劣悪であるという数字は出ていないわけですね。そういうふうになってくると、ただ単に、養成の数が足らない、需要に満たないから、そこで医者にたくさんなりたいので、そこで定員が少ないからそこへ押しかけていくのだというばかりのことにはならぬ。現にここに昭和四十五…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 お話は大体わかりました。今後の養成に当たって国や地方公共団体の責任をより一そう拡大をしていくような養成を考えていきたい。同時に私立の医科大学について公立の医科大学と養成の費用に非常に格差があるということについては是正をしていかなければならない。したがって、これについては是正をする方法として、たとえばいま言うとおり国が補助するものについてやはり特別にそういう点を、医学部の養成に非常に金がかかるという実態は明確になっておるわけ…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 その点はその程度で、今度は厚生省ですがね、厚生省は全然だめだと私は思うのですよ。医師の不足でございますと、ただそれだけでしょう。そうじゃなくて、今度の事件を通じてあなたのほうではこういうふうに反省があるというのをもっと的確に出すべきではないですか。先ほどあなたが来られる前に大臣が言っておられたのは、一つは、どうしても自分のむすこを自分のあと取りにしなければいかぬというこの考え方、大体医者が、大体親たちが、これに関係している…