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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 医師の数が足らぬという話も出てきているし、もちろんそうでありますけれども、医師の配置がアンバランスというような問題については厚生省はどういうふうに考えているか。またお話は広域病院構想という問題もありますけれども、一体診療所と病院とかという問題についてやはりこういう問題が影響して関連があるというふうに考えておられるのか、この点をちょっと聞かせてください。

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 外国の事例で、私立病院というものが日本のように非常に数が多いような実情はないわけで、諸外国の病院というのは公立の病院がほとんどであるとか、あるいはアメリカあたりは軍人の病院が中心をなしているとかいろんなことをわれわれも聞いているわけですね。で、日本のほうはすぐもう医者が病院をつくり、その病院で医療をやることによって収入も非常にたくさんになってくる。しかもその施設は自分の子に譲っていくというようなことで、何千万円も出すことも…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 そうすると、偽計業務妨害罪というふうなことが新聞等に出ているわけですが、この点については現状でまだ事実が明確になっていないので、これについてどうこうというふうなことを言えないというわけですね。たとえば窃盗の場合に時効がどうであるとか、業務妨害罪のときには時効がどうだから、たとえばかりに不正があったとしても何年以後ではもう無効だというふうなことを盛んに言われているわけです。刑事罰として考えられる限界というのは、どこにこの事件…

日本社会党1971/03/11

第65回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 これは文部省のほうは大学側にそういうものの調査委員会を設けて検討しておるのだから、その検討をひとつ支持していきたいというお話のようです。これはなかなかむずかしい問題があるというようなことをわれわれも感ずるわけですね。一体こういう問題を考えていく場合においては受験をした者の犯意が一体あったのかないのか、そういう面の調査というものはいま重要になってくると思うのですね。親に犯意があったのか、その試験を受けた者が一体犯意を持ってや…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 それでは少し残った問題を追加します。 まず建設大臣なりあるいは局長に流域下水道整備基本計画を定める水域というのは四十九水域である、この新五ヵ年計画によって完成するのは二十五水域である、こういう御答弁でありましたが、これに間違いありませんか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 時間もありませんので、御答弁をひとつ簡潔にしていただきたい。これはこの前の答弁の結果確認されたことでありまするので、あらためてこれは念を押しただけであります。 経済企画庁長官に、四十九水域というのは、公害基本法第九条一項の「生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準」ということによって、水域類型の閣議決定によって指定されたものであると思います。それに間違いはありませんか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 経済企画庁は、水質汚濁防止法を実施するまでに、この基本法に基づいて、閣議決定によって環境基準部会が審議終了した十六水域、それから昭和四十五年度中に指定を予定された水域十四水域を追加することによって、重複した一水域を除いて、七十八水域を指定をするという御答弁があったし、そういう資料も出ているのでありますが、これに間違いはありませんか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 公害対策本部の関係、来ていますか。——それじゃ、両大臣からでも、これは基本法に関係したことでありますから、もし御答弁ができないということであれば、公害対策本部のほうからしていただきます。 公害基本法の改正は公布の日から施行されることになっている。今後は、従来閣議決定によって定めた水域類型の指定は都道府県知事に委任をするということになるんだが、これに間違いはありませんか、経済企画庁長官。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 この前の御答弁では、委任をすることができるということになっているが、事実上この基本法が改正をされた後は、国はそういう指定をしないで、全部都道府県に委任をするという考え方であったと思う。これは大臣、この法律を読めば委任できるということであって、事実上は国がやってもいいわけだけれども、国は法律施行までに追加をした七十八水域を指定して、もうあとはすべて都道府県知事に委任をするんだと、こういう答弁があったわけですが、これは違ってい…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 そうなると、まあ、国は今後、都道府県知事が指定したよりほかのものを、必要があれば指定をするという大臣の考えであるということが明らかになったわけです。 そこで、次にやはり経済企画庁長官にお尋ねしますが、ここにありますように、「各公共用水域が該当する水域類型の閣議決定による指定は、水質汚濁防止を図る必要のある公共用水域のすべてにつき」行なう。生活環境の保全に関する環境基準から見て、この閣議決定の指定は、「水質汚濁防止を図る必要…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 理由はいろいろお話があったが、相当の水域が追加されることは考えられるし、それを目的としているというお話がありました。そこで、経済企画庁長官になおお聞きをするわけですが、経済企画庁はこの基本計画水域として、九月の十日現在において百七十五水域を持っておるわけです。これは事実ですか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 いや、私の聞いたのは、九月十日現在のこの経済企画庁の資料によれば、基本計画水域として百七十五水域が予定をされているけれども、これは事実ですかと、こう言って聞いているんですよ、それを答えてください。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 まあひとつ、建設大臣、だんだんあなたのところへ回ってくるので、百七十五水域がつまり基本計画水域に入っているわけです。この中で、いま出ているように、四十九水域というのはすでに閣議決定をされて、それからまた水質汚濁防止法ができる前までに経済企画庁が予定をしているものがつまり十六水域と、それから指定をしている十四水域。つまり三十水域とこの前言ったのは、それが入ってくるわけです。したがって、この水質汚濁防止法が発効されるまでには七…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 しかし、大臣のお話はお話として用いているとしても、経済企画庁の担当官が来て、大体当面とにかく汚濁を防止していくためには、また必要であると考えられるものは、従来閣議決定をしたような種類のものが二百水域ぐらいはあると考えるという答弁は、数字的には根拠を持っているわけですね。これはとんでもない話だ、おれはそんなものは聞いちゃいないぞと、こういうことには私はならぬと思う。これは、あなたのおっしゃったように、排水基準はきまってくるの…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、大臣、いま話しのように、二百水域ぐらいは予想されるけれども、その中で下水道でやらなければできないものは百水域ぐらいだろうと、それもなかなか実は必ずしも根本的なことを言っているんじゃないんです。それは資料を出してみてください、資料を出してそういうことが言えるのかどうか出してみなさいということを言われれば、もう少し検討を要することですね。 これはまあ時間もないのであとにして、いま言ったとおりのことを言うと、この新し…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 判定するじゃない。いまの客観的な質問を通して……。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 時間も来たようですから、私基本計画を実施する以上に基本計画を立てるということは意味がないとは思っておりません。少なくもそういう意味を書くということはやはり将来のためにいいことだ。しかし、問題は絵にかいたものはどのくらい実現できるかというふうなことについては、私は法律というのは現実的なものだと思うのです。何も理想を示すものじゃないと思うのです。やはり現実的なものが理解できるような法律でなきゃできないと思うので、それを言ってい…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 それはおかしいじゃないですか。いわゆる都市下水というのは公共用水域なんだから排水基準がきまって特定の工場が規制されるわけですよ。自分で処理施設をつくらなければいけない。だから公共用水域へ都市下水を流したときには、自分で処理をして流すんだからこれを施設を自分で負担させるというのは無理なんです。逆ですよ。それじゃなくて、今度は流域下水道も公共用下水道も終末処理をつくらなければいかぬということになっているわけです。終末処理場をつ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○松永忠二君 ただ、いまの答弁で、いわゆる受益者負担として事業者に対しても受益者負担を取るんだと、こういう話ですが、これはもう少し——実はあなたの言ったのはそれでいいというわけじゃないのですよ。負担の取り方とかそういうことが問題なんです。今度は、公共下水なり流域下水は全然処理しないで、さっささっさ流すんですから、しかもこれは非常に高度な汚水を持ってくるので、この前もちょっと米田委員からも話があったように、非常に化学的な処理もむずかしくな…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 先にひとつ新しい第三次下水道整備五カ年計画、その内容について、年度、事業量、排水面積、そんなことについて簡単に御説明をしていただきたいと思います。