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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 あなたが言ったとおり、政令で定めるのは二以上のものだと、そういうふうなことである。それ以外には望ましい基準が定められた河川、公共水域、海域、こういうものはついてはこれは下水道整備総合計画をやらなければいかぬ、計画を立てなければいかぬということは、あなたも言っておられる。それを立てなければいけないのは当面は四十九でございます。その中で今度の五カ年計画で二十三できますと言ったんです。そういうことはいままでの質問でわかったんです…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 いまあなたの言ったことは、要するに基本法でそういう水域がたくさんできます。できますけれども、こっちのほうへそのまま入れるわけにはいきませんということですね。だから、画にかいたもちになりますよということを言っているわけですけれども、それじゃ困るから聞いているのです。そういうようなことを考えてこういうものをつくったのですかということを大臣なり各省に聞きたいわけなんです。それが意思統一がされていなければだめだということを言ってい…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 私はそうこまかく緻密にどうこうというのじゃないのです。ぼくは三つの公害対策基本法を、いわゆる水質汚濁が発効するまでに水質保全法がある、それと下水道法改正とこの三つの関係はどういうふうになっておるのかということを言っておるのであって、これの関連がはっきりしてないのに、ばく然とやります、やりますということを言うほうがおかしいのであって、少なくもそういう意思をきちっと統一をしてそうしてきちっとしたものを出さなければ、ただ法律をこ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 いまの関連したほかの問題で少しまだ聞くことがありますが、それは時間もありませんので、これは次回に譲ります。いまの言ったまず統一をさせること、見解をぴしっと聞かなきゃいかぬので、その点はひとつ委員長でできるようにしておいてもらいたい。 そこで、質問をしますが、今度はヘドロの問題を少し質問をさしていただきます。まず公害対策本部に聞くんですが、ヘドロは今度の場合、基本法の中には基本法の第二条の第一項には水質汚濁で「(水質以外の水…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 簡潔にやってください。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そこでその次、厚生省と対策本部のほうに聞くのですが、ヘドロは、廃棄物処理法案の「産業廃棄物」であるのかどうなのかということが一つ。それから田子の浦のヘドロを陸上処理をする場合、つまりこの法律が成立をして陸上処理をしようという場合には、この第三章の産業廃棄物の適用者、その第三章が適用されてきて、都道府県知事は、その処理計画を定めなければならない。それから事業者の処理については、「厚生省令で定める基準に従い、生活環境の保全上支…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 負担の問題。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 私は、仮定ですけれども、田子の浦のヘドロについて聞いているのですよ。だから、いわゆる公害防止事業費事業者負担法案に基づいていまお話しのとおり、その場合に第七条の二の、つまり「四分の三以上十分の十」というのは、考えられる一つのものとして重要な役割りを果たすということはもうわかった。 それからもう一つ、いまお話しのとおり、厚生省のほうでは、したがって、政令で、処分あるいは収集とか、あるいは運搬に関する基準は政令できめる、その政…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そうすると、都道府県知事は処理計画を定めるというこれも適用になるし、それからまた事業者の処理として、いわゆる厚生省令で定める基準に従って、生活環境の保全上支障のない保管、保管というとおかしいけれども、これを出したのは企業ですね。いわゆる企業が出したのだから、この第三条を適用してくると、事業者の処理というものもつまりこれに適用を受けるということになると思うのですが、この二つのことはどうなんでしょう。都道府県知事はその処理計画…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 私の聞いているのは、その法律の意味を聞いているのではないのであって、ヘドロのいわゆる陸上処理をする場合には、さっきあなたの言うとおりに、いわゆる政令で基準がきめられるということが一つ確認されたが、これにあるとおり、産業廃棄物には処理計画というのが都道府県の知事によってきめられる。田子の浦のヘドロの場合でも処理計画というのは都道府県の知事が立てなければいけないんでしょう、立てなくてもいいんですか、全然それは関係ないんですかと…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 これは田子の浦のヘドロを陸上処理する場合には、都道府県が陸上処理するわけでしょう。だから、そういう意味であなたのおっしゃったいわゆる公害防止事業としてやるわけでしょう。だから公害防止事業としてやるヘドロの処理は、陸上処理は廃棄物の処理法案の中の産業廃棄物だということはいま言われた。それは政令に基づかないとできないということもわかった。そうすると、やはり事業者の処理については少し意見が違うけれども、処理計画というのは都道府県…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 わかりました。事業者処理の問題については私は少し意見が違うけれども、これは時間がありませんからあとでもう少し詰めることにして、そこで通産省のほうに聞きたいのですが、ヘドロは海洋汚染防止法案の定義の中のどこに一体当たるのか、それ、聞かしてください。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そうすると、海洋汚染防止法の定義の中の廃棄物に当たるということがはっきりしたわけです。そうなってくると、これは十条にきめてある「船舶からの廃棄物の排出の禁止」、これはたとえばヘドロを海洋投棄しようということになった場合には、これは第十条というものが適用される。それからもう一つは四十七条の三ですね、「農林大臣は、油又は廃棄物の排出により漁場の効用が著しく低下し、又は低下するおそれがあると認められるときは、運輸大臣に対し、この…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 わかりました。そこで田子の浦のヘドロの現状はどうか。これについては運輸省のほうから話を聞かなければいかぬと思うのですけれども、時間を省く意味で、これは前から地方公共団体も言っているし、政府も言っているように、ヘドロが七千トン排出をされる、四千トンは流出をされて三千トンは沈澱される。SSは一日七百トン排出をされる、そうして三百トンが沈澱をされる、一日四センチから五センチくらいの水深が埋められていく。この前委員会で質問したとき…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 汚染状況を聞かしてください。ぼくが言った汚染状況についてその見解、あと公害対策本部、水産庁のほうから、どうですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 いまの現状は、公害防止事業者負担法案のいま言ったようなところを適用しなきゃならないような状況にあるのかないのかという判断を、それを聞いているんです。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そうすると、海洋汚染防止法案のこのことについては水産庁どうですか。これの公害防止事業費事業者負担法案の、「たい積物中に人の健康に有害な物質が相当量含まれ、又は汚でいその他公害の原因となる物質が著しくたい積し、若しくは水質が著しく汚濁している場合」これに該当する。だからできれば適用しようというようなことを考えるわけですね。ところがあなたのほうに聞いたところでは、海洋汚染防止法案では「漁場の効用が著しく低下し、又は低下するおそ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そのエビについては何というんですか、漁業者は漁を中止しておるということが新聞に出ておる、とれないというんですね。しかし、とにかくいずれにしても田子の浦付近では「漁場の効用が著しく低下し、又は低下するおそれがあると認められる」という点については見解が同じであるわけですね。 そこで私はお聞きしたいことは、現在田子の浦のヘドロの現状はそういうような状況であるとするならば、いま用意をされておるこれらの法律ですね。特にこの出ている産…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そういうふうに公害防止事業法案の精神は生かされていくし、実施されればこれを適用していくと言うのだが、それでは産業廃棄物処理法案を運用していく厚生省のほうも、それとやはり同じような精神というものを尊重されて提案されている以上、これはできるだけ早く実施をしたいと考えている以上、この精神というものは尊重していかなければいけないとお考えになっているのですか、どうですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そうなってくると、もちろん海洋汚染防止法案についても通産省、そうだと思うのでありますが、そうすると今度は私はこの趣旨を生かして、農林省、水産庁の関係ですね、とにかく現実にヘドロが上を流れている、放出されているわけですね。もっとあの港湾は早く行き詰まりが出ると考えて国会なんかで答弁しておったのが、結果的には、この前聞いたときよりも八十八万トンから九十万トンも今日はたまっているのですね。たまっているけれども、たまり方は少ないわ…