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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 私の聞いていることに大臣ひとつお答え下さい。一体、こういう判断を建設省が総合的に下す場合に、こうした関係の権威ある学者とかそういうような者にも意見を聞くという用意があるのかどうか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 質問した範囲で。またあとで質問しますから。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 大臣の言うことは、私はそれは納得できませんが、大臣の見解の中で、私が聞いたようなことについては公害対策本部がきめる際に十分検討することであるし、そう解すべきだと、こういったことについては私もそうだと思います。これについて公害対策本部の関係者に大臣と同じような見解であることを聞かしていただきたいことが一つ。 それから大臣、もう一つの点はおかしいと私は思いますね。建設省がとにかく所管の責任者ですよ。したがって河川敷使用の問題に…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 いや、ちょっと待ってください。このことは公害対策本部できめることだ、私のほうはその後なんだ——その後なんだというか、私のほうには来ない、来ないというのもおかしな話だと思うのですね。私は少なくもそういうふうな措置については、まず先にそういうところに来て、それでそこで話をして、そこでいきなりだめという場合もあるだろうし、そこで片方へ持っていってくれという話もあるだろうし、これは私はあとで聞きたいと思ったのだけれども、山田土木部…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 大臣の、その建設大臣の言われたことについてあとから聞きますから。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 そうすると、そういうふうな科学的なデータですね、こういうものが明確でなければならないということ、それについては、先ほど話に出たこうしたものを、すでに調査をしているもの、そうしたものについてのひとつの学者の意見も聞くというようなことも、もちろんその中に入っていると思うのです。同時にそういうような科学的なデータがあるということと一緒に、それを判断するにあたって、当然これは地元でも要望しているし、当然なことだと思うんだが、一体乾…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 来ないんですよ。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 大臣に一々何もかも聞くというお話もありましたが、私が言っているのは、それほど技術的なことを言っているわけじゃないんですよね。政治的な判断として、われわれ常識的な判断としてこの程度のことはちゃんと知っておかなきゃいけないんじゃないかということを聞くので、大臣にお聞きしておくのであって、何も技術的にどうこうということまで大臣にお聞きしているわけじゃない。だから、いまのお話でとにかく科学的なデータをきちっとするということと、それ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 そうなると、カドミウムが相当高いというようなこともあるわけです。しかもこれがどういうふうに地下水に影響するかという問題も十分検討する必要がある。しかしその岳南排水路とかあるいは潤井川の上流にメッキ工場が相当あるんでしょう、関係の工場が。それで私通産省と厚生省にお聞きしたいのでありますが、厚生省の環境衛生局長の都道府県知事への暫定対策指示というのがカドミウムについては出ている。水銀についても四十三年八月に暫定対策要領というの…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 岳南排水路や潤井川のところでそういうことをやるんでしょうね。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 通産省のほうで調査をしてもらうということをきちんとやってもらうと一緒に、厚生省もそう簡単にお考えになってもらっても困るわけです。またそれは一体どこでそういうデータを取り入れたのか、県のほうからその調査が出たんでしょうか、それとも御自分が調べての話でしょうか、どうなんですか、それは。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 そういうふうになっているんでしょう。だからそんな、たいしたことありませんというようなことで先に結論づけるのではなしに、そういうことをいまやっている段階ですね。私たちもう少し早くその書類を出してほしい、あるいはカドミウムについては原子透光法を使ってやってもらう。しかしそれも学者等に聞いてみると、そんなに時間を費やすということもないようだから、もうすでにたとえばヘドロを河川敷きに投棄しようということを考える段階では、すでにそう…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 いまのお話を聞いてみると、あれですね、よほどやっぱり慎重にやっていくことが必要でしょうね。荷動きは、大騒ぎしているけれどもそれほど影響していないという説明ですね。だから、えらい何か何にも調査もしないのに、大騒ぎをせぬで、もう一度やっぱりじっくり問題解決を考えるべきだ。港を使っている五十万トン——前よりも多いですね。このようなことでは機能は全然停止をしているという状況じゃないですね。 そこで水産庁のほうにお伺いいたしますが、…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 どうも初めのほうはちょっとわかりませんので、ちょっとお聞かせをいただきたいのですが、ヘドロは駿河湾にどのくらい毎日出ているんでしょうか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 しかし、水産庁としてはやっぱり少しつかんでおく必要があるんじゃないでしょうか。七千トンの中で、つまり四千トンが流出して三千トンが沈でんをするので港の機能がじきにとまるかもしれぬということでいろいろ対策を急いでいるわけですね。ところが、予想したと違って水深についてはそれほど変化がないということは、まあ結果的にヘドロが上すべりにすべって出ているということをいま説明しているんでしょう、その点はどうお考えなんですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 あなたのほうは漁業者を保護する立場にあるのですよ。それは漁業者がこの質問やはり聞くのですよ。へたなことを言って、あとからそういうほうからいろんなことを言われんようにひとつやってくださいよ。どんな影響があるかということも考えずには——どうしたってヘドロはどのくらい流れているかという予想もつけなきゃできないでしょう。それに、これだけヘドロが出るということは、もう工場からわかっているわけなんで、それが一日に四センチから五センチた…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 検討しかねているって、まああなたのほうで一番先にそういうことを主張してかからんといけないのでしょう。この前、私、実は水産庁の長官がきて——これは一つ大臣に最後にもう一つ聞きますがね。この前のときには、このヘドロの影響についてしっかりした調査がないような話をしていたのですがね。一九六三年と一九六四年に県が「海中放流に関する基礎調査」というのを出して、明らかに書いてあるのですよ。東西四キロ、沖へ一・五キロの調査をやった。ところ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 わかりました。申請した事実もなければ、許可した事実もない。いま先ほど申しましたように、前段階の基本的な大前提というものは、当然公害対策本部で検討されなきゃできないし、このことについては、最終的に建設省が態度をきめるにあたっては、もちろんそういうふうな条件が検討されてからのことである、こういうふうに思うのですが、大臣どうですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 もうこれで大臣のほうは終わりますが、いま河川法のお話が出ましたが、河川法の中で今度は施行令が出たわけです。この中で、もうすでに御承知のとおり、河川法施行令第一六条の四に河川を損傷することや、土石、ごみ、ふん尿、鳥獣の死体その他汚物、廃物を捨てることを禁止をしておるわけですね。それから第十六条の八に汚濁するおそれのあるものが付着した物件を洗浄するということや、あるいは土石、竹木を堆積することも許可が必要だといっておるわけです…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 経済企画庁にお尋ねをいたしますが、企画庁は十月一日に告示を出して田子の浦の暫定水質基準をきめたわけです。一日十万トン以上の排水については来年の四月までにはどうの、四十七年四月までに平均七〇PPMにするということについて、これを果たすための工場排水の処理の施設の進捗の状況はどうなのか。それからまたこういうものをもっと時間的に時期的にあげるということはできないものかどうか。つまり来年の四月までに八〇から九五PPM以下にする、四…