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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私はいまの建設大臣の発言にははなはだ不満なんです。私はそうは思わないのです。情勢判断が甘かったという点について、たとえば終末処理問題について手を抜いたということなんか、そういう点はあるでしょう。しかし工場排水、たまたまいまSSの問題だけだからいいんですよ。もしほかの化学物のようなものがそれじゃ流れてきた場合にはどうするんですか。そういう問題だって起こり得るじゃないですか。それだから、たとえば私の言うのは経済企画庁が公共用水…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 きょうは集中豪雨の被害の報告がありませんけれども、今回の集中豪雨あるいはまた関連をしたものでがけくずれによる被害の状況はどんな状況でありますか。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 災害全体のことについては、また書面、書類で出していただくことにいたしまして、またいま隣接の市町村からの技術者の応援の問題であるとか、あるいは集中豪雨における局部的な非常な被害がある。したがって、従来のような激甚地指定の範疇に属しないような集中豪雨的な局部の被害をどうするのか、あるいはまた個人災害に対してどういうふうな救済措置をとるか等、いろいろ全般的に私は問題があると思うんです。こうした問題は、この際時間もあれですから、お…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 その中で、宅地造成工事規制区域で起こった被害、それから急傾斜地崩壊危険区域で起こった被害、これをお答えください。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 よく話を聞いて完全に答えてください。急傾斜地崩壊の危険区域についてはどうなんですか。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 被害の状況は。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 なお、もう少しこまかくお話を聞かしていただきたい点もあるのですが、次へ少し進みます。 いま話のありましたがけくずれが十七府県、八十五カ所、死傷者二十七名、全壊五十二戸、その中に宅地造成の工事規制区域が三十四件であるという話が出ておりますが、その一つの該当地域である熱海市の桜沢というところの被害はどういうふうな理由から起こっているのか、そういうふうな点についてはどういう把握をされているのか、お聞きをしたい。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 建設大臣が宅地造成工事規制区域として指定をされている地域、ここは急傾斜崩壊の危険区域には指定をされていないんですか、いるんですか。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そうすると、宅地造成工事規制区域での被害であるということについては間違いありませんね。——そこで、宅地造成等の規制法ができた以前の造成であることは事実だけれども、その現状は宅地造成に関する工事の技術的な基準からいって合致をしている地域だというふうに判断をされているのかどうか。つまり宅地造成法の制定をされた以前に工事が行なわれたものであるけれども、その工事の施工されている状況というものは、法律のできた後の場合においてこれを認…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 大体そんな判断ではちょっと質問もできないわけですがね。ここは荒木という人が所有者です。宅造の工事をやったのが、曽我土建というのが造成をやって、そして私も現地を見ましたけれども、現在のいわゆる造成法ができた後にはとうてい認められるような工事をしているわけではない。たとえば側壁などもブロックで積み立てていて非常な、道路にしても排水は全然ない。そういう場所で、従来被害もしばしば起こしている地域だ。それで桜沢の地域は非常に危険だと…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 あなた、分譲行なわれておるというけれども、実際にはそういう点についても疑義があるというふうに言われているわけですね、はっきりしていない。 それからまたここに、ところどころに人家があるわけですけれども、それは別に基準法等に基づいて確認を得て建てられた建物ではなくて、この曽我土建というのの関係者かなんかが家を建てて、そのままそこにいついてしまっているというような状態のところである。またあなたのおっしゃったのは、その下に、沢のと…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そうすると、四十年に改善命令を出したのだが、改善をしないというようなそういうことで被害を起こしているということも一つ問題だけれども、現在できている崩壊の状態をそのままにしておけないので、これについてはどうするつもりなんですか。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そういう改善命令をすなおに受けて工事を施工するなら問題はないと思うのですがね。そういうことであれば四十年に出したものが現在被害を起こすという理由はないわけです。また分譲したところが、分譲しておるとあなたおっしゃるのですが、分譲したところが住宅を建てるのにふさわしい一体造成をしてあるのかどうか、という点にも問題があるわけです。しかしとにかく現在崩壊しているところ、あるいは住宅を建てるにふさわしくないようなところについての改善…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 どうも少し話が、じゃ、勧告であって改善命令じゃございませんというなら、なぜ勧告をしていて効果がないなら改善命令をしなかったのかという点が一つある。私の聞いた範囲では、この際は県も非常な決意をして、改善命令を出そう、出さなければ代執行をやろう、そして代執行をやる以上は、桜沢の所有者の土地売買を禁止をしたい、こういうような措置を考えておられると、こういうようなことを私はまあ聞いておるのですけれども、今後検討してそういうことを考…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 宅地部長に、ひとつ答えてください。現に崩壊をされているところ、したがってその所有者に対して宅地として活用する以上、改善命令を出す、その改善命令が正しく行なわれない、ちっとも行なわれない場合には県が代執行したい、代執行までする以上、それを所有している土地の売買を禁止をしていきたいというこの考え方は、これは県がそういうことを考えるとすれば、それはけっこうだというお考えなんですか、検討を要するというと思うのですが、その点はどうお…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 大事なところを何も言わないので、そこのところはどうなんですか。それができない場合には代執行したいというのですよ、代執行するなんというのは大賛成なんでしょう。代執行をしてその問題のある所有者がそういうことを何かいままでやらなかったからそういうふうなことになっているし、現に分譲しているとか、していないとかわからぬようなところであり、そこに住宅をそのまま建てることについては、非常に危険であると予想されるような地域に、現在崩壊され…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 もうそういうふうな措置が行なわれるとすれば、ひとつぜひそれは当然であり、そういうことも必要だということを、建設省としても側面的に指導してもらいたいと思うのです。 そこで少し話を、もう一つの点をちょっとお聞きいたしますが、桃山園というのがやはりまたこれは西山というところにある。これも造成の規制前の造成地、現在大同興業というのが分譲やっておる。そこのところに排水路が終末の処理ができていない、自分の造成の区域のところまで排水をし…

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そういう場合に、あるいはまた改善命令を出さなくても勧告受けたとかあるいは自発的に宅地の保全をしようとする場合に、住宅金融公庫が融資をして、七十五万を限度にしてその費用の七五%を十五年償還で融資をしている。この実績はどうなっているのですか。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 突然なことだから数字を具体的に言えないのかもしれないのだけれども、実際はどのくらいな件数で年にどのくらいの融資が行なわれているものなのか、これはおわかりですか。

日本社会党1970/07/13

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そこで大臣にもちょっとお聞きをしたいのですが、すでに宅地造成が行なわれて、住宅地として利用して住宅に住んでいる。ところがその崩壊をした場所も、非常に程度がひどくて自分でなかなかそれを修理をするということも何か困難です。また危険だということがわかっていても、まあ地方の公共団体もここは危険だというようなことがわかっていても、これは個人の所有している宅地である。したがっていま話の出ていた一億五千万円、累積で一億五千万円ですから、…