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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 その十一兆七千億の構成比が二一・三%となっているわけですが、古い改める前の社会発展計画だと、これが二二%になっているんですけれども、どういうわけでそういうふうに低い構成比で道路投資がいいというふうに考えたのか、この点の判断はどこから出てきたんですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 大臣ひとついまお話が出ていることなんですが、経済計画の中で民間設備投資と政府固定資本形成の伸び率というものはそれでいいかどうかということについては、従来よりは形は変えてきたけれども、このぐらいの程度の一三・五%と、一二・五%程度では、社会資本の政府固定資本形成の伸び率が低過ぎるじゃないか、というような批判も実はあるわけです。そういう政府固定資本形成の中でも、なおかつ従来占めていた道路投資の構成比率よりも下がったものが経済計…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 いま大臣の言われたしりのほうから言うて、運輸の問題を、輸送の問題を、根本的に道路とか鉄道とか、あるいは航空航路、海運と、こういうふうな配意を計画的に再検討されてこういう構成比率ができたというなら、またそこにも考えようもあると思うのです。この問題については、いまもう一度検討し直す必要があるのではないかと言われているし、まだそれが緒についているわけでもない、おのおのばらばらにやっているだけ、ばらばらにやっている中で、結局まだ検…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 そうなってくるとあれですね、いわゆる今度の新しい五カ年計画の中には民間資金がやはり九百億ばかり予定をされている。そうすると、いま予定をされている十兆三千億というものと比べてみると、それよりも膨大なものというか、ものをもって……。どういうのか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 私は、民間企業のことを言っているわけじゃない。政府固定資本の形成の中で十一兆七千億円があって、政府なり地方公共団体なり、あるいは公団等が民間資金を入れてそうしてその有料道路等をやっているわけなんです、そういうものを入れて。したがって、あなたのおっしゃった政府の固定資本形成の中には、当然いわゆる民間資金が導入されているわけでしょう。その民間資金を一体どのくらい予定をしているのかということを聞いている。だから民間資金でも、それ…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 他の方面で財政収支というものは出ているわけなんですね。そうなってくると、それじゃ一体道路、十一兆七千億の計画を実現をするのには、政府の財政収支という点は別個に検討されているとすれば、一体道路投資というのは、政府予算の中で大体平均どのくらいの伸び率を示していかなければいけないものかということ、そういうことを検討されているのですか。その点ちょっと言ってください。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 私の言っているのは、せっかく公共投資の総額をきめ、金額が構成比も出ているわけだし、一面、お話しのように、税とか税外負担とかいうような政府経常収入というのも出ているわけだ。したがって、そういうふうな面の計算もされているのだから、政府固定資本形成の中で純然たる政府資金はどれくらいだろうか、あるいは民間資金というのはどの程度導入されているんだろうかというようなことがわかれば、そうすればその予算を編成をする際においては、大体その政…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 予算比というのはどのくらいになりますか、どのくらいなければできないですか、予算に対する比率は。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 私がお聞きをしたのは、せっかくこういうふうに経済社会発展計画ができていると同時に、また道路も新しい計画ができている。その両方の計画を裏づけにしながら、予算の従来のような進捗率でない計画の伸びを示していかなければいけないのじゃないか。それに対してどの程度一体この五カ年計画、新しい経済発展計画が力になるかということをお聞きをしたわけですけれども、それほどはっきりした、そういう意味のはっきりした明確なものが示されてないというよう…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 そうすると、この九百億というのは大体地方公社のようなものに、あるいは何かパイパスなんかについても利用債を出して地方公共団体が金融機関から民間資金を入れていこうじゃないか、あるいはいま出ているのはいわゆる建設大臣の指定するものじゃなくて、地方の道路について道路公社をこしらえて民間資金を入れていく、この二つのことが九百億という中へ入っているのですか。九百億というのは、どの程度を考えて民間資金九百億ということを言っているのですか…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 大臣にお伺いしますがね。民間資金導入というものについて、そのほかの形も考えておるのですか。またそのいろいろな企業や何かの動きという、そういうようなことも何かいろいろ審査をされたり何かしているのですか。そのほかのことで何か民間資金導入の方法として別なまだ構想というものは大臣は持っておられるのですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 いまの特別公債の問題とか、そういうことはここでは別にして、民間資金導入として、たとえば道路公団と民間の共同で会社をこしらえて、民間資金を入れて先行整備しよう、そしてまた特にインターチェンジの関連の道路なんかにそういうことをやろうというようなこととか、あるいはまた奥地の開発道路とか観光道路を民間会社に建設をゆだねてやろう。佐藤総理なんかも何か民間の企業の会社をこしらえて、それによってある程度公共性を持たせながら道路投資を民間…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 わかりました。何か一つの面では民間資金を導入すればどんどん仕事ができるんだと、それで民間資金というのはもう何か無制限にあるのじゃないかというような印象を与えるような、あっちこっちで民間資金の導入の話が出ておる。しかし私たちは、新しい経済発展計画というものはそういうような資金的なめどもつけて一つの計画を立てていると思うので、その計画を土台にして、どのくらい民間資金が導入できるかというようなことはあるとしても、無制限に何か民間…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 そうすると、この項目については、建設及び管理を行なうというようなことについては、この日本道路公団法の施行令の中では付帯的な施設については自分で経営をしてはならないというようなことが出ているわけですね。こういうことでなしに、みずからが経営をしていくというようなやり方を、小さいところだから考えていってもいいのではないか、こういう考え方なんですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 それじゃ、その日本道路公団がやっている道路施設協会というのは一体どんなものなんでしょうか、総裁のほうからちょっと御説明ください。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 道路施設協会というのは、有料道路が建設をされてきて——その当時道路厚生会という名前でいわれているのです。その後東名等ができてきて、それで事業内容を区分して、事業部門と厚生部門というものを区別したのでしょう。事業部門としての道路施設協会をつくり上げたと、こういうふうに聞いているわけです。いま道路施設協会と道路厚生会というのは全然関係がないのか、関係があるのか。もし関係を持っているというならば、どういう関係を持っておるのかを聞…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 施設協会から寄付を受けている金額というのは一体四十三年度でどのくらいありますか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 これちょっと大臣にひとつ。この施設協会というのは、ここにあるのは四十三年度のものですけれども、これが純利益金というのが二億二千三百三十八万円ある。この中で法人税の引き当て金を除いて、法人税の引き当て金後純利益一億六千三十八万利益金がある。これはさっき話があるように、いろいろな自動車修理の営業所とか、あるいは休憩所とか、ガソリンスタンドなどがあるのですけれども、こういうものから出てくる利益を集約をしてくるわけですね。この施設…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 それじゃなお一つお聞きいたしますが、四十二年度の法人税等引き当て後の純利益というのは幾らになっておるか。で、その処分はどういうふうにされたか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 ちょっとそうすると数字がおかしいんじゃないですか。当期純利益が四十三年度に二億二千三百三十八万あったのに対して四十二年度には幾らあったのですか。