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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 それじゃその次のことをいたしますが、日本道路公団と道路施設協会との契約はどうなっているのですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 それはどのくらいな坪数を幾らで貸してあるか、そういうことをお聞きをしたい。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 年額一平方米で高いところで百二十円、安いところは八十円くらい、坪数はどのくらいな坪数ですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 これは東名ですか、その他全部を含めてですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 そのあとの話はわかりましたか、四十二年の当期純利益が幾らあるか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 私が言っているのは、繰り越しのことを言っているのじゃないんですよ。当期純利益のことが幾らかということを言っているんですよ。純利益の中から法人税引き当て金を除く、法人税引き当て金の純利益があって、その純利益の処分を繰り越し金に回しているわけなんでしょう。したがって、当期純利益が幾らあるかということをお聞きしているわけです。二億二千三百三十八万円、前年に、四十二年から四十三年になって三千万だ、七千万だという、そんなばかな話はな…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 わかりました。ちょっと数字的に言ってですね、少し、年一平方メートル百二十円から八十円に貸して三万六千坪という話ですけれども、それぞれそれだけの金を出していく。それで逆にこれだけの契約をこしらえてやっているんだから、利益が出てくるのも無理はないということにはなるでしょうがね。それからいまお話のあった公益事業寄付金というのもけっこうで、八千六百万円という見積もりをして、片方で公益事業寄付金というのは八千六百万全部計上して、それ…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 大臣、聞かれていると思うんですがね。何か片方は入札をして高いものを取ってやっているというお話だし、それから施設道路協会は一平方メートル年に百二十円から八十円で借りている。それはずいぶん矛盾した話じゃないですか。私はこういうものを何も不必要だなんと言っているのじゃありませんよ。法律でもきめているように、そういうものがなければいかぬし、休憩所もそういうものがなければ困るからきめている。しかし、法律にだって建設及び管理運営を行な…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 ぜひそうお願いいたします。私たちも、ほとんど私自身も高速道路いつも乗っているわけですけれども、何かあれを利用すれば逆に少しはいい点が、安いとか、あそこへ行くと、客を集めてしまうのだから何かそれならサービスがあるからと行く、いや今度はむしろよそよりは高くなってしまっておるという点で——ガソリンだって高いですよ。もうガソリンだって普通のところよりはあそこは高くなっておるのです。みんなそういうふうになっておるわけですね。だからわ…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 いま言われたことについて、ひとつ公団なり建設省のほうからも、どういう意見を持っておられるか聞かしてください。特にそれにつけ加えて、こういう問題についてもひとつ……。スリップどめというものの施工というのが、道路管理者は効果があまりないというようなことを言うそうだけれども、逆に交通事故の取り締まりをしているものの立場のほうから言うと、非常にスリップどめをやったところは事故が少なくなってきているというような、そういう面があるが、…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 ちょっと大臣の前に、バスストップの屋根のことですね。これは話を片づけてやっぱりきちっと、施設協会がやるなんていったって、そんなことをたくさんできるわけのものでもないし、バスストップはずいぶんたくさんあるので、この点はひとつバス経営者との間に話を進めて解決をしてもらいたい。解決がむずかしい、むずかしいといって迷惑をこうむっているのは、乗っている人だけですから、これはやはり必要がないと認めているわけじゃないと思う。むしろあそこ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 いまの大臣の御見解について一、二確めておきたいと思うのでありますが、第三の、違法または不当な確認、許可、命令等の処分によって権利または利益を侵害された者、この者はその違法または不当な確認、許可、命令等と考えて、被害を受けた者が不服を申し立てることができるのかどうか。つまり、そういうふうに不当な確認、許可、命令等の処分によって被害を受けたと、こう考えた者もまた不服を申し立てることができるのかどうか、この点をまず私は承っておき…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 わかりました。 したがって、いまのお話で、被害を受けたと考えてその隣人がその不当な処分に対して不服を申し立てることができるということが明確になったわけであります。 それからその次に、違反建築物による被害をこうむった者を救済することは、きわめて重要な課題であります。したがって特定の行政庁が停止をさせあるいは移転を命ずる、そういうことに対してそれを十分に実行しない、まあそういう意味の不作為という行為、それからまた停止をしなさい…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 そうすると、そういうふうな被害者に対する救済の道というのは、現状をもってすると、行政不服審査法に基づいてその審査を請求はできない。したがって民法に基づいて民事訴訟等で訴えを出していく以外にはない。しかし民事訴訟法の訴えというのは、非常に損害というものを中心にして考えられる措置である。また訴訟の費用も自分で負担しなければできない。あるいはまたそれの判決が出たとしても、建築基準法としての制約というものがそこに生まれてこないとい…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 私はいまのことについて、もうちょっとあとで質問いたしますので、その前段階として私が申していたように、いわゆる行政不服法でも不作為というのを、単に本人に関係するだけではなくて、隣人が、行政庁が不作為であったり、あるいは行政庁が出した命令に対して義務を実行しないために受ける隣人の不服も当然取り上げていくべき筋合いのものである。しかし現在の法律では、当人の処分についての不作為はできるけれども、隣人が不作為を受けてそれによる被害に…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 その点については、この前話しましたように、単に建築基準法の関係だけではなしに、現にもう公害という事実等も起こっている、あるいは諸外国ではこうした権利を認めて、現に油田の開発を許可したことに対する被害を受けた者がこの訴訟の不服の申し立てをしているという、将来どうしてもこの問題については、日本でも解決をしなければできない問題である。したがって、いま直ちにこれを解決するということを私は要求をしているわけじゃないけれども、これは単…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 それじゃもうこれで質問終わりますが、いま言われたことを明確にひとつ通達で出していただきたい。 大臣には最後にさっき前段で申しました法的な整備の問題について、大臣の明確な御答弁をいただいて私の質問を終わります。

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 建設委員会 第10号

○松永忠二君 委員長を代行しているから、要望ですが、一体こんな出席の状況の中で委員会をやるというようなことは、やはりよくないんじゃないか。午前中あたりも非常に出席が悪いのですが、午前中ほとんど野党で、与党のほうから理事が出ているだけです。基準法という法律は、非常に大事な法律で、審議をやっているのにそんな状況で、特に上げるときだけ出席しているというようなことで、こういう基準法を順調に審議しているということができると思っていられるのか、その…

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 建設委員会 第10号

○松永忠二君 それじゃひとつ、今後善処をお願いをして質疑を続けます。 それではひとつ質問いたしますが、まず、局長にお尋ねをするわけでありますが、今度の法律改正で、違反建築の取り締まりの問題等についていろいろな面で強化をされていることは事実です。従来、違反建築の発見について、投書であるとかあるいは電話の申し立てであるとか、そういうものがやはり相当あって、従来、数の上で非常に管理体制が乏しかったけれども、それを違反建築を発見をして処置ができ…

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 建設委員会 第10号

○松永忠二君 私は、有効だというようなことを言っているのじゃないんですよ。現実に違反建築を発見するにあたって、投書であるとかあるいは電話の申し立てであるとか、あるいは直接申し立てをしてくる、こういうことによって違反建築が発見をされて、そうしていろいろな処置ができた、そういう数が非常にあるということを、あなたは御存じでしょうか。この点をお聞きしているわけです。