松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 まあ大臣が言われることはわかりますよ。検討して、今後法的なものが要るかどうか検討するということはわかりますがね、しかし、その程度のことではちょっと困ると思うんですよ。で、いまのお話のように、すでに宅造が終わって分譲してしまった。で、個人の手に渡っている。そういうところで宅造法に基づく規制がなかったために、非常にずさんな工事が行なわれている。それで崩壊が伴った。で、それが個人であるというと非常な大きな工事である。あるいはまた…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 私は、そういうところは人が住まぬようにするほうがいいということは、何も反対しません。しかし、現に住んでいるということなんです。現に三十度の傾斜のようなところにどんどんうちを建てて全部住んでいるわけです。熱海という町はそういうところにできている町なんですすでに。そういう場所に現に危険なところがあるとすれば、それに手を入れるのは個人の責任だとばかり言っていたんでは解決をしないから、その解決の方法をひとつ考えてみてもらいたい。そ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 建築基準法の——住宅局長いるでしょう、いま言われた危険個所六百カ所を指定したんですか。指定の準備をしているというのではなくて、現実に指定されているところは幾つなんですか。私たちの聞いているのでは、指定が非常におくれて施行されたのが三十七年だけれども、たいへんに指定がおくれているときにいわゆる災害が起こってしまった。だからその指定をされているところは現実に何個所あるのですか。 それともう一つは、指定をされたところで現に建築基…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 で、大臣ひとつ、さっきお話がありましたように、あなたのおっしゃったように、現に危険なようなところは人が住まぬようにしたほうがいいんだ。また同時に、住むにしても、うちをちゃんと制限をして、きちっとしたものを建てて住んでもらわなければ困る。だから、そういう意味からいうならば、いわゆる急傾斜地の崩壊危険区域の指定を早くやって、それで指定をしたところについては基準法による条例をこしらえさせて、それでそういう災害を起こさせないように…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 せっかく道路公団総裁見えられておるし、もう時間もあれのようですが、現在騒音規制法の中で、道路に面した地域の騒音の環境基準というものを、生活環境審議会の専門委員会というのが環境基準の作成のための指針の報告を出しておるが、とにかくいままでの騒音規制法の中には自動車の騒音というのは規制されてないので、これはやはり何らかの規制をしていこうじゃないか、ということを考えておられるようであります。この問題については少しあとで話を聞きたい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 そのつくりた防音壁も私ちょっと見たのですけれども、これは相当効果があるというような判断をされているのでしょうか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 相当高い防音壁を東名の道路の傾斜のところに村当長い距離つくってある。だから、ああいうふうな工事というものを、現情ではああいうことをやるよりほかに方法がないと思うのです。いま話を聞くと、三ケ日の東部中学校については、今後そういう状況があれば協議をしようというようなことであったので、現にそういうことがある現状では、ひとつ協議をし実情を調べて、そうしてそういうことについて必要があるというならば防音壁なりくふうをして道路公団が施行…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 それではちょっとお聞きをいたしますが、道路に面した地域の騒音の環境基準をつくるということについて、これについては建設省のほうとしてはどういうようなふうに承知をしているのか。建設省としてはどんなふうに関係をしているのか。あるいはまたこの基準が設定をされてくると、道交法とか、道路運送車両法、騒音規制法、建築基準法の改正をする必要がある、強化する必要があるということを指摘をされているわけです。こういう点について積極的に道路に面し…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 さっき少し話が出ましたけれども、屋外で六十五ホンの場合には屋内が五十五ホンだ、それをこえると住民の尿中のホルモン成分とか血球の数が変動する、生理的な影響が出る場合もあるので、ぎりぎりの数値が屋外六十五ホンだという、こういうことである。そういう基準の報告書等に触れているわけです。そこで公団と建設省のほうにも指導してもらうといいのですが、現に三ケ日で話が出ているのは、平均七十から七十五ホン、ひどいときには八十五ホンというのであ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 調査が長くかかってしまってはかないませんから、ひとつ迅速にやっていただきたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 また、事実、これNHKあたりでも取り上げてやったのじゃありませんか。私は見ませんでしたけれども、「一〇二」あたりでも取り上げたということがいわれております。もう報道されているので、むしろあなた方のほうから積極的にもうこういうくらいの調査のお話があってもいいんじゃないかと思うのですよ。 それから、この点今度は道路局長のほうですけれども、直接道路局長に関係するというわけではないですけれども、これまたもう一つ、私も現に行って見て…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 これはひとつ調べてみてください。これはそこではなしに島田市の大長中学校というので、これはさっき話もしましたように、県道に面したところであって、しかも一方は大井川の洪水の溢水を防ぐために防壁をつくっている。それのはね返りが出て、非常に音が拡大をされる。したがって、もちろんこれは直接には県の責任であるということは事実です。しかしこういうふうに道路に伴う騒音というのは各地で問題になっているということは承知をされて、今後ひとつ騒音…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 いま話がちょっと出ました島田市の大長中学校についても、すでにもう要請もされておることであるし、いわゆる発生者責任主義でけっこうですけれども、同時に広く学校公害という立場から、十分に検討して協力のできるものはひとつ協力してもらいたいと思うんです。また公団側についてはひとつ三ケ日の問題は早く解決をするように、調査ができないできないと長くやっていたのでは、毎日授業をやっているわけですから、特にこの夏の休みの間が一番授業のないぐあ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 いまのように、その狩野川の直轄区域のところには、水位を測定する場所がたくさんあるわけです。その測定した場所の水位を調べてみると、狩野川の放水路から早く放水をしなければいけないような水位になっていないという説明もあるし、そういうことであればそれ事実だと思うのですがね。だから、したがっていま工事事務所の所長等も、感じとしては、放水路を開いてもらえば水が全部こっちへ流れてこないで、そこで少しでも被害が少なくなったのじゃないかとい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 具体的には大場川の予算をたくさんつける、御殿川の予算をたくさんつければいいわけだ。しかし、そんなこと言ったって建設省だって県だって何もここだけやっているわけじゃない、私はそんなむちゃなことを言ったって実行はできない。しかし四十九年をもっと早めにしてもらいたいという要望ありますよ。それと同時に、合流点のところを、大場という川はある程度の幅を持っているわけだから、ならば大場のほうよりはむしろ御殿川のほうを広げて、合流点を広げれ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 もう一つ最後にお聞きしますが、この放水路、大々的な改修というものは考えられているのか。これは要するに伊豆長岡町の上流の水を全部放水路ではかしてしまおうというふうなことで、このいまつくった放水路のもとでは今後の場合に下流の都市のはんらんを防ぐということが十分にできるという状況でもないというような検討を、なおこれを拡大をして放水路自身を大々的に長期計画の中で改修していこうじゃないかということがすでに考えられているということが伝…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 その程度ですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 もう少し具体的なものがあるように私たちも承知しておるのでお聞きしたわけです。何か全国の主要河川の洪水防止計画というものの一環としてこれをつくって、そうしていま長岡トンネルとか口野トンネルを拡幅するということは非常に困難ではないか、むしろトンネルの上の標高九十余メートルの山を削って、オープンカットとし、放水路を改良したい。そうしないと、今後の豪雨の場合には、下流の都市も非常に人口が稠密になってきているので、十分な水害を防ぐこ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 終わりますが、もう少し、現地のほうとか、いろいろなものでは相当大きく取り上げられているわけです。だから相当期待も寄せておるわけです。だからこれは六十年の構想として例の建設省のビジョンと何とかのそういう問題の一環として、ただ検討されておるのであって、これは何か年度を目ざして実行に移すというような、そういう考え方で検討している筋合いではないというのですか。それとも、いわゆるある程度現実的に実行できるように、あるめどをつけて考え…
第63回 参議院 建設委員会 第16号
○松永忠二君 経済企画庁で今度出しました新経済社会発展計画、これによると社会資本の中の道路投資が十一兆七千億、そうして社会資本の投資の総額が五十五兆円。二の十一兆七千億という道路投資の金額というのは、一体どういう根拠に基づいてそういう数字を出したのでしょうか、その点をお聞かせ願いたいと思います。