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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 それじゃ田子の浦に関連した河川敷の問題は以上で質問終わりまして、やはり同じ富士川の河川敷の問題についてお尋ねをいたしますが、これは関係の人は道路局長と警察庁の関係の人ですので、他は御退席をいただいてけっこうでございます。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 簡単にお尋ねいたしますが、私がお尋ねしたいのは、やはり富士川の河畔の県道富士川−富沢線のダンプ公害の問題であります。これは非常に問題があって、結局ダンプのからになった車が富士川の河川敷を通って帰っていくというようなことで一応話をつけて、そういう河川敷にかりにダンプの道路をつくったわけであります。ところが、その後これで解決ができない。というのは、つまりダンプの非常に交通量が多い、一日約七千台のダンプが通る、それからそのダンプ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○松永忠二君 道路局長ね、私はさっき河川敷の問題をやったのですが、正しいものであれば何も河川敷を利用することを妨げることはない。この場合には非常に河川敷を活用しようというわけですね。しかもお話しのように、なかなかそう言っても金もなく、しかもすぐ横に山がある。そう簡単にバイパスができるものではございません。ですから当然やはり河川敷を通り得るような条件をつくってやらなければならぬ。だからいまお話しのように、これはだめ、これはだめという言い方…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 大臣に先にお伺いをしておきたいと思いますが、私は田子の浦のヘドロ問題についてお伺いをいたします。 いま百三十億でつくりました田子の浦の港が、しかも重要港湾に指定されておる港が閉鎖寸前にある。行政というものは正しく行なわれていれば、こんなばかなことはあり得ないという感じを私たちは率直に持つわけでありますが、こういう点について大臣はどんなお考えをお持ちでしょうか。

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 いま企業が優先されていて行政がそれについていくことができなかったというようなことを申されました。私は行政が正しく行なわれていれば、百二十億もかけた重要港湾が閉鎖しなきゃならないなどというようなことはできる筋合いのものではない。行政というものを信頼をしている者から言うならば、こんなばかなことがあるわけはない。だから、どこかに行政に欠陥があったんだという、こういう責任を感じなきゃいかぬし、そういう感じは、この問題については非常…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 いや、そういうことはあとで聞くから。企業は責任を果たしていたのかどうか、そういう点について、私は聞いている。

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 聞いたことを答弁してください。しかし、私はいま町者の答弁したことが問題をやはり含んでいるということを、問題をはっきり言っていると私は思うんです。しかし、これは時間をもう少しかりてやらなければならぬ問題でありますけれども、再考とも企業の責任はないとは言っていない。しかしいままでの経過というものがあるので、企業の責任をどういうふうに果たさせるかということに問題があると、こう言っているんだと私は思う。で、この点はあとで問題にいた…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それは一つ新しいことで、なお一つお聞かせいただきたい。いまの計画の中には、海中に放流する管を施設をするということで、すでに第二期の後半の時期に入って、第二期に仕事を移しておる。第二期に八十六億の金を使って、四十六年、来年完成をすることになっている。この完成する特別都市下水路は、海中に管を出して放水をするということで、その工事をやろうとしたところができないということになってしまって、そこで、結局港にこれを入れることになった。…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それじゃあ、早期に早くこれを完成するというか、岳南排水路を使いたい、それだから海水に放流してもいいということでやったんだと、それじゃあその海水にこういう汚染が出てくるということについては研究が至らなかったのですか。結局この前流してみて、早くとにかく岳南排水路の水を海に流しさえすればいいんだという考えでそうやったのだ、早期に岳南排水路を完成するというか、使うというところに目的があったのだということならば、それなら岳南排水路自…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 まあ、見込み違いだったというのだからこれはもう行政的の欠陥がそこに見られる。明らかにこれは、これに県も関係したというならば県も問題がやはりある。そこで、一体終末処理の費用は、いま百六十億だという話だが、これはいつできて、できた場合には一体水質はどうなるのか、この点をひとつ聞かせてください。

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 費用は百六十億ですか。

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そこで、その点はあとでまた伺うのですが、そうだとすると、終末処理をしないままに丘山南排水路の水を海中放流をするということを認めてきた。そうなってくると、今度は都市下水路というのは公共用水の水域から除かれているわけです。したがって終末処理のない岳南排水路の工場は工場排水法の規制を受けないわけです。したがって田子の浦港を含んでいる海域とか潤井川、沼川を公共の水域に指定しない限りは野放しであることは事実です。岳南排水路というもの…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 わりあい私は的確にあなたも答弁されていると思うんですね。それで、終末処理のない公共下水路を公共水域の水質保全法から除外しているというところにも一つ問題がある、いまおっしゃったとおり。したがってもしかりに終末処理してないところならば、今度潤井川、沼川あるいは田子の浦の海域の水域を指定すればいいわけだけれども、それが一々その指定水域をきめるといういまの水質保全法の法律ではこれが非常にむずかしい。そこで今度は法律を改めて、この二…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そこで運輸省にお聞きをいたしますが、一体港湾管理の立場から、港に工業汚水をたれ流しをさせておいたということについて、これは港湾法の三十七条というものには、港湾区域内の工事等の許可という問題が、施行令の十四条に出ておる、三十四条では、県に管理の責任を負わせるということになって、県は港湾管理規則というものをつくっている。静岡県は公害防止条例というものをこしらえていて、これは勧告もできるし、改善命令もできるし、あるいは仕事を停止…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 あなたのお話だと、管理責任を果たしてきましたというようなお話ですが、一体岳南排水路が終末の海水放流ができない、障害に乗り上がったというのはわかっているでしょう。一期工事ができないから向こうに流れないで海にばかり流れる。田子の浦の港に入ってくるということがなかなか解決できないということはわかっているでしょう。しかるに百万トンのいわゆるヘドロを取っちゃ外に流せば漁業者が反対しているということも知っているでしょう。これじゃ困るか…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 なおもう少しあれですが、次に進みますが、一体いま緊急の対策としてヘドロを放棄しよう。これについては、県の漁連は外洋投棄には反対だ。漁業に関係のない外洋がどこにあるのか。この黒潮外へ投棄をするということは、漁民不在のままで政治がかってにきめたんだというような反対が起こっておる。そうして、一方また外洋投棄のためには、お話が出ているようにいろいろ言われているが、五千トンのしゅんせつ船四隻をチャーターしてやっていくという、しかし、…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、いま船の問題は九月中旬まで、それから水産庁のお話ではできるだけ早くということだが、やはり十分慎重に検討する、港は一体どんなふうだというと、八月の末から九月になればもう船はちょっと入れぬだろうという話。で、施設施設というお話だが施設ができるのは、そんなに早くできるわけじゃない。大手の一番早いところで来年の六月か五月、事実施設について調査してみて、一年以内に設置する工場が二十三だ、二年から三年間が四十八、場所や何か…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そこは前のところだが、そのあとはどうなんですか。工場が施設したり暫定基準をこしらえたり、五カ年計画をやる、そういう途上のところでどうするのか。

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 大臣も聞いておられるわけですが、そのあとのことも、一体暫定的な水質基準をきめる、それに従って工場が施設をする、それから岳南排水路の終末処理をやると言ってみたところが、その間ヘドロはどんどん出ているわけですね。そんな施設ができるといったって、大手だけでやっとこさ来年できる、ヘドロはどんどんたまっていく。そうするとそれを一体どうして外へやるのか、ためるのか、上げるのか、こういう問題が残っているわけです。こういうことについてもは…

日本社会党1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 大臣はどうですか。この点についてなお結論は最終的に出たという段階ではないと思います。通産省からも答弁をしていただくわけでありますけれども、中小企業の処理施設をどうしてつくらせていくのかという問題、それからいまのように一体管理者が管理すべき場所にたまっている、そのたまったものを持っていくそこの船のことまで全部一切の費用を、これは市にある工場が出したのだから、そっちに責任があるのだという言い方で、金は一時起債は県がしてやって貸…