松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 要請をしなければできないような状態にあるけれども、運輸大臣に要請したからといって解決はできないから、いろいろ公害対策総体として対策を立ててもらいたいと、こういうふうに言っているわけですね。そうすると、じゃ一体どういう方法があるだろうか。いまお話しのようなたれ流しをとにかく規制をしてもらわなければ困りましょう。自主的にひとつ二〇%カットをやっているというお話だけれども、これについても常時監視されているかどうか。その点について…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 そうすると、たれ流しを規制してもらいたいということについては意見は一致をするのですか、どうですか。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 そうすると、その点については意思が統一したと、それが実現できるように強力にやはりやらなければいかぬと思いますが、ほかにいま言った、もう一つはいまお話しのありました暫定水質基準というものが一日十万トン以上の排出をしたものについては、来年四月から八〇から九五PPM以上にしましょう、四十七年四月から七OPPMにしたいと、こう言っているわけです。これでは困るとお考えになりませんか。こういうふうにこれが適用されるまでは幾らでも出てし…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 大体私のほうで考えているのは、そういうふうな点である。全体的な状況もあるけれども、とにかく来年四月から十万トン以上の排水についてだけ規制するわけですから、これではしようがないからもっと早くしてくれと、こういうことについてもっと積極的でなければいかぬ。また、たれ流し規制についてはまあ意見は一致したのですが、具体的にあなたが努力してもらわなければできない。だからこういう点については十分努力をし、いまあるヘドロをどうするかという…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 お話を聞くと、基準をつくるについてもいろいろ研究している。その廃棄物の精神は、精神は生かさなければできないというし、公害の基本法事業負担の問題についても、これも精神が大事だし、海洋汚染防止も、これは精神を尊重しなければできないということであり、そうなってくると、今後はこの前の陸上処理の場合には、産業廃棄物法案というものが一番当面の法律になるわけだけれども、それによれば国が政令で定める処分の基準によってやらなければいかぬとい…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 そうすると、住民が了解すればそれでいいんだということは私はないと思う。どっちが優先されるかといえば、科学的なことがまず先に行なわれて、当然今後政令によって処分の基準ができるのですから、国のほうもそういう点についての責任はある。そういうふうなことについて、だからそういうような点でやはり本末転倒するやり方をして混迷をしないようにしなきゃいけないと私たちは思うのだから、ただ住民が理解してくれる、了解してくれりゃいいんだ、了解して…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 そうすると、田子の浦ヘドロの富士川河川投棄ついては、公害対策本部並びに建設省は静岡県からどのような要請を受けて、その要請は科学的調査の結果を添えて要請されているのか、この点をひとつ建設省と対策本部から。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 したがって、いま科学的なものを添えて要請をされているという段階ではないし、またそういうふうな態度について決定をしている段階ではない、こう理解してよろしゅうございますか。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○松永忠二君 そこで、私が申し上げたいことはこういうことです。この前運輸省からいろいろ御説明を聞いてみたところが、あそこの田子の浦の港というのは石油の基地としても非常に重要なところである。しかしそれは機能を果たしている。それからまた積み出しておるトン数については五十万トン月あったが、それが五十五万トンで別に機能が落ちておるわけじゃない。問題は、たださっき水産庁のほうにももちろん御質問したように、ヘドロが流出しているという現状、これは決し…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 私は富士川の河川敷の問題について少しお伺いしたいと思います。 富士川の河川敷でヘドロを処理したいというので、使用を許可してもらいたいということを静岡県の知事から要請を受けた、こういうことが伝えられている。そこでどんな方法で投棄するという、こういう説明があったのか、それをひとつ、重要な点だけお話をしていただきたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 少しおかしいじゃないですか。貸してもらいたいと言うなら、どういう方法で処理いたしますから貸してもらいたい、こういう方法でやるのだと……。こういうことで、すでに知事、県当局は当該の市に説明をしている。建設省に来て、貸してもらいたいと言うのに、その方法はどうしますということを説明しないで貸してくれと言うわけがない。土木部長はどういうふうな内容のことを言って、こういうふうにしたいので貸してほしいと言ったでしょう。それをひとつ聞か…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 もう少し率直にお話しをしていただくことをお願いいたします。この問題については、もうすでに県の公害対策特別委員会で説明があった。ですから、現実に市当局に対して現地へ行って説明をしているわけです。そうしてまた、情勢としては、市長さえこれで地元を納得させてくれるならこれでやりたい、というところまでいっているでしょう。そうであるのに、一番大事な建設省に来て河川敷をどういうふうに使うんだかということを全然触れないでお願いをしたいとい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 ちょっと建設大臣、常識的に、私の聞いていることを、いま程度のことは初めから話すのがほんとうじゃないですか。初めからかまえてかからぬでも、もっとわかったことは正直に話したほうがいいんじゃないですか。この程度のことなんでしょう。いま、一号バイパスを鉄橋つくっているわけなんですね。その南側に縦一キロメーターで幅二百メートルの貯留池をつくる。それでそこに二千二百トンのしゅんせつ船がすでに改装されてつくられているわけです。との二そう…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 そういう説明をして地元で納得をしてもらいたいと言っているんですよ。それを大体、それはもちろんパイプをどういうふうにするとか、こまかいことはいろいろまだあるでしょう。そこでお聞きをしたいわけでありますが、あなたの御答弁にもありましたように、地元の住民、それから市長もそうでありますが、これ以外の方法はないのだから了解してくれということを言って、知事なり部長が来ているわけです。しかし一体こういうことをやった場合に二次公害はどうな…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 で、いずれそういう問題について県がデータを持ってくるんですからね。建設省は自分としてもやはりちゃんとしたものを持っていなければいけないんですね、ただ向こうの持ってきたものをただそのまま見るというだけじゃなしに。 それから現に一体日本の国にはそういうものがあるのかないのかという調査をしておるんですか。いまの政府の中にどっかに持っているところはないのか、こういうことを研究している人はいるのか、こういう地質とか地下水の調査は現状…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 それならそれは違いますね。ここに私一つ持っているんですが、富士山城水理地質図及び説明書というのが地質研究調査所でつくったものがある。昭和四十一年に——これが当時の地質研究調査所にいた藏田という、いま工業用水の審議会にいる藏田延男という、これは理学博士ですが、通産省の技官をやった人ですが、この人を中心にして調査したものが出ていますよ、大臣ひとつ見てくださいよ、こういう地図もちゃんと出ている、あるんです。河川敷は調べませんよ、…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 あなたがたボーリングしろということを言ったのじゃなくて、そういう資料を全然まだ集めていない、また研究もしていない、だから出てきてから研究をするというのですか。それとも早急にやはり資料を整備をして建設省自身の判断の根拠もつくりたいというふうにお考えになっているのか。これ全く向こうまかせであって、向こうが持ってきたらばやはり少なくとも政府自身が持っている資料については一応全部集めて検討してみる、こういう気持ちがあるのか。それと…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 どこへ指示しているか、もう一ぺん言ってください、おしまいのほう。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 それでは、そういうものをきちっとしておかないと、少なくも建設省自身がちゃんと説明できるようにしておかなければいけない、これは当然なことです。それにしても少し準備がおそ過ぎるんじゃないかという感じがいたしますね。そこで、これらの人々の言っている事項を一、二申し上げますので、これについてお聞かせいただきたい。 もしヘドロを河川敷に、いまちょっと話に出た地質によると、これはもう大体百メートルから八十メートルの間は玉石と砂利、砂の…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○松永忠二君 そういう判断をするにあたっては、こうしたその地下水とか地質の関係の学者等にも、建設省としては意向を聞く用意がありますか。