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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 現在行なわれている第二次下水道整備五カ年計画の四十五年度までの進捗率、いまの項目に比較をしてどのくらいになっておりますか。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 四十六年度の下水道関係の予算要求について、一部追加要求を考えているというお話があったわけですが、国庫補助七百一億、起債千三百三十九億を要求しておったけれども、今度の法律改正とか、あるいはその他一連の公害の対策の充実という点から、追加要求をしていきたいということを考えておられるようですが、これは大臣のほうにお聞きをしたい。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 これは大臣にお聞きをするわけですが、公共用水域の水質の汚濁に対処するための下水道整備がたいへん必要な不可欠な問題です。特に下水道普及率が各国に比べて非常に低いという一つの原因は、地方公共団体の非常な大きな負担があるということに、そこに一つの原因がある。地方の公共団体の財政難ということからして、なかなか推進が十分できないということがいわれているわけです。で、下水道の今度の法律改正によって、公共用水の水域の保全に資するというこ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 大体、国の財源負担というものを強化しなければできない。この際もっとそういう法律の改正から考えてみても公害対策という面が非常に強く出てきたし、そのために法律改正があるから、そういう点については意見は一致していると思う。そこで、具体的なことで検討すべき一つの問題については大臣が言われたわけです。要するに補助対象を拡大すべきだ。この際、これは大都市では補助対象が五四%で単独で四六%。一般都市では補助対象が一〇〇に対して単独が三〇…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 大臣の話は否定をしているわけではないのですね。やはりこれはひとつ将来目的を達成してもらいたい。それから局長のは、少し補助対象と単独がくっつくことを必要欠くべからざる条件としているというのは、私どもはあまりそういうのは知らない。だから答弁そのままそうですというわけにいきませんけれども、補助対象率が六〇%アップということで、そのほか幹線から準幹線も含めていくということで前進をしたというところは認めます。なお、これについてはもう…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 大臣そういうことじゃないんですよ。事業量をふやすことと必須になっているわけじゃないんです。つまり受益者負担を取らないで市の費用で負担をしていこうとしているわけですよ。もともとあなたは受益者負担がなじんでいると、こういうお話だけれども、そうじゃないんであって、下水道なんというものは家をつくれば必ず出るのが下水だから、こういうものを処理するものについては、やっぱり地方公共団体じゃなく国が責任を負うべきものであって、少なくも人に…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そこで、いまの趣旨を生かして結局受益者負担を取ってやろうという積極的なことを別に私は悪いと言っているわけではない、大臣の言うようにね。あるいは受益者負担を市がカバーして、とにかくそういうものについてはかけないようにしていこうという考え方も悪いとは言いません。それは悪いどころじゃない、どっちがいいかということだって、それは差をつけることができません。そうなると、これは平等に取り扱うということを言ってください、当然でしょう。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 それじゃ、負担金制度を持っていないところより持っているところを優先的にやるということはやりません、公正にやりますということですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 優先するということはやりません、それをひとつ言ってください、答弁で。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 それは言っているだけじゃだめですよ。全部そう言っているのであって、この方式をとると建設省の補助金はかなりつくが、ということでやっている。背に腹はかえられぬ、国の補助金を取るために、下水道工事の受益者負担制度というふうなことをみんな言っているのです。これは、ある新聞ですよ。こんなものは全部出ているのですよ。きょうのあれで確認されたことは、受益者負担制度をとっているから、あるいはそういう受益者負担制度をとらないで市が負担するか…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 公共下水道とか流域下水道の問題はあとでちょっと出ますけれども、これは受容者等いろいろな矛盾が出てくる問題があると思うので、これはあとにしますが、それについては将来取らないようにしていくという点についてはわかりますが、それにからんで、前がまた変なふうになったので、再度念を押しておきますよ。さっきあなたが言ったのは、受益者負担を取るものを優先ということではない、それからまた受益者を取らないからそれに補助を出さないなどということ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 どうも少しあれですね、理屈をだんだん言っていくと全くその御趣旨ごもっともだと、何も差をつける理由というものはないわけですよね。事業量をふやすためにやっているんじゃなかったということは大体納得した。だから、自治省がどう考えるかということを何もあなたの口から聞こうとしているわけじゃないですよ。建設省としてはとにかくいずれを優先するということじゃなくて、公正にやりますと、こういうことをさっき言われた。それならわれわれは大臣の言う…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 わかりました。さっき言ったことを確認して、われわれは今後優先的にそれをつけないことには予算をつけないなんていうような事実があったら、それはひとつ追及をしていきます。だから、私たちはどっちかといえば、地元は公共団体が負担するほうがむしろ当然なことであって、下水道事業を実施する考えでいるから、われわれはそういう主張をしている。まあその点はそういうことにしておきます。 そこで、もう少し話を進めまして、今度流域別下水道総合計画とい…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 大臣に一つ、また関連いたしますが大臣、いまのお話を聞かれているところでは二百水域をきめられていると言っているわけてす。いま四十九水域が指定されて、これはここにいう第二条のいわゆる水質環境基準が定められた河川の水域のことですね、それが結局今年度からこれが施行されるまでに三十水域が加えられるので、七十八水域になるわけです。国がこれにいわゆる総合計画を立てなきゃできない水域というのは七十八水域ある。将来知事がまた水域をきめるわけ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 そうすると、大臣にお聞きいたしますが、いま言うとおり新五カ年計画が完全に認められたとしても、二十五水域しかいわゆる総合計画によって完成できないわけです。ところが、いま政府がいろいろ言っているのは、要するに公共用水域の公共用水の排出基準などをきめて特定の施設からの排出をきめる。公共用水域は全部の公共用水域においてそういうふうに適用していく。したがって、公共用水域がいわゆる積極的にきれいな川になるだろうという期待を寄せている。…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 実は大臣、公害基本法でそういうことをきめているわけですよ。公害基本法の改正で「前項の基準が、二以上の類型を設け、かつ、それぞれの類型をあてはめる地域又は水域を指定すべきものとして定められる場合には、政府は、当該地域又は水域の指定を都道府県知事に委任することができる。」この委任によって、いわゆるいま言うとおり望ましい環境基準という第二条の二に該当するものが出てくるわけですよ。そういうことを予想して公害基本法は改正されているわ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 それは全く違いますよ、そんなことを言うのは……。それはあなた、「望ましい基準が定められた河川」と書いてありますよ。「定められた河川」と書いてある以上、特定施設のほうできまったりなんかするという、それとはまた違うのですよ。それは特定施設の排出基準で川がきれいになります、そんなこととはこれは違うのです。環境基準の水域なり公共水域なり海域が政令できめられるというのは、政令で定められる要件が二つの市町村にまたがったものということな…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 それは違いますよ。建設省のほうに聞けばわかるんですけれども、政令で定める要件に該当するものというのは、私も事前に聞いているんだが、二つの市町村にまたがるものということできめるということですよ。ほかには何もきめるものはないんですよ。あなたの言ったことは二つの市町村にまたがるものという、政令で定める要件というのがそこにくっつくんですよ。だから二百水域の中で二つの市町村にまたがらないものがあるかもしれませんよ、少数。しかしそれは…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 「政令で定める要件に該当するもの」というのは……。

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○松永忠二君 それならあなたの言うその水域は幾つぐらいあるのですか。