松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 私が言ったのは、ちょっと飛躍したのでそういう御答弁でしょう。いま事例を出しましたような事例ですね、さっき話の出た事例ですよ。要するにいままで私道であるかないかは別として、そこに半分までは、二メーターまでは自分の所有地だということで出しておきますね。それを確認申請を認めたわけですね、当局は。そういうふうな事実について、これをいわゆる審査の不服というこの九十四条でなしに取り扱うということになれば、どういう方法でこの訴訟に出てい…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 私が言っているのは、それよりはいま言ったようなこの二百十条、袋地所有権の囲繞地通行、かりに袋地であったとすれば、「或土地カ他ノ土地ニ囲繞セラレテ公路二通セサルトキハ其土地ノ所有者ハ公路ニ至ル為メ囲繞地ヲ通行スルコトヲ得」というようなことが出ているわけでしょう。だからそういうことで裁判所に訴え出る。さっきの話で言えば、日照権の問題について言えばそれは不法行為という、そういうことで訴えて、それであの現実に日照権の問題になってい…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 それはないんですよ。自分のところは二メーターこっち、向こうは二メーターの向こうやっているんだから、直接の権利じゃないんですよ。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 そうなればまたもとに戻るのです。いま石川さんの場合においては、建蔽率違反で用途地域違反でしょうね。そういう処分をしたわけですよ。東京都がその処分に対して当該の人じゃないけれども、そのそばの人が被害を受けたからというので、その処分の不服があるといって不服の申し立てをやるわけです。それはさっきから話があって、それは処分はいいですと言ったじゃないですか。当該の人じゃなくたって、それによってそばで違反の建築の当事者がそういう処分を…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 そこで、大臣、それでは外国はどうなっているかということですよ。外国ではそれらのことが。その点をひとつ外国の事例を法務省のほうから聞かせてください。そういうような問題について隣人の不服申し立てというようなことを取り上げるものについて、そういうものについて、外国ではどういうふうな法規制をしているのですか。これをひとつ聞かせてください。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 私は、それはおかしいと思うんだな。午前に聞いている日照権の問題等については諸外国はどういうふうになっているかまだ調べてない。裁判所で裁決した何かをしているときに、外国では日照権の問題について隣人が訴え出たときにはそれはどういうふうな規制のしかたをしているかということを調べてないなんて、そんな怠慢のことを認めることはできませんよ。法務大臣を連れてきなさい。もしそれなら、そんなばかなことはあり得ないじゃないですか。日照権の問題…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 そんなら行政不服審査法のようなそういう形の法律は、外国ではどういうふうになっておりますか。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 所管が行政管理庁になるのですか。それとも法務省の関係ではそういうことは全然……。行政訴訟法か何かの関係でやっているのですか。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 法務省はそういうことについては何ら関心はないのですか。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 関心があるそうですから、関心がある程度でどうなっているかお話を聞かせてください。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 私、行政訴訟法なんかの関係について、いわばそういう訴訟に関する法律の関係は法務省ではないのですか。そういう問題に関係があると私は思うのですけれども、それはどうなんですか。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 そうすると、いまのあなたのお話、私いま初めて聞いたのですが、行政事件訴訟法、この関係に類似した外国の状況はどうなっているのですか。それはあなたの所管じゃないからそれはわからぬのですか。そうすると、あなたの局でわかるのはどういうことなんでしょう。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 まあ所管が違って全然そういう点御答弁ができないということになれば、これはやむを得ないことですが、行政庁に対して行政訴訟というものが、広く一般の人が行政庁に対して行政訴訟ができる。これはイギリスやアメリカなどでコモン法という法律だそうですけれども、法律規定というよりは、具体的な法律はないけれども、人民が、国民が行政庁に対して行政訴訟をするということはできる。そんな例として、たとえばアメリカに——これは新聞にも出ておりましたけ…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 基準法の第六条に確認の申請の問題が出ているわけですが、これについては特殊な建物についてはもちろん確認申請を経なければできないし、それから都市計画区域に入っているところについてはもちろん確認の申請をしなければできない。そういうものでないものについては、結局都道府県知事が関係市町村の意見を聞いて、その区域の全部もしくは一部について、指定区域内における建築物について確認申請をさせるようになっているわけです。こういうふうな区域とい…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 わずかな例があるだけじゃないでしょう。現実には私のところあたりでもありますよ、たくさん、法の六条一の四の区域というものが。これは要するに確認申請を必要とする都市計画区域でなくて、都市化が進んでいるというところについて、その確認の申請をさせるということを必要と考えて、地域でそういう区域を都道府県知事が関係市町村の意見を聞いてきめているわけです。これについては私は検討する必要があるのではないか。従来と違って都市化が非常に進んで…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 まあそういう点について少しやはり具体的な検討をしていくことを望みます。 それから特にまたこの同じ都市計画区域の中でも用途地域の指定をしてないところが出てきているわけです。 〔理事松本英一君退席、委員長着席〕 まあ十万以上の都市については市街化区域についてはその用途地域を指定されているので、それはできるわけですけれども、そうでないところについてまだ用途地域を当然もうつくっていかなければ、建築基準法の改正をしてもそれを適用する…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 私がお聞きしているのは、調整区域で開発許可を求めて二十ヘクタール以上やったところについては市街化区域にする。要するに建築の規制と同じ規制が行なわれるかどうかということを聞いておるわけなんであります。それで行なうべきだと私は言っているわけなんです。いま言ったようなものであるということは知っているけれども、それは即市街化区域内における基準法の働きとは差があるのではないか。それを同様にすべきではないかということを私は言っておるの…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 わかりました。そういうことならば、まさに質問はそういうことを望んでお聞きをしました。 さらにもう一点、第三十九条に災害危険区域というのが設けられて規定されているわけです。これは「地方公共団体は、条例で、津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定することができる。」「災害危険区域内における住居の用に供する建築物の建築の禁止その他建築物の建築に関する制限で災害防止上必要なものは、前項の条例で定める。」こう…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 これだけ条文があるのに、全国にたった五つしかそういうところが指定してない。率直に私たちの静岡あたりでも一つもない。これは私はやはり少し行政の奮起を望まなければいかぬところだと思うんですがね。なぜこんなふうになっているんですか。やはりそれにはそれなりの理由が私はあると思うんですが、もしその理由があるとするならば、それを排除をする措置をしていかなければ、現実に実は僻地のほうにまいりますと、川の中に住宅を建ってしまう。しかも、河…
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○松永忠二君 その急傾斜地は前国会で改正したばかりですね、それはどんどん実施をしていこうとしているわけだから。それからまた調べてみると、宅地造成等規制法の中に宅地造成工事規制区域の指定というのがあるわけでして、これはなかなかよくやっている。ところが、こっちのほうはなかなか動かないわけです。それは、それじゃそこが災害危険の区域だからよそへいきなさいといってみたところで、別によそへいくからそれに助成の措置をするわけでもないし、それじゃ、それ…