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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 あまり具体的にはまだそういう検討が進んでいないと思うのでありますが、ただ単なる白線を引くということでなしに、区画をどうしたら一番安全なのか、あるいは少し高さを高くしてやることがかえってその交通の障害になる、事故を起こすもとになる、まあ外国あたりではそういうことやっているのもあります。実はこういうのを見て先生方は行かれてすぐ全くいいと思って支持するということについては、慎重にやってもらいたいということを、現実に私は外国に行っ…

日本社会党1969/07/17

第61回 参議院 建設委員会 第27号

○松永忠二君 ちょっと内藤さんと村井さんにお伺いしたいと思います。 内藤さんには、法の執行のお話がありまして、その告発の件数が千件に対して一だと、三十四件しかないというお話が出ておりましたね。私たちも九条の各項目を読んでみると、相当現在の法律でも執行をきびしくやっていくということによって違反の建築を是正をしていくことができるのではないか、というようなことを感ずるわけであります。そこで、これについてはいろいろ各参考人の皆さんから、政策的な…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 ちょっと私は別な角度で、法律にいろいろ規定してあることが事実上具体的に整っておるのかどらかというそういう観点からお聞きしたい、こう思います。 まず第三条に、この前の答弁の残りもひとつお聞かせをいただきたいのですが、第三条に「国及び地方公共団体は、自転車道整備事業が有効かつ適切に実施されるよう必要な配慮をしなければならない。」というようなことが出ていますね。国が必要適切な配慮をしなければいけないということは、具体的にどういう…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 そうなると、第五条との関連この前もお聞きをしたのですが、第五条の道路整備五カ年計画で金を出していくということになると、これは道路整備特別会計法を改めていかなければできないのじゃないかと思うのですよ。これを改めないでそういうことをすることはできない法律的な規定になっているわけなんですね、できますか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 それは道路五カ年計画にあることであって、別にここにきめてある法律上のことではないと思うんですよ。もちろん自転車専用道路、歩行者専用道路ではないことは事実だし、それからここに言う「次に掲げる道路の部分」というものでもない。それは道路五カ年計画にきめてあるものであって、別に類似したということはあるとしても、これができたからといって、それが変わる筋合いのものではない。もうきめてある事柄をやるということであって、これを法律ができた…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 すると、いまの御答弁でわかるように、すでに道路五カ年計画はできている。その中にこれに当たるものがあるというだけのことであって、それがもう道路五カ年計画ですでにきめてあるもの、それがたまたまそれをそのまま実施をすればこれになるということであって、これができたからといって、第五条のこういうようなことはできないわけなんですよ。ただ配慮ということばがあるだけであって、もしそれを真にやろうというならば、前から話をしているように、道路…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 道路五カ年計画についてはいま御両者からお話があったように、現状ではだめだという話が明確になったのですよね。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 だめではないと言うなら、一体どこで、道路整備特別会計によってやらなければできないことになっているのです。この規定がちゃんと別に法律にあるのですよ。だから道路五カ年計画で配慮すると言うならそれを変えなければだめでしょう、そこから出てくる金は一文もない、それの特別会計を別個に設定しているわけです。そこはいじることはできないですよ。だからあらためてつくるときには、そういう配慮をしていきたいということ、それなら第五条は文章が違って…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。この法律が改まって、あなた方初め言われた法律より現在提案している法律が下までよくわかっておりますか、そういうことやりましたかということを聞いているわけです。別に自転車道どうこうということは、私どもも承知しておる話ですから。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 正直なところそうだと思うのですね。一般国道の指定する国道に実施する自動車整備事業に要する費用については国が三分の二と都道府県が三分の一を出すということになっていることはわかっていますね。これがやはり道路法に基づいて考える場合には、ちゃんと負担区分が明確になっているわけですから、これはきちっとしているわけです。それからまた都道府県がやる場合のことも触れて書かれているのです。私がこの前言ったとおりに、どらも市町村に道路管理の責…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 その点はまたあとで少し触れますけれども、そこでさっきから陸上交通安全対策費をどうこうというお話が出ておるのですが、その点について総理府から調査室長が来ているはずですが、一体そのいまお話しのようなことは、現在四十四年度の陸上交通安全対策関係予算の中でどこから出すのですか、出すとすれば。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 具体的に、道路陸上交通安全対策費の全部の予算とその出す項目の予算は幾らだか言ってください。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 じゃあ、建設省のほうからひとつ。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 交通安全施設等の整備の費用の中の、いまお話しのあったように歩道とか横断歩道橋、交通安全施設等を整備するとか、地方公共団体等が実施するために要するこれらの費用について補助する。この中の、歩道の中の費用を自転車道の設置、あるいはまた自転車道の道路部分、これに使っていきたいというお話があるんですが、これは金額的にどういう内訳になってるんですか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 それは三カ年計画のことであって、本年度の予算の中でどういうふうに考えているのか、本年度の予算は幾らですか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 それじゃ、これは間違いでしょうかね、四十四年二月四日に総理府陸上交通安全調査室から出ているこの百八十八億八千八百万円、前年度に比べて七億四千七百万円減っている。この数字は間違いですか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 それだから予算額としてはそれだけになっているわけですね。事実これは前年度予算よりも減っているわけですね。この中でいま一体法律ができて、できる範囲というのはどんなものがあるのですか、現実に。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 そうすると、今後三カ年計画の中で明確にしていくという、こう理解をしていいのですか。この法律が通りますれば、そういう中でたとえば自転車道としての問題については明確にしていきたい、こういうふうな理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 そこで、その辺ははっきりわかったが、昭和三十七年に昭和六十年を目標とした道路のビジョンというものがあって、それを四十一年九月にまた改めたわけですが、この中には一体どんな表現で自転車道の問題が入っているのでしょうか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 そうすると、この法律ができ上がってくれば、そういうふうな問題についても今後検討していく、当然そういうふうな点で明確にしていくために、こういう用意をしなければいけないし、すべきだというふうに局長としては考えているんですか。