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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 せっかく御熱心にやっておられますから。 それでさっきからいろいろお話を聞いていますがね、初めはやはり県も自転車道なり、歩行者道の整備なり、専用道路をつくるべきだというお話が出ておったわけですね。それが県が抜けちゃって市町村だけになってしまった。しかし、第三条では「地方公共団体」ということが出ているので、県が、つまり市町村が道路整備事業をする場合には必要な配慮をしなければできないというふうなことも、ここにちょっと出ているわけ…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 その点については、いろいろな考え方があると思うのですが、この前話をしておるように、設置するようにつとめなければできないということになれば、当然三項で、国は必要な財源の措置を講じなければいけぬようなことがこの法が執行に応じてくるのかどうかということになると、いま程度のことでは実際問題としてそれが動く余地というものは非常に少ないということは考えざるを得ないわけです。これはまあ、この範囲内で一体この法律が相当有効に動けるかどうか…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 もうちょっと、「計画的な交通規制」というのは、いまその標識の問題であるとか、たとえば道交法を改めて歩道に自転車を乗り入れることは、軽車両という形でいま規定されているけれども、乗り入れることはできないが、それを乗り入れるようにする。しかも、乗り入れた場合には分離帯をつくらせるというようなお話だと思うのですが、もう少し、ここにあるような「計画的な交通規制」という場合に何を考えられるか、われわれもその程度のことはわかるわけですが…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 「計画的」というようなことについてはその程度のことをお考えになっているようでありますが、前から少し話が出ているように、現に交通安全ということに責任を持っている方々が、自転車の通行の安全を期するために国道等でどの程度そういうことが——自転車の専用道というよりも部分的な改良によってそういうものが確保でき、しかもまた自動車の安全が同時に確保できるというような見通しを持っているようなところがどの程度あるものなのか。こういう点につい…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 建設委員会 第26号

○松永忠二君 わかりました。ただ、あなたの御答弁は、専用自転車道ができた場合のことのお話であって、そうじゃなくて、専用自転車道というよりは、いまの部分的なところに自転車の通行に供するものをつくった場合に、そういう余地がどの程度あるものなのか。そういうものができても、そういう場合に、前から話が出ているガードレールのようなものをつくらない限りは、交通の安全というものは確保されないと考えられるのか、こういう点をお聞きをしたわけですけれども、ほ…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 建設委員会 第25号

○松永忠二君 関連。ちょっとおかしいと思うのです。私たち委員長提案ですら、あまりこまかいことまではあれだと思って審議をしているわけですが、不動産鑑定士と不動産鑑定士補というのは同じ資格の者なんですよ。同じ資格の者がかつて、それは施行令によって十年、いまお話のように大学出た者が経験を持って、「十年以上の実務の経験を有するもの」となっておった。それを今度十三年にみな延ばしてあるわけですよね。そうすると結局当時の有資格者であった人でその試験に…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 建設委員会 第25号

○松永忠二君 それは少しおかしいですよ。実務経験を尊重なさるということはけっこうですよね。しかし内容は楽にいたしました。少しそのかわりにそっちのほうは抜きましたというお話ですけれども、それなら具体的にどこをどういうふうに変えたのか、お聞きをしたいですね。むしろそれをお聞きすると一緒に、そういうことをやるよりか、やはりしっかりとした学力を持ち、しっかりとした科目の試験をやられるし、そしてかつて十年の経験があってこれが妥当だとして特例試験を…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 それでは少し条文に基づいてお尋ねをしたいと思うんです。第二条の中に「もっぱら自転車の通行の用に供することを目的とする道路の部分」というのがありますね。これは現在の道路でいうと、どういうところなのか。またどういうことを考えておられるのか、まずそれをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 そうすると現在国道などで自転車、いわゆる二輪車の道として分離してある分離帯、あすこがここにいう「もっぱら自転車の通行の用に供することを目的とする道路の部分」こういうふうに考えていいんですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 私が聞いておるのは、現在一体こういうところがあるのかないのかということを聞いておるんです。たとえば、私たち一号国道なんかでも、普通の追い越しとそれから普通の自動車の通る三車線をつくる、六車線になる、その横に二輪車の通る分離のところがありますね、その横に歩道があるわけです。だからここでいうものは、もう現在ある広い国道あたりでつくっている歩道の横にある二輪車、いわゆるバイクとかあるいは自転車の通っている道路をさすものか。それと…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 ちょっとおかしな話で、道路局長がそんなことを一々答弁するのもおかしなことですけれども、そうすると、いまある、単に線でもってしてあるところを、たとえばガードレールをこしらえて自転車がもっぱら通行できるようにする道路部分というふうに考えているのか、この法律でそういうものを、たとえばいまある国道につくろうとするのか。私はそんな大きな国道そうたくさんないと思うのですがね。われわれのところでも、そんなことをされたら、これは困ると思う…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 そうすると、お話はわかりましたよ。いまある国道で、分離してつくっている線のところへガードレールをこしらえて、そういうところをこしらえるか、あるいはいまある県道なり国道の外側にそういう自転車のいわゆる通行の用に供することを目的とする道路の部分をつくるとか、二つあるというわけですね。現在特にそういう危険だとかそういうことをいわれているところへ、そういう危険なところへ外側にそんなものをつくる。むしろそれよりも拡幅したいところであ…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 そうすると、新しくバイパスをつくるというときには積極的に考えられるけれども、現在のところでこれに該当するようなところは、具体的には御指摘ができないということですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 私はこの法律の中身は、頭ではわかるけれども、現実的にどうなんだということが、一番われわれの懸念として持っているところなんです。だからいま申したのもそういう趣旨で、一体どこの県あたりで、一号国道で一番広いところでも、そこへこの一に当たるようなところへガードレールをこしらえるようなことをしたら困ってしまう。そんなことをやってもらったのじゃ、それこそかえって事故が多くなってしまって困るのです、これは。自分の県の国道をほとんど通っ…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 あとのほうから聞きますが、市町村や県の道路で車の通れない道路を自転車と歩行者の道路として整備をしてもらいたいと考えておるのか、それともその重要な路線を広げまして自動車の通れるようにしてもらいたいと考えておるのかどっちのほうが多いとお考えになっておるのですか。 それからもう一つは、私はそういうあれはないと思うのですよ。そういう道路が半分あるとあなたはお話だけれども、それならばむしろ私は地元の人はもう少し広げて自動車も通るよう…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 逆に、いま最後のお話のことをちょっと聞きますが、国道等で二輪車の分離をやっているところをやめて、歩道のある、そこを広げて、そこに自転車と歩行者を共通に通らすようなことを考えていくこともできるのだというお話ですね。いまそういうところは一体日本の国にどのくらいありますかね。それから、私は法律をつくる以上は、ここに上げてある具体的なものはどのくらい、どのくらいかということが調査がしてなければ、法律として私は少し資料が整備されてい…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 そうすると、それは結局、この法律あがるから、ないからじゃなくて、将来道路というものについてはそういうような考え方で進むべくやっていくということで、道路の法律そのものの存在いかんとは関係ないと私は思うのですよ、そういうことは。とにかく具体的にこういうものは非常に少ないんじゃないかと思う。ここに非常に大きくあげてあるけれども、現実にはそういうところは全くわれわれはちょっと頭にぶつかってこないので、それをお聞きしたわけですが、現…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 後段のことについては私は別な意見もあるわけですが、まず政府のほうからひとついまのことについてもう一度お聞きをしておきたい。政府側の立場として、これができれば一体どういう配慮が具体的になされるのか、それは法律的見解から言うと一体どうなるのか、この関係をひとつ聞かせていただきたい。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 私が聞いているのは、そういうことよりは、たとえば自転車歩行者専用道路をつくる、あるいは自転車専用道路というものを具体的につくっていくための措置をいわゆる「道路整備五箇年計画に関して配慮しなければならない。」と書いてありますからね。だから、あなた方のほうでは、そのための計画を立ててこれを閣議決定をし直すのですか。また、私は、そういうことをやらなければ、何もこの五条なんてあったって何にもならない。ただ書いてあるだけであって、そ…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 お話はわかりますがね、それじゃ、閣議決定とかそういうことについては、別にする必要はないのですか、そういうことなんですか。