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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 私の聞いたのはそういうことではなくて、自治省がお考えになっていることはそういうこととして、国会に再々提案をされても成立しないというようなことは、国会自身の判断としても、緊急性があり必要性がありということであれば、これは何らかの形になって成立してくると思うんですが、そういうことがないということを、どういうふうに判断しているかということをまず聞くわけです。あなた方のほうで必要だということを私は聞いているわけじゃない。それはあわ…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 最後のお話で、この法律案をできるだけ早くつくってほしいというような地方公共団体の運動というものは別に起こってはいない。しかし自治省としては、一応つくっておきたいというような気持ちで提案をしたということでありますが、この法律案が成立をした場合には、十年間に自主的に合併を行なわれると予想をされるという地域はどんな地域ですか。そんな地域がありますか。

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 私は時限立法というのはそういう性格のものではないと思うんですがね。十年というものが区切ってある以上、十年間に大体この法律に呼応して、こういう地域がこの法律を適用するし、していくという見通しがないで十年に区切るということもおかしい。この点はどういうふうなお考えですか。

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 その提案をされてからもう五年たつのですよ。十年の半分たっておる。その半分たっておる、その間でも、さっきお話しのように、この法律をつくってほしいという運動は具体的には起こっていない。しかも、いま大臣のお話で、これこれの地域が大体呼応するであろうと、そういうこともわからない。ただ自主的にそういうこともあるだろう。それで一応の十年にめどを置いた、これでは、十年のめどを置いて、これが確実に実行できるという見通しはないと私は思う。も…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 そうなってみると、特に阪奈和とか東海三県の公聴会等の様子を聞いてみましても、積極的にこれを待ち望んでいるというのではなくして、こういうものをつくるなら前提の条件があるのじゃないか、そういうものを整備したらどうか、あるいはそういう意味からいうと、少しやはり尚早ではないか、あるいはこういうものには反対だというようなことで、積極的に推進をするという空気は非常にないように私たち聞いておるわけですね。そうすると四十一年のときに出した…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 時間がありませんから簡潔にお答えください。そういうような法律が時限立法で成立した例があるのですか。そういうものがあったらひとつ大臣から教えてください。

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 ほかには例のない珍らしい法律であるし、いまの自治大臣の御答弁の中からは、どうしてもこの法案を今国会に成立させなければならぬという緊急性は、私個人としても感ずることはできません。 そこで少し質問してまいりますが、首都圏、近畿圏、中部圏で整備計画あるいは整備開発計画、または建設計画を推進をしているわけでありますが、府県合併が行なわれなければ推進できないという——このさっきの御質問のように、抽象的なことではなしに、具体的にこれこ…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 まあ非常に率直な御意見、お話でありますが、そこでもう少し話を進めまして、東海三県が合併する、阪奈和が合併をして、そして行なう広域行政という事業のおもなものは、大体中部圏、近畿圏のいま申しました整備計画なり、あるいは整備開発計画なり建設計画の中にあるというふうに私は考えるのですが、そこにはなくて、ほかにあるだろうというようなことであれば、具体的にこれこれはそうですということを、抽象的なことでなしに御返事を、まあ実情等を話して…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 そうすると、その建設大臣であり、同時に両方の立場から、いま東海三県なり阪奈和の合併をして、こういう具体的なものをやらなければできぬということを、本部長自身として聞いてはいない、そういうものがない。また建設大臣として、このことについて、どうしても合併をして、阪奈和なり東海三県でやらなければ仕事ができないし、そういう強い要望がきておる、そういうものを具体的に持っておられるのですか、持っておられないのですか。この点をお聞きしたい…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 そこで公聴会のときの話を私お聞きしましたが、桑原愛知県知事は、「中部圏開発整備法に基づいて、建設計画の策定等が着々と進行中である。また、三県の間にも、木曽三川協議会、伊勢湾開発協議会など、さまざまな形において広域行政の実があがりつつある。三県合併の実現を急ぐのあまり、中部圏整備に障害与えてはならない。」ということを言われておるわけですね。岐阜県の知事は、「県相互の合併は、現在進行中の中部圏開発計画の事業の成果を慎重に見届け…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 私はいま中部圏、首都圏、近畿圏のことを言ったのでありますけれども、各開発計画によっても、地域がこう明確になっておるし、また日本全体、ほとんど全部開発促進法によって、みんなどこかに法律ができておるわけなんですね。だから私はそういうことを言ったのです。それじゃ逆に、あなたがそうおっしゃるなら、どこはこういう前提条件がなければこの地域の発展はできませんという、逆な証拠を私に見せてください。そんならあなたのおっしゃることもわかる。…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 あまり具体的な御答弁はできないのですね。同じことをただおっしゃっておるのですね。 それで、企画庁の総合開発局長に聞きますが、新全国総合開発計画の中では、広域行政についてのことを、さっきお答えもありましたが、「都道府県の区域を越える広域的な開発行政を円滑に進めるため、つぎに掲げる諸機能に関連して、主体性を持った広域行政体制の整備について検討する。」、「主体性を持った広域行政体制の整備」というのは一体何か、具体的にどういうこと…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 組織とは、どういうことですか。

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 自治大臣、これは国がきめた計画ですね。これはいまお話の出ておるように「主体性を持った広域行政体制」というのは、いろいろあるけれども、いいのは一つになっているのがいいのだという話をしておりますね。そうなってくると、さっきあなたが、いまのところこういうふうなかっこうでいきたいというような言い方をしておるのと符合すると、何か自主的に自主的にと言うけれども、何か頭に描いておるものがあるのじゃないかということを強く認識づけられる。だ…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 その点については、そう簡単におっしゃるけれども、そういうことは政府内で統一した見解になっておるかどうかという問題もあると思います。そこでその点少しこまかくなりますので、またそういう点については具体的に触れるとして、地域開発をするために、広域行政をするために、いつも出てくるのは、水の問題とか土地の問題、道路、港湾、こういうふうなものは府県の立場とか利害を離れて、広域的な単一性が必要だ。だから財源をプールするためにも広域のほう…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 まあ、自主性を重んずるということをやっていくことによって広域行政の欠陥を除去したいというのは、具体的にどこに欠陥があるのかお話しになりませんでしたが、時間もありませんのでもう少し先に進みまして、この法律の中に「広域にわたる行政のより合理的かつ効果的な処理と広域の地方公共団体としての都道府県の能力の充実強化とに資する」、そうして「自然的、社会的及び経済的に一体性のある区域又は将来一体性のある区域として発展する可能性のある区域…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 具体的な地域でどこにあるか。

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 そういうことが一体、法律の中にこういう区域ときちっといってある以上、これに該当されると考える区域はこうだという話がなければできぬと思うのですね。一体、その地方制度調査会の前の答申の中に、自然的、社会的、経済的、文化的諸条件を総合的に勘案して七ブロック、九ブロックに区分したといっているのもあるのですよ、具体的にこれと同じようなことをいってですね。それから総合開発計画の中に、圏域を一体として開発整備するために、いままで九つに分…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 建設委員会 第20号

○松永忠二君 この法律案の目的としておるところは、第一条に出ているわけですが、この法律案で一般の土地の取引価格に対して指標を与えることができる、こういう証明、確信というものを、どういうところからそういうことかできるというふうに判断されるのか、それをひとつ簡潔に御説明ください。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 建設委員会 第20号

○松永忠二君 鑑定士によって正常な価格というものは出る自信はおありだと思うのです。それが一般の土地の取引の価格に対して指標を与えることができると確信できる理由はどこですか。