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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 そうすると、いわゆる道路整備五カ年計画を変更することは必要ないというわけですね。そうすると、「配慮しなければならない。」というのは、要するに文章に書いてあるというだけですわね。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 私がこういうことを聞くのは、法律というのはできれば期待をするわけでしょう、国民はね。また、少なくもこういう法律は、そういう具体性をもって提案をされていくべき筋合いのものだと思うのです。ただ夢をつくるものが法律じゃないと私は思うのです。そういうことは政治家として私は慎まなければいかぬと思うのですよ、そういうことをやることは。だから、つくった以上はそれが幾ぶんでも実現できると、また責任が持てるというものでなければいけないので、…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 それじゃその二つの点は課題として残しておきますが、その次の第六条に「市町村である道路管理者」、なぜ市町村に限ったんですか。これはどういう理由から市町村である道路管理者、市町村に限った理由はどういうところにあるんですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 ちょっと市町村に限ったいわゆる法律的な根拠はないわけですね。ただ実情はそうだろう。そうすると、逆に一体国でこんなことを市町村に、道路管理者に義務づけができるのか、国が。これはどうなんですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 しかし「設置するように努めなければならない。」と書いてありましたね。一体市町村はそんな余裕があるんですか、いま。その点はむしろ道路局長に、専門にやられている立場から。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 市町村は自分の道路なんかいろいろつくりたいということはあるんだけれども、そういう余裕があると考えられないのに設置する義務を法律で規定するということは適切なんでしょうか。それはどう御判断になりますか。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 市町村は非常にこういうものをつくりたいので盛んに要望があるというようなことで、そういうところを裏づけにしながら設置するというので、強制じゃないというのでまだいいけれども、そんな余裕は現実に市町村はない。そういう中で、できるところがあればけっこうだという程度のことであるとすると、これだけの、「努めなければならない」という、そういうことを言う以上は、それじゃ設置した場合に国が何らかの補助をする義務をきちっとしてもらわなくちゃ、…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 私は今度厚生省あたりがいわゆる自然道というようなものをつくるということは、私はこれは賛成なんですよ。そういうような形で、サイクリングのようなものは心身の健康のためにということなら、別の形があると思うんですよ私は。日本の国に、いま何もそういう市町村の中にそういうものをつくるよりも、もう少し計画的な、一つの道路としてずっと日本の国内をこう回って歩けるような道路は、これは私は意味があると思うんですよ。私は現在の日本の国の現状から…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 お話しのようなことなら、別に法律をこしらえぬでもできると思うのですよ。市町村道をつくりゃいいんですから。それならもうちゃんといろいろな点で補助も出るんですからね。そういうような払い下げるのに適当なところがあって、それが活用できるならそうおやりになったらいい。あるいは交通規制だってできる。交通規制して自動車が通らないようにすればいい。何も特別に初めからそういうことをあれしてつくることは私はないと思う。これはどうなんです。——…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 大臣は二時から本会議があるようなお話でございますので、実はきょうは九州地方の災害等についても、いろいろ問題があるようでありますが、お聞きしたいわけであります。大臣がいるうちに少しそうでない面もお聞かせいただきたい、あまり時間もないようでありますから。 そこで、今度の梅雨の豪雨等に伴って静岡県の由比町の西倉澤というところで地すべりが起こっている。この点については県とかあるいは地元の町等から陳情、要請等があったと思うのですが、…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 農林省からも来ておりますが、農林省のほうからなお報告をしていただくとともに、なおこの個所について本年度どういうふうな予算措置がされているのか、この点についてあわせ御答弁願いたい。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 大体のお話がなされたわけでありますが、二年間で五メートルほどせり出して動いている面積が約二ヘクタールで、山の下に二十七戸の民家があって東海道本線、国道百万、それから東名高速道路が並行して下にあるわけです。お話しのように今度の雨あるいは六月の雨等で四十度の急傾斜のはだに無数の亀裂ができて、現在、私も行ってみてまいりましたけれども、二百平方メートルのビニールでおおって、そしてそれを、降ってきている水をビニールの溝をこしらえて排…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 いま農林省のほうからお話がありましたが、災害としての査定を済んだという話でありますが、大体どんな金額を考え、規模を考えているのか。それからもう一つ建設省のほうでは現地調査をされるということで、この点については積極的に農林省と協議をして、それでこの応急、復旧工事について検討していくと、こういう態度でおられると思うのですけれども、この点を建設省のほうと農林省のほうから、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 農林省からお話があったように、広範囲のおそれがあるというので、早急に関係省庁と協議するというお話でありますが、建設省はまたそういうふうな意味で協議されるということで、これ、ひとつ早急に実施をして見通しをつけていただきたい、ということを要望するわけであります。 そこで、昭和三十六年に寺尾地区に大きな地すべりがありまして、これについて非常な金額で防災工事をやったわけでありますが、この際に一体、協議というのがどういうふうな形でな…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 以上のことは、建設省から聞いても同じだと思うんですが、大臣ひとつこの点を、この前の寺尾地区というのも同じような場所である。ただしかし非常に高い地域で、広範囲にわたっていたことも事実であります。しかし、そういう形で、関係閣僚協議会等も開いて、基本的な方針を立て、主管の大臣もきめて、そうして徹底した対策をし、特に建設省は排土をバイパスに使うとか、いろんな東名高速道路の敷地をつくるとかということで、非常に有機的にやって各省庁調整…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 農林省にひとつお聞きいたしますがね、現在の状態では少し広がって大きくなるという見通しを持っておられるので、前回と同じような措置を、被害の状況によってはそれを十分参考にして、徹底的にそういう対策をしていくという、こういう決意を農林省持っておられるか、この点お聞かせいただきたい。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 前回は、なかなか区分とかいろいろな問題がめんどうでして、調整にも各省とも入って最終的にきめるという方針をとったわけであります。したがって、お話しのあったように、大臣にも、そういう方向で必要があればそういう関係の閣僚協議会等を開いて基本方針をきめてもらうと、そういう中でひとつやってもらいたい、これは非常に交通上の重要な場所であって、それから人家等が非常に被害のおそれのある場所であるということから。 そこでもう一つ、いま大臣か…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 建設委員会 第24号

○松永忠二君 いまのお話で地すべり防止区域というのは当然考えられるというお話がありました。私も、地すべり防止法の中にも、「地すべりするおそれのきわめて大きい区域」と、こういう点で、これは前のことから関連してもこの判断はできる。それからまた、もう一つの条件として、公共の利益と密接に関連があるということなんで、これについては鉄道、道路に関連があるわけです。したがって、いわゆるその範囲が問題になるわけでありますけれども、当然この範囲くらいは十…

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 自治大臣にお尋ねします。 第五十一国会で提案をされて、その後廃案とか継続審議、再度提案をされているものは全く同一なんです。また十年の時限立法というのも同じ内容のものですか。

日本社会党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○松永忠二君 四十一年以来継続、廃案を重ねてきた、そういうことは、国会の意向が、都道府県合併特例法のようなものを早急に必要としないというような意向があらわれているというふうに私たちは思うんですが、この点については、自治大臣はどういう御判断をしていますか。