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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 まず提案者にお聞きいたしますが、前国会でこれの質疑を重ねました際に、自動車道の道路部分の問題についてはいまの道路整備の五カ年計画の中でも実施をしていく、予算的な措置が幾ぶんでもとにかくあるということは明らかになったのですが、しかしここでいっております自転車の専用道路と自転車歩行者専用道路については、この道路整備五カ年計画の中でこれを考えていくということは、現在すでに決定している道路整備五カ年計画としては非常に無理であると、…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 これは、もうすでに提案者も御承知のように新しい道路五カ年計画のワクは閣議了解されて、そしてすでにもう今国会に提案になっているわけであります、年度の修正というようなことが。したがって一体財源をどこから求めるのか、そうして事業はどういう内容を主とするかということを今後審議を行なって、そうして閣議決定の段階になると思うんです。そうなってくると、前回あなたがここで、最後には五カ年計画の修正の時期が来たときはそれをはっきりして、この…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 私は、提案をしているのですから、法律が通るものと予想して、通った場合にはこういう決意を持っているということをお聞きをしているわけです。したがって、法律が通れば具体的なそういうことをやられるお話であります。そこで道路局長のほうに尋ねたいわけですが、法律が通りますと第五条に「建設大臣は、道路整備緊急措置法第二条に規定する道路整備五箇年計画に関しては、自転車道の計画的整備が促進されるよう配慮しなければならない。」と書いてある。こ…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 私がお聞きしているのは、道路部分の問題ではありません。これはあらためて拡充をされていくということは当然なことであろうと思います。要するに自動車専用道とか、自転車の専用道とか、あるいは自転車と歩道の専用の道路の問題であります。この問題について法律が通れば、提案者のほうでは第五条に基づいて努力すると、こういうふうに言っているわけであります。また同時にこの条文で「計画的整備が促進されるよう配慮しなければならない。」という規定があ…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 やや少し食い違っている点もあるように感ずるわけですけれども、まだ計画ができて内容ができている段階ではありませんし、提案者のほうは実情に基づいてそういうことを要求すると言うし、そういう点を十分調べて考えていきたいということでありますので、やはりこの問題は少なくも議員提案として出されている以上、やはりこういうことについてはわれわれも一端の責任を持っているわけであります。そういうふうな意味で、やはりこの点については明確にしていっ…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 そこで、すでに局長から話が出ておりますその必要な財政措置、その他の措置を講ずるようにつとめなければならない、この点について前回も指摘をいたしましたけれども、大臣、あるいは局長から出ている起債というような問題はきょうも出たわけです。同時に、当初原案を作成をする段階においては二分の一補助という問題も出てきたわけです。こういうようなことで、その二分の一補助が伴えば、道路整備の特別会計のほうも一部改めなければできぬというようなこと…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 それじゃ、その点については今後それが、いま出ている法律が裏づけができるようにひとつ願わなきゃならぬと思う。そこでもう一つ、第四条の中にきめてあるいわゆる道路管理者としての自転車道の整備事業、これについてはどんなふうに考えているんですか。これは、要するに道路、歩道部分というものについて考えているのであって、それについてそのやはり前の原案に出ていた国が三分の二、あるいは都道府県が三分の一というような、こういうことを原案にはいろ…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 そうすると第四条の中では、この専用の道路という問題については、いずれ道路法等の改正によって本格的な問題になる。そうでない道路部分の問題について当面構造令等の改正をしていくし、また今後つくる上においても、それをそういう方向で持っていく。その場合において、当初ありました道路管理者が必ずしも建設省でない場合もある。こういうような場合については、そういうことを計画実施していくということになれば、この予算的な面はどういうふうに考えて…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 そこでもう一つ話を進めて、この今年度ここに四十五年の道路整備特別会計の中に、昭和四十五年を「第六次道路整備五箇年計画の初年度として、事業の積極的推進を図る。」ということが出ている。これにどれが該当するのだろうかということを感ずるくらいに、実はこの法律が通っていないからそうだというならばそうでありますけれども、出ていないことは事実なんです。しかし、これは法律が通って明年度になれば、また五カ年計画を確定をした二年度として、また…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 わかりました。そこで、この自転車道を設置する条件というのは、一体どういう場合に自転車道というものを設けなければいけないのか、どういうふうに考えておられるのか、これはこの点に何かはっきりしたものがあるのでしょうか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 自転車道というのは、ここに三つの分類をしているわけでありますけれども、私は自転車道というものを設けるには、こういう条件があってこういうところは自転車道をつくらなければいけないのだ、つくることが望ましいのだということがやはり明確になってる必要があると思うのです。たとえば交通量がどうであるとか、あるいは人口の棚密度がどうであるとか、やはりこういう点が一般にも明らかにされていて、今後ここにはどうしてもやはり自転車道としての歩道の…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 ひとついいものをつくってもらいたいと思うのです。その自転車道の構造についていまお話が少しあったわけですが、舗装とか照明とか幅員とか交通標識あるいは境界、あるいは交差の状況とか、これは専用についてもそうであります。また道路区分の問題についても、構造の場合に積極的に考えなければできないものがあると私は思うのですが、こういうことについては一応の考え方をまとめていかなければならぬと思うのですが、こういうことはどういう方向でこれを処…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 いま言った構造の問題についても、広い角度でやはり検討して、一応自転車道としてどんな条件が必要なのか、そんな点を明確にしていく必要があると思う。この点をひとつ、今後努力願いたい。 そこで少し関連して、その後、まだありますが、ちょうど道路の第六次の道路整備の計画の話が出ている際に、ちょっとお聞きをしたいんでありますが、「一般国道の一次改築及び交通混雑の著しい路線についてのバイパス等の建設を促進する。なお、高規格バイパスの有料道…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 お話しのような数字は、二千三百三十九億を二次改築の二級国道にやろうというようなことで数字を出してるようです。その中で千四百億を二次改築に使っていくというふうなお話でありますが、「高規格バイパスの有料道路による整備の拡充」と、この点はどうなってるんですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 そこでちょっと具体的な問題になりますが、私は一号国道のバイパスについて、本委員会でも数回問題にして善処を要望いたしました。静岡県における一号の、バイパスについては、本年度岡部バイパスとか、磐田バイパスを新規事業として取り上げて、すでに沼津それから富士、静岡、清水、それから岡部、島田、それから本年度磐田、すでに完成した浜松バイパスということで、一応めどをつけたわけです。ところが本県の一号国道のバイパスの中で、いまだ明確になっ…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 そうすると、高規格の有料バイパスということで地元の了解が得られるということになれば、早期に着手をしてこの道路五カ年計画の中で完成していく、そういうことは可能だということなんですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 わかりました。そうするといまのような問題をかね合わせて、この道路五カ年計画を策定する、内容を計画するまでには明確にしたい、そういうことですね。再度御答弁願います。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 だいぶ時間を食いましたが、この有料高規格のバイパスということになれば、一体具体的に道路公団がやるのかどうなのか、あるいはまた構造は四車線の完成をするのかどうなのか、これは自動車専用道路なのかどうなのか、有料道路といっても高速道路のようなそういう料金をとるのか、あるいは低額の料金をとるのか、路線はまたいま考えられている三つの路線の中の一番都市を離れた、市街を離れたところに位置づけができるのかどうなのか、一体費用の概算はどうな…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 いま相当はっきりした面も出てまいりましたから、今後地元の要望に応ずるように話を詰めて、ひとつ残されたただ一つの路線について明確にしてもらいたいと思うわけです。 そこで、続けてもう少し、自転車道について警察庁のほうから来ているようでありますから。第七条に「都道府県公安委員会は、自転車道の整備と相まって、自転車の通行の安全を確保するための計画的な交通規制の実施を図るものとする。」と書いてある。この「計画的な交通規制の実施」とい…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 建設委員会 第8号

○松永忠二君 ほかに標識令というようなものを改めなければできない。 それからもう一つ、もう少し積極的な面でお聞きをしたいのは、自転車の交通事故にかんがみて、いわゆる構造というものについてどういうことが問題なのか、要するに歩道へ自転車は乗り入れられることができるように道路法を改正すると、そうなってまいりますと、そういう一体歩道というものは、交通事故をまあ防止することに努力をしている者として、どういう構造が少なくともなければならないのか、あ…