松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(松永忠二君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(松永忠二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(松永忠二君) 次に、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(松永忠二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時二十七分散会
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 さきに精薄児の施設をふやしてもらいたい、あるいは重度の精薄児の施設をつくってほしいという要望が強くあることは御承知のとおりだと思いますが、一体、この精神薄弱児が施設に収容されている比率はどのくらいになっているのか。それからまた重度精薄の子供、あるいは重度と重症障害児等入れてもけっこうですが、重度精薄だけがわかっていれば、重度精薄児で施設の中に収容されている比率はどのくらいですか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 時間がもったいないから聞いたことを答弁してください。収容率は。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 施設収容の比率はどのくらいになっているか。精薄の子供で施設へ入っている者の比率、重度精薄の者で施設へ入っている者の比率。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 あまり的確な御答弁ができないじゃないのですかね。精薄児の中で、施設へ入っておる者の比率が幾らなのか。それから重度の精薄の中で、あなたのいうとおり施設へ入っている者の数はわかっているけれども、それは比率は幾らだ、こう言って聞いているわけであります。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 まあ、よろしゅうございます。精薄児の施設収容率の比率が幾らというのはその答えもないわけですがね。まあ、わかりました。とにかく重度精薄が二万二千五百人で、重度棟へ入っている者あるいはいわゆる重度加算を認めているような者を含めて五千人だ、こういう数字がわかったわけであります。 そこで、一体精薄施設をふやしてほしいという希望が非常に強いのにかかわらず、なかなか精薄の施設、特にたとえば 〔主査退席、副主査着席〕 重度施設がなかなか…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 これまた、私は単価を聞いているのじゃないのですよね。実際の施設をつくったときに、このくらい金かかるが、それに対してどのような比率になっているかというのであって、私の手元に調べた、たとえば私のところは静岡県でありますが、これは市町村のいわゆる組合をつくってできた駿遠学園というのは、五千五百三十六万円建設にかかっている中で、国庫の補助というのは千二百五十万円、二二%に過ぎないんですね。今度私のところにやはり山鳩の成人寮ができる…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 何%という現実にあれはないですか、どのくらいに当たっているだろうかということを御検討した数字というのは全然ないんですか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 これは大臣、厚生省はちゃんと持っていないといけない資料じゃないですか。たとえば私が、いま具体的に話の出た駿遠学園では、一年の費用が三千八十二万円かかる。その中で措置費の収入額というのは七一・五%なんですね。つまり二千二百八万円きておるわけなんです。それから山鳩学園というのは、いま話の出た成人寮を今度つくるその精薄の施設では、これは委託措置費がちょうど五九%ぐらいになっており、実際に一体措置費を計上して、いまも辻君から話が出…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 どうもきょう大臣——局長の答弁だめですね、そんなのじゃ。いやこれだけ足らない、事務費が足らぬということはもうはっきりしていて、精薄のたとえば、こういう施設の協議会や協会がもう全部言っているじゃないですか、要求を。それも人件費の、あなたは、単価についてはいま言うとおり、国家公務員並みにやっていると、こう言うでしょう。しかし、問題は定数が足らぬでしょう。職員定数の是正をしてくれというのは強い要望じゃないんですか。実際、人件費を…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 と数……。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 わかりました。そういうひとつ努力をぜひお願いいたします。 それで、その次の問題でありますが、実は、これが一番大事な問題ですけれども、昭和三十九年の三月の十三日に「重度精神薄弱児収容棟の設備及び運営の基準について」というものを厚生省の児童局長が都道府県の知事、指定の都市の市長に対して通知をした。この中にこういうことが書いてある。「重度精神薄弱児収容棟に入所させる児童は、次に定める児童であって、学齢児童又は学齢生徒にあっては、…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 で、私はあなたの言うことを百歩譲ってかりに誠意があると考えるなら、たとえばそういう通達は廃止をしたって方法はあるじゃないでいすか。親と相談をして親がその際にやるなら、一応のものをやるということだってできるでしょう。何もないからそんなものはやれませんというわけにいかぬでしょう。大臣、ひとつ聞いてください。現実に法律から言ったって、そんなことはいわゆる施設が教育の義務を負う施設であるのにかかわらず免除してから入ってこいという、…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 文部省の初中局長に、私はあれこれ、私の気持ちを申し上げたのでありますが、文部省の考え方というのは、できるならば、これは重症の者も教育をやりたい、そのために国立特殊教育総合研究所をつくって、ことしは法律に国立久里浜養護学校設置の法案を出しているわけですよ。これは、重度の、重症の者に対する教育の可能性を見つけようといってその方法を考えているわけです。だから文部省の考え方としては、教育という立場からいって、つまりこういう者にも教…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 そこで最後に、この点をひとつ大臣に特に善処を求めたいのですが、さっきから話に出た措置委託費の中に精薄の場合、教育費というのがあるわけです。これは収容施設措置費国庫負担金交付基準というものにあって、教育費というところには何と書いてあるかというと、いろんな施設の中の精神薄弱者をとると、精神薄弱の施設で義務教育学校、または高等部に通学している者に教育費を出す、さっきお話しのあった教育の中の通学の支度金というようなのが別個またきめ…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松永忠二君 私は、時間が短いために、局長に対してもちょっと失礼なことを申し上げたと思うんですが、しかし、私もそれなりに努力している点は認めるわけですよ。たとえば、今度も精神薄弱の施設について、予算においてあるいは改善事項の中に重度加算を加えるとか、あるいは民間施設給与の改善をやるとか、夜間勤務の改善や努力をされておるわけですよ。私はそれを否定をしちゃいない。それらについて御努力を賜わって改善していることは事実だけれども、しかし、まだま…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 関連。大臣ちょっと聞きたいのですが、私は宮之原君が言われている認可基準を明確にして、そして認可基準を常に検査をしていわゆる水増しの入学がないのか、あるいは入学金とか、そういうことについて届け出の違反をしないのかということを認可をするときには非常にやかましいけれども、そのあとの調べが現実に十分やってない。こういう点について強調されている点は私も全く同意見です。ただしかし、私は、ここで十分考えなければいけないことは、それだけの…