松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 どこ、この辺というのは。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 この辺までかね、この辺までかね、どっちかね。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 調査するんでしょう。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 こっちはわからない。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 さあ、学者と違うねえ。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 調査してくれというのはさっきから話をしているのでしょう。姫塚を中心として大溝、東の溝、このところを調査しているのでしょう。その上でやってくれというのでしょう。ここのところも徹底的に調査してみなければわからないじゃないですかな。それからすでに大溝の西岸の遺構地区、東部の竪穴地区、こういうところも指定しているでしょう。だからあなたのおっしゃったように、こちらのところはまだ大体はっきりしているから、まあこの辺のところはあけて調査…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 そうすると話がわからんねえ。これとこれとの関係がはっきりしないので、はっきり結論はできないから、この辺はちゃんと調査しなければいかんと盛んに説明したと思ったらば、ここのところは見るべきものがないという話だといっているのでしょう。だから学者の意見としては、こちら側のこの西の区間、相当はっきりしている、これとの関係、この住居の跡が非常にはっきりしているから、この辺を指定してもらいたい。それからここについては調査をした上で追加指…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 それじゃ、今後調査した結果、重要な文化財が発見され、一そう遺跡の評価が明らかになった場合、こういう場合には、文化庁は国鉄とあらためて協議をしてこれを指定する、あるいは場所の変更を求める。さっき言ったとおり、これは全部こうやるんですからね。だから、わからないところは、ここもやりますと言った。要望はごもっともだというわけで、調査も市でやりますと言ってるんだと、それからまた、これとの関係をはっきりさせると、そうすれば史跡の値打ち…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 下って、もう一回出てきて下を言ってください、下を。大事なところへいって、下というか何というか……。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 いやいや、どうしまして。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 それも学説なの。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 いま学説だ、学説だと言うから。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 そうすると、とにかくここを調査してほしいと言って、追加指定してもらいたいと言っているわけだし、この要望はごもっともだと、こう言っているわけでしょう。それから、これははっきりわからぬと言っているわけだから、したがって、こういうふうなところについて十分調査をした上で、そうして次にこれをどうするかという考え方をしていく。そういう考え方であるのだから、さっき言ったとおり、こんなところを、国鉄にここを解除するなんということは、あまり…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 そうすると、大臣ちょっと聞いてみてくださいよ。 この遺跡というのは、ここが弥生式の時代で、こっちが奈良の時代のものだろうと、弥生から平安のころまでのいわゆる複合的な遺跡であると、こういうわけでしょう。それでしかも、現に非常に最古の鎧というのが出てきたのば、この辺でしょう。それでこんなに地方で木簡のたくさん出たところはないわけでしょう。しかも、こういう大溝を見てもわかるとおり、現に堀割り運河を使って浜名湖へ行くに船を使ってい…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 質問したことに答えなさいよ。 協議するけれども、そういうものが出てきたという前提の上に——出てきたって、解除した跡に出てきているから、そういうことを言っているんでしょう。私は架空のことを言っているんじゃないです、解除したあとに出てきたのだから。そういうことは今後、こういうことがあった場合には、あらためてその評価が明確になってきたらば、これは文化庁としては、どうしても保存していかなければいけないという気持ちで、国鉄と相談して…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 たいへん頼もしい御答弁です。それじゃもう一歩進めて、ここのところについて、まあまあいまのところは、そんなだろうとかいうふうなことをおっしゃっている、ずいぶん矛盾していると私は思うけれども。そうだとすれば、じゃこれの工事をするにあたっては、国鉄側から文化庁に協議をするのが当然ですね。そうした場合には、一体どういうことをあなた方は要望するのですか、具体的に。いまやもう現実に目の前に、そういうことがきているんです。どういうことを…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 では、その具体的なものが出たら、またお聞きをしたい。 もう少し、それじゃ方向変えて国鉄関係者に少し聞きます。 今回、結ばれる国鉄と浜松市との土地交換協定、これは一体どんな内容なのか、協定の範囲というのは一体どこのことを含まれているのか、これでひとつ恐縮ですが、御説明ください。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 そうするとこういうことで差しつかえないのですか、いずれ聞きますからね、聞いたことだけひとつお答えをいただきたい、お考えは別として。とにかく、包括的に交換する協定を結んである、それからいま今度結ぶ協定というのは、つまり、ここのところからですね、南の六車線のここのところを交換する協定を結ぶんだということだ、それに間違いございませんか。 〔委員長退席、理事久保田藤麿君着席〕
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 そうすると、全体を交換するという協定はもうすでに結ばれてあるんですか、ないんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 そうすると、それは道義的には守らにゃいかぬということだけれども、今度の都市計画事業として、高架事業として国から認可がされ、その関連事業として出てきたこの引っ込み線とここのところの南というのが今度の協定である、それがつまり建設省から認可をされた都市計画事業の関連事業としてのものである、こういうことは間違いないですか。