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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 いやいいよ。あとでやってください。続けて課長。じゃもう一度言おうか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 国の津、それはどうだかわからぬという話でありますが、そうだとほとんど学者はこう言っているわけです。それに付属する郡衙、駅家、屯倉、御厨など、各種の地方官衙がこの地域に存在したことを物語っているというのは、これはほんとうか、そうでないのか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 屯倉、御厨、そういうことに関係した木簡は出ていないんですか。だから、私の言っているのは、国の津、それに付属する郡衙、駅家、屯倉、御厨など各種の地方官衙がこの地域に存在したことを物語っているということが誤りですか事実ですかとお聞きしている。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 ひとつ委員長と理事もお聞きしておいてくださいね。屯倉、御厨、駅家などについては、明らかに木簡の中にそれと考えられる木簡はあるということは現実に学者が言っているわけです。だから国の津とそれに付属するというか、郡衙、駅家、屯倉、御厨など各種の地方官衙がこの地域に存在したことを物語っているということは学説であって、それは信ずるに足らないと、まだわからぬという程度のことなんですか。その程度のことはさっきから、これはほかのところでま…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 郡衙址ならあるが、全国にはっきりした郡衙及び下級の地方官衙の遺跡は一つもないというのは、これ事実ですか、事実でないですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 うまやなんというのははっきりしたものがちゃんと出ているんでしょう。それも出ちゃいないんですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 それからその次に、古代の地方で交易や交通の中心地であり地方行政の中心であった場所の地方官僚や庶民たちの暮らしぶりの歴史が明らかになり、今日まで不明の点が多かった古代の民族の歴史がわかる、律令国家の政治が地方農民とどのようにかかわりを持ったかを明らかにしている。古代における中央、地方末端との間の行政的結びつきを実地に検証できた。馬主の馬の飼い方なんというのが木簡で出ているんですよね。まあこれはひとついずれ学者の人にしっかりし…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 何、学者も何……

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 学者がいるだけであって……

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 しかし、そういう学説を立て得るものが出てきているという事実は認めるんですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そういう学説を立てる事実があるということを認めるかどうかということです。そういう学者があるというんじゃなくて、そういうことを言い得るものが出てきたということを認めるかどうかということです。ただ、学説は、架空の学説を言っておるの。——そういうことを言う、学説を立てる材料になるものが出てきたのか出てこないのかということ、出てきたからそういう学説を立てると思うんだが、そういうことを言うのは単なる空虚な考え方で言っているのか、何か…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 木簡が何……

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 もっとはっきり言いなさい。そんなことぼやかすことないじゃない、何もそんなことを。あとのことを心配しているからぼやかしているんだ。これは大臣ひとつ聞いてくださいよ。いま第六次、いま調査やっている団長でしてね、第五次のときの調査やった斎藤忠という人がこういうことを言っているんですよ。「伊場遺跡第五次調査への提言」という中に、「もはや浜松に於ける遺跡であることにとどまらず、日本屈指の遺跡となり、全国に伊場遺跡としてその名を広め、…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そこまでお話は聞きませんけれども、あなたの言ったのは、大臣が統一見解などと言うから、間違うといかんので、六人の顧問がおって、二名は調査をした後において結論を出すべきであると、こう言った、ところが片方の四人の人たちは、そういう一部を高架にするということはやむを得ないではないかという結論を出した、多数意見であって統一した見解ではないということを一つ、私、別にあなたのおっしゃったように申し上げたわけですけれども、必ずしもそれも……

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 それはよくわかりました。 そうすると、結局まだ十分その辺がはっきりしないので、はっきりしてくれば何もそれが中央、地方、庶民との関係が非常に明らかになってくれば、何も地方の官衙だがら指定をしないというそんなランクづけを持っているわけではない。まだはっきりしないので結局、現状ではそれほどに考えられないと考えているだけだと。しかし、それについても学者の中にはすでにもう十分だと、さっき申しましたように、古い絵馬が出てきた、鎧も日本…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 この要望についてどう思うかと聞いているんです。そこを評価をしなさいと言っているんじゃない。こういう要望について、あんた方が言ったことと同じことを言っているじゃないか。まだ調査していない、十分じゃないから、まだはっきりはわからぬ、だから、ここの姫塚を中心にして十分できるだけ調査して、それから追加指定してくれというんだから、この要望はもっともな要望でしょう。もっともな要望じゃないですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 もっともな要望なら、それをかなえてやるというのが文化財を保護する文化庁の役目ですよ。この点はそうなくちゃいけないと思うんですね。ところが、いまの遺跡の周辺の、埋蔵文化財包含の土地は、県の指定の三分の一が解除された。この辺が解除された。ところが、ここはまだわからぬ。それが解除された。それで近く国鉄の所有地と市有地とが交換される協定書が成立をする。昭和四十九年度に予算がついて、鉄道の電留線は六車線、二十五メートル半の工事をもう…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 違った返事をするのね。指定解除のところどうのこうのとか、そういうことを聞いているのじゃなくて、ところがいま伊場の遺跡がこれからどうなるのかというと、私が言ったとおりに、伊場の遺跡の周辺の遺跡の包含地は、県の指定の三分の一がもうすでに二月の二十七日に解除された。教育委員会はそういう決定をした。まだ告示はしてないが、しかし、解除された。そして国鉄と市有地のいまの遺跡とを交換をする協定が近くできる。それで四十九年に予算がついて、…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 私は、具体的に相談はこないでも、そうなっていくということについて、そういうことは全然知らないということですか。そうじゃないんでしょう。つまり、指定解除をしたことをちゃんと知っている。これはあとで聞きますが、指定解除をしたことは法律に基づいて通知が来ているのだから、指定解除をしたんでしょう。それで今度は交換協定ができて、この六車線のこのところについて予算がついて、ことしから手をつけていくんでしょう。これができ上がれば、このあ…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そういうことを文化庁は知らないわけだね。