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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 私が聞いたのは、その改善の内容というよりは、まあここに私持っているのは全国の公立学校の施設整備期成会が小中学校の鉄筋、鉄骨、木造に対する単価と、文部省が予算要求している単価の比率を持っているわけですね。そういう点で、必ずしも全国公立学校の施設整備期成会ののが的確で全然誤りないとばかりは言えぬと思うけれども、これで見ると、やはり校舎のほうは比較的まだ一一%とか一六%くらいの差があるわけですが、小・中学校の屋体は二八%から一三…

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 施工基準。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 文部省からあとで伺いますが、そうすると、それは一体文部省との間に協議をしてやったのかということが一つ。 それから四四%のいわゆる超過負担があるというふうに調査して、二〇%は単独分であり、改善分が二四%というのは、どこを根拠にこういうことをきめたのか、これは文部省との間にどういうふうに協議をしたのか。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 いえそうじゃないのです。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 これはあんたのほうの、四十六年度の国費ベースで「昭和四十六年度事業地方超過負担実態調査結果」というのを出している。それの四四%が、つまり差し引き額二百二十三億になっておる。公立文教施設整備事業費の超過負担は二百二十三億、四四%。その中の二〇%を単独分とし改善分として二四%とした、このことについては、どういう根拠に基づいてこういうふうな割り方をしたのか。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 私が聞いているのはそういうことを聞いているのじゃない。そういうことじゃなくて、四四%を二〇%と二四%に分けたんでしょう、これはどういう基準で分けたのか。単独分で二〇%、それから改善分で二四%と分けたのは、一体どういう根拠に基づいて分けたのか。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 それは大蔵省がきめたんですか。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 実際、財務局が来て、現地で県教委と立ち会ってやられたことのようであります。書面調査と現地調査もやられて、相当念を入れてやったことはわれわれも認めるわけです。そうだからといって二四%と二〇%を分けたのは妥当だということは、ちょっとそう簡単には言えないし、また、はたしてこれがどうかというような点も考えるし、現に知事会とかいろいろなところは、もうちょっと超過負担はあるのだから、二四%をもっと上げてほしいというような要望が出ること…

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 わかりました。四十六年と四十七年のアップをそのまま四十七年と四十八年に使って、そうして六・四%という数字を出したと、こういうことですね。

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 そこでこれもあれですけれども、実際にこういう場合において、一体こういう物価上昇率なのかどうかという点です。実際のいわゆる学校施設の資材の値上がりというのは、この程度の値上がりの状況ではないわけです。これはこまかい数字を、時間もおそくなったから聞きませんけれども、何か一応木材とか、鉄材とかそういうものも、セメントとかというものもずっと出してもらえばいいわけですけれども、とてもじゃないが六・四%というわけにはいかない。そんなの…

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 大臣にも一つお聞きしたいのですが、これは、おそらく公共事業の関係でいろいろ国政全体の上で問題になってくると思うが、これは一部公共事業の繰り延べというようなことをやって、半期に公共事業の達成率を規制をしていこうということを考えているようですね、もうすでにその考え方も出ております。しかし問題は、やはりここで資材の値上がりがひどく従前の単価でいかないということになってくるわけですね。 そこでこういう問題は、それでは補正というよう…

日本社会党1973/05/08

第71回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 御答弁はそういう話ですが、ただ、そういうものを言っていただけでは解決できないように、予算というのは単価に基づいてやっているわけですから、それが非常ないわゆる違いが出てきたということになれば、現実的にそれを処理をしていかなければならない。また、そういう問題についてやはり何というのですか、資料を明確に持っていることが私は必要だと思う。ただ、このごろ一部下がりましたとか、あるいはこういう対策をやりましたということでは、みんなしょ…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 大臣のこの前述べられた所信の表明については、いろいろお聞きをしたいこともありますが、きょうは文化財の問題にしぼって御質問いたします。 文化財保護法を改正することについて、衆議院で文部大臣はこういう答弁をされているようであります。「文化庁のほうは改正に具体的研究が進んでおるわけなんです。文化財保護法が議員立法ででき上がった経過もあって、できれば文教委員会の中に小委員会でもつくって、その中で文化庁がつくっております案を見ていた…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 文化庁のほうでその改正について具体的に研究が進んでいるというお話でありますので、そうであるとすれば、その考えのまとまったものをお示しをいただきたい。これはいま答弁をしていただくわけではありません。具体的に研究が進んでいるというんだから、その具体的に、どういうふうに研究が進んでいるのか、それをひとつ文書で提出をしてもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そこで文化庁は、それだけの具体的な研究をなさって提示ができる段階だということになれば、一体その具体的な研究をまとめるにあたって、文化財保護審議会の意見を一体聞いたのかどうか、あるいはまた日本考古学協会とかあるいは日本歴史学研究会、あるいは日本学術会議などの一体意見を聞いたのかどうか。その上でそういうふうなものをまとめてきたのか、この点をお聞きするわけなんです。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 文化財保護審議会にどういうものを出したか、私もちょっとしたものを持っております。これを出して、一体どういう議論が行なわれたのか、これまたひとつ、どういう御意見であったのか、出していただきたい。 それからもう一つ、教育長協議会の第二部会でまとめたものも私は一つ持っておりますが、こういうものも参考の資料として各委員にお分けをするということは私必要だと思うのですね。そういうものも分けていただきたい。そうして考古学協会とか日本歴史…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると具体的な研究をして、われわれに提示できる段階になっているのに、最も重要な日本の文化財保護審議会には座談的に二回ただ話をしただけだと、何かまとまってやはり意見を求めてそうしてやっていくというのは、これは文化財保護審議会をつくったときに、これはもう強力な審議会として文化財の委員会が文化庁に変わるときに、特にそういう議論等も重ねられて文化財保護委員会をつくられた。いま文化財保護法を抜本的に改正しようとするにあたっては、…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 大臣のお話でわかりました。お話しのようにかりに国会でそういうものをやろうとする際には、そういうところから意見を求めていくということは当然のことだと思います。しかし私は、文化庁が一つのまとまった案をつくる際に自分が積極的にそれをつくるのかどうするのかさえ考えがまとまらない段階の際であったときには、一そうそういうところの意見を聞くのも至当だと私は思うんですよ。われわれは一体文化財保護審議会がどういう考えを持っておられるのかとい…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 委員長にひとつ要望しておきます。いま申したように、これは参議院側が七次案をつくり衆議院側がそのあとに法案をこさえて両院で審議をした結果、参議院側のほうで第十次案、をまとめて参議院から提案をして、そうしてこれが成立をしたわけです。こういう経過から考えてみても、大臣がまたいま国会側の意見を中心にしてまとめてほしいという意見もすでに出ているので、私は、これをどういう形にするかということは十分考えるとして、この際やはり文化財保護法…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そこで、その文化財保護の予算について少しお聞かせをいただきます。 今度の予算で史跡等買い上げ、修理、環境整備等の促進に三十六億の金がついております。史跡の買い上げの補助金として本年三十億の金が計上された。いま大体史跡指定が八千九十件あって千三百十一ヘクタールある、その中の三二・六%、三千九百四十九ヘクタールが民間の土地であって、その民間の土地の三二%である千二百三十ヘクタールを公有にすると、その千二百三十ヘクタールの中で特…