松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そこで私は、まあ一つの持論でもあるんですがね、学校統合というのは、そこに、適正な規模にするために統合する、そのために特に補助についても、屋内体操場あたりは二分の一という、ほかの、とこよりもよく補助をしているわけですね。その適正な規模にするためにということになると、私はこれは適正な規模じゃないと思うんですね。で、それじゃ適正な規模は幾らかと言ったら、学校統合の場合には、十二学級から十八学級だと。まあ四十五人に考えて、五百四十…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そうすると、大体あれですか、十二学級から十八学級が、統合のときに、やはり適正な規模だというから、文部省の考えている教育の面から考えてみても——単に、私、施設のことは聞いてるんじゃないんですがね、教育という立場から考えてみても、初中局長のほうで言っても、十二学級から十八学級が適正であろう。これは私がちょっと間違ったのか、交付税の積算の基礎になっているのは、いま学校規模は、小中学校の人数はきまっていると思うんですが、それで生徒…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 十八と十五。小学校が十五で中学が十八、そうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 十八が小学校で中学が十五。——そこで私はもう少しやっぱり適正規模にするという、統合で適正な規模にすると同じように、過大学校は適正な規模にするためのやはり努力をすべきではないかと思うんです。そのいまのお話で中学校で一体二千五百人から二千九百九十人までの学校が二校あるというのはどこでどういうために一体こんな大きな学校ができているんですか。小学校は何でこんなに大きな学級数を一体一校持っているんですか。何か特別な事情があるんですか…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 いまのように歴史的に二つに分けちゃどうのこうのなんて、そんなばかなことをやっている学校は私はないと思うんですよ。そうでなくて、結局みんな、私たちの調べたところでも急増市町村には入らないけれども、急増市町村に近い都市でどうしても学校用地が取得が困難だ、しかも非常に高い、分離をすれば余分に教室もつくらなければいけない。だから金がかかる。どんどん横へ、そこへくっつけて建てて過大学校ができちゃう。私は少しその感度がおかしいという感…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そういう点について実はわれわれはむしろ逆に議員の立場から市町村へ行って市町村の一体この過大学校を分離をしたい、新設をしたい、だけど一体それをスムーズにやるにはどういうふうな方法があるだろうかということを実はむしろ積極的に検討するという状況ですよ。まあ相当な市町村——町へ行けば全くこの状況ではとてもじゃないが学校教育できないという大きな学校が相当数ある。いま数を出しても一千人以上の学校というのは一割以上あるんですからね、一割…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そこで今度は、もう一つ一歩前進して、人口急増市町村における公共施設というような、法律の中には、さっき言ったように一定規模以上の宅地開発が行なわれている市町村をも特別措置の対象としている。これはその代替案としては十五ヘクタール以上の宅地または五百戸以上の住宅建設が実施されている市町村を大体考えている。この市町村がつまりいわゆる一〇%と同ように急増市町村として中に入れてやっていこうとしているわけです。事実、現在の宅地造成という…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 もう一つの点は、公団だけではなくって……。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そうすると、社会増の三年先の児童生徒数の問題については三年という問題と三百戸という問題を十分検討すると、それから同時に、いわゆる住宅公団とか開発公社だけじゃなしに民間住宅や民間の住宅団地とか用地、ばら建てについてもどういうふうな把握をしていけばいいか検討をしてもらいたい。 そこで、最初私の言ったことは、結局ないわけですよ、案が。いわゆる急増市町村についても民間住宅がうんとふえる。これは急増市町村だけじゃなくて、団地進出とい…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 それがいま言うとおり用地確保したものが、事業者の負担に返らないようにするためには別の何か法的なものがなければ、幾らそんなことをやれと言ってもできないわけですね。だからここで聞きたいのは、大蔵省と文部大臣に聞きたいのですが、やっぱり問題は個々の条例というか、内規でやっている。それで、いま言うとおりいろいろ前向きに考えたい、いろいろどうしたい、こうしたいと言ってみたところが、法的なものがなければどうにもならないわけですね。だか…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 もし、かりにいまお話しのように、何もまとめた立法は必要じゃないというなら、いまの法律を変えたらどうですか、具体的に。幾らも変えればそういうことはできますよ、用地を確保することは。たとえばここで各省にその答弁してみてください。建設省あるいは公団、それからまた大蔵省にもけっこうです。たとえば、いま都市計画法の中のいわゆる市街化区域と市街化調整区域の開発行為というものについては知事の許可になっていますからね。だからこの都市計画法…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 まあ一部はいま立法を考えておるとか、一部は指導しているとかいうお話なので、まあそういうことでなしに具体的にこういうふうに変えていったらどうかということですが、住宅公団のほう何も話なかったですが、これどういうことですか。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 あなたのほうは実際にはやっておるわけなんだが、実際にやっておることをきちっと法律で書いたらどうかということなんですよ、おやりになっていることは。それからまた書いておけば今度は逆にいろいろ問題になったときにその数を高めることもできるし、たとえば、総額についての折衝の場合にも非常にそれが根拠になるから、積極的にその費用も確保できるのじゃないか、こういう意味で言っているのであって、その点について一応ここで四十七年までの資料もいた…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 今度二〇%アップすると適正面積とはどんなふうな比較になるのか。実際の建築面積と改定基準面積との比較はどういうふうになるというふうに考えておるのか。この点はどうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そうすると適正面積を改めていくということですね。なお、今度の基準が上がったので適正面積も改めていきたいと、適正面積との比率の差というのは、大体私もここに持っておりますけれども、二〇%アップしてもなおかっこの中学校の校舎では一〇%から五%、小学校では七%から一〇%くらいやはり差があると、したがって、まあ何と言うんですか、適正面積というのは、いまある適正面積を改めて補助面積が二〇%アップしたから目標である適正面積も改めていきた…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 まあ、適正基準の算定基礎というのを少し手直しをするということ、いま私の聞いたもう一つの実際の面積とのいわゆる今度の二〇%アップによって実際建築している面積との間にどのくらいまだ差があるというふうに見ているのですか。これについてはもちろん規模によっていろいろ違うだろうけれども、どのくらいまだ差があるか、実際上。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そうするとあれですか、実際の建築面積というのは、いま言ったような面もあるし、また、文部省が考えているよりももう少しほしいというような面から、実際の建築面積が出てきていると思うんだけれども、その問題はちょっとおいて、そうするとあなたたちの言う適正面積と比べてみて、今度二〇%アップしたためにそれとの差というのはもう面積的にはないというふうに見ているのですか。どのくらいあると見ているのですか。いわゆる適正な面積、いわゆる補助基準…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そうすると、もう面積の基準を上げるというようなことはしばらく考えてないということですか、もう大体差もほとんど近づいているしするので。いわゆる適正面積を今後もう少し改めて、いわゆる面積としてもふやしていく、もちろん教室の種類によって教室をふやすということになるわけだけれども、そういう必要はないというふうに考えていいのですか、どうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 屋内体操場というのは補助基準面積の二〇%アップをしていないわけですが、これについては、実際の建築面積はほとんど二〇%以上増加をしているという実際状況ですね。どうして屋内体操場について二〇%の増加がいわゆる必要がないというふうに考えられたのか、この点はどうなんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私も、ちょっと資料として——屋内体操場の小・中学校の適正面積との比較、あるいはその実際面積との比較から見て、特に実際の屋内体操場の面積が相当いま言うその基準面積を上回っているわけだけれども、これはやはり今後、一度にできなかったとしても、屋体の基準面積を上げることについては、実態から見て非常に必要だということをひとつ強調して、今後その努力を願いたいと思うわけです。 そこで、四十八年度の予算で単価は約一〇%引き上げたわけですけ…