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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 希望のことはあとから言ってください。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 大臣、聞いていてみてください。結局は、包括的に変えようというようなことは、いまの問題がわかる前に、一度そういうことをしたけれども、今度いわゆる都市計画事業として認めたいわゆる高架事業、それの関連の予算がある、関連事業として、つまり国から認められている、そういうところについては、ここからこれのところ、そうおっしゃっているわけですね。しかし、これについても少し問題があることは事実、とにかく今度の協定というのは、つまり、国が昭和…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そういう希望のことを聞いているんじゃなくて、昭和四十七年二月に認可された都市計画の高架事業の関連工事は、この電留線の六車線引っ込みのこれが範囲だということを認める。これが、つまりこの交換が行なわれれば、高架事業というのはとにかく行なわれるということに支障はないわけですな。これは、どういうわけで聞いているかというと、こういういまの問題をとやかく言うものだから高架事業できないと言っているんですよ。高架事業を妨げているのは、いま…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 不十分であるということはあなたが言うことであって、国が認めた高架事業のいわゆる電留線の関連の事業というものは、ここのいま協定して交換しようとするところですね。またそれが国が認めたことである。そうして、またそれをやれば高架事業はできるから国が認めたし、そういう高架事業をあなた方が認められてやろうとしているということである。これに間違いがあるんですか。こうしたい、ああしたいということはこれからのことであって、国が認めたその高架…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 国が都市計画事業で認めた関連の工事は、いま交換しようとする協定の範囲であるということですか、そうではないと言うんですか。どっちですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 再度、このことだけをひとつそうかどうかを聞かしてください。それからそのあとで建設省に聞きます。国が認めた都市計画事業は、現在交換しようとする協定の範囲のところについてであると、それについてどうですか。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、これはどういうことですか。西遠広域都市計画都市交通鉄道、東海道本線の決定についての都市計画第十八条三項の規定による認可、四十七年二月七日建設大臣認可、この点についていろいろ国会で私が質問をした。その際に山田国鉄副総裁は、「都市計画決定をしていただきましたのは、浜松駅を中心として五キロを高架する、その結果、大体踏切が十五ヵ所除却できる」、「その五キロの部分、高架部分について都市計画を決定していただきまして、」「電…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 非常にあいまいなので、停車場課長が私のところへきのう来られて、私のところではっきり言ったのは、こういうことを言われた。そのことについては、じゃ委員会で聞くから明確に答弁をしてほしいと言ったら、そういたしましょうと言った。あなたの言っていることとだいぶ、何というのですか、焦点がぼけている。国鉄の停車場第一課長が言ったのは、今度の高架事業とその関連の予算として認められているのは、今度協定を結ぶそこの範囲ですと。しかし、それじゃ…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、私の言ったことで正しいわけですね。ただ、しかし将来、こういうことを、ここに電留線をやっていきたいという気持ちを持っている。将来そういう気持ちを持っているが、それはいま認められている都市計画事業の関連のものでなく、あらためてそれについては協定を結んでいくということだということがはっきりしたわけなんです。 しかし、私のところへ来て国鉄の停車場第一課長と施設局長が、こういうことを言いましたよ。今後協定を結ぶときには、…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、私と約束したのは、つまり、この解除がなされない前だったからそういう約束をしました、しかし、もうすでにこのところは解除されたので、そういう問題はないから、ただし書きはつけぬで交換をいたしましたと、こういうわけですね。 そうすると私がお聞きしたいのは、これが解除すればすべて問題は解決すると見ているのか、解除をしたすぐそばからそういう鎧が出ているのじゃないか。学者はさっき言ったとおり、こっちのところを指定にしてほしい…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 聞いたことだけ答えてください。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、あれですか、ここを無条件に協定を結んだのは、私たちが約束したのは、これは解除したから、もうここに条件はないから無条件である。こっちについてはやっぱりそれと同じようなことを言いましたな。解除されたということは問題はないということだと思うけれども、関係の人と少し御相談をするということですね。だから、文化庁に聞くのですよ。だから、六月か九月にこれを解除をすれば、国鉄はここを解除したから、もうここは問題ないんだという把…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 国鉄は、そういうことをちゃんと聞いておきなさい。そうですよ。だから、ここも側面だと私は見たいのですよ、ね。これは解除したから−しかも文化庁はこの解除をするには賛成じゃないという。そういう指導しないという。それを解除したらとたんにもうすぐ国鉄はここは解決したと。今度これが通れば、黙っていればまたそれ解決したといって、そういう形で無条件で解除しろというんでしょう。これじゃ、あんた文化庁の役割りが果たせないじゃないですか。国鉄の…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、実はここで言ったのはうそでしょう。衆議院の分科会で言っている国鉄のことはうそですね。まあしかしそれはいいでしょう。とにかくですよ、その念書を入れると言っていること、あなたがおっしゃるようにここは重要なところであり、そういうところであれば、国鉄みずからが、私たちは好きこのんでそんなところと交換するわけはないんだから、念書を入れておきます、それでやりますということは、万やむを得ない措置があって重要なものが出てくると…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうするとこれは一体どういうことなんですかね。衆議院の予算委員会の分科会で、どこか場所を変えてもらうことはできないのかという質問に対して、こういうことを言っているんですよ。「現在考えられておる場所以外には実は考えられません。ただ、輸送の事情というのは刻々変化してまいりますので、輸送事情の変更等の機会に十分そういう点を考えてまいりたいというふうに考えております。」これは一体どういうことでしょうか。こう局長が言っているんです。…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 それじゃこれ、うそじゃないですか。現在考えている場所にただ輸送の事情というのは刻々変化してまいるので輸送事情の変更等の機会に十分そういう点を考えてまいりたいという、これうそでしょう、局長が言ったのは。国会でかってなことを言うんだね。それであんたが言っているのは希望でしょう。希望でしょう、いろいろ言うのは。国鉄の希望なんです。それで、そうかと思うと、また、直接の責任者は輸送の事情の変更の機会に十分沿うように、ただその場のがれ…

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 もうじき終わります。 その気持ちはわかりますよ。しかしあなたがおっしゃったとおり、そういうふうなことは協議があれば当然法律的には相談しなければできない思うということである。だからその点ではそれは協議に応じて相談をすることですね、その点、聞かしてください。

日本社会党1973/04/19

第71回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そこで、ひとつ文部大臣と文化庁長官ですがね。だんだん質問をしてまいりまして長くかかりましたが、特にちょうど都市計画の局長もおられて、直接にはお聞きをしなくて失礼ですけれども、間違ったところがあればお答えをいただきたいと私は思うのですがね。とにかく、国が認めた高架事業と関連事業の予算の中で認めたものは六車線と工場引き込み線である。しかし将来の輸送事情から考えてみて、他のところにももっと引いていきたいというふうな気持ちが国鉄に…

日本社会党1973/04/13

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、宮崎正義君が委員を辞任され、その補欠として内田善利君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/04/13

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(松永忠二君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 火山の噴火による被害並びに昭和四十七年の集中豪雨による被害の復旧状況の実情調査のため、鹿児島県及び熊本県に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕