P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 関連。 いままで、大臣の答弁は別として、局長の答弁聞いておりましたら、一番しまいのところで、ひっかかるもので、非常に先回りをした答弁をしているわけですね。 それで、私は、一番問題になるのは生徒の問題だと思うのです。特に、とれについては、第一、文部省が認可をしてやらしたものなんですよね。認可をしてやった短大が通信教育をやっていたという、それを完全にやらないでおいて、いま言ったようなことを受けるような整理をやろうなんということ…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 だいぶおそくなりましたので要点をお尋ねいたしますのでお答え願います。 まず、提案者と総理府の長官に御答弁いただきたいのですが、この国民の祝日に関する法律の一部改正が提案をされるようになりましたのは、どういうような経過でありましょうか。つまり、これはたとえば内閣の法制局で検討したとかあるいは衆議院の法制局で検討するとか、とにかく、この機会にこの法律ができて提案されるようになったのはどういう経過からでありますか、ちょっとその点…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 理由はわかりましたが……。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 これは間違いでしょうか。この話の起きたのは、もともと閣議で円切り上げ対策のときのいろいろな議論をする中で、週休二日制はすぐできないけれども、これはこの四月一日の日付で外務省が調査したのにですね、「時の動き」の動きというところに、世界各国の週休二日制というのが出ております。この中の週休二日制だと思うと、そうじゃなくて、世界の中でやっぱりこういうふうに祝休日がダブった場合にそれを繰り延べている国がどのくらいあるかというのが出て…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 わかりました。 それで、さっきお話しが出ましたように、その二日制という問題も議論されているんだからというお話しで、こういうことがまとまっていったし、また、いまの提案理由から聞いてみても、とにかく祝日と日曜が当たって、その翌日を休日にして、とにかく十分休息をとるようにしたらどうかという趣旨だと思うんですけれども、こういうことをやられても、実はそれがとれないという者があるという点については御検討があるんでしょうか。つまり、給与…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 時間もないので——私の聞いているのは、この給与法を改めたのは、中小企業の適用は別として、給与の点については、不合理を一応是正をしたけれども、要するに交代制、つまり変動、変則勤務者については、要するに人がふえなければそれはできないわけですわね。もし休めば、全体のバランスがくずれちまうわけですよ。休めないわけなんですよ。それは定員が少しふえてきて、そこに行く人が、当たる人が出てくれればいいけれども、そうでなければ、もういままで…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 つまり、運用ができないわけですよ、率直に言って運用と言っても。要するに、日休みがふえるという、それを休んでしまえば結果的には人員が足らぬから、一日特定の日曜日にかわるべき場所を選んでそこで休んでいて、それで全部働いているわけですからね。それをもう一つ休息の日をつくることによって、それは要するに一般より超過勤務をふやすかなんかしなきゃ、実際にはほかの人よりも要するに働く時間をふやすというような相対的な問題なんです。何か休みが…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 管制官……

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 したがって、総理府の長官にそういう認識のもとに立って、実際に、こういう場合には休みが一日ふえると、交代制の人にですね、それが実行できるようにひとつ措置をしていただきたいとお願いをするわけです。 それからその次に、これも新聞に出ているように、扇子・カレンダー協議会とか全国カレンダー出版協同組合連合会が総理府に陳情した。すでに一年間の生産量の三分の一——四千五百万部も製作が終わった。したがって、これによる損害というのは約四億五…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 私は、方法は決してなくはないと思うのですよ。従来のあのときとは経過が少し違うのじゃないかという気持ちも実は持っているので、何も金を補助するというばかりが手じゃないと思うのですが、たとえばミカン——かんきつの豊作の際にもその措置ができているわけでしょう。今度は、天災的なそういう措置の場合でも措置ができるのに、政府なり議員、国会みずからがそのことをあえてやったわけですからね。そのことの責任をとるという、その影響を措置をするとい…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そこで、話少し進めますが、週休二日にかわるものとして、まあこれをひとつやろうということでありますので、週休二日の問題についてこの際少し聞かしていただきます。 週休二日については、人事院総裁が、まあ公務員の週休二日制実施は、八月の公務員給与改善勧告には相当前向きの表現をとることになるかもしれないと言われているのは、まあ新聞にも出ているところであります。で、いま御承知のように、外務省の週休二日制の採用状況が発表されましたが、自…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 それだけの御熱意があるとすれば、たとえば、地方公共団体が積極的にこれを実施をするという段階に、これをブレーキをかけるなんというのは、そういうばかなことはないと私たち思うのですが、これはどうなんですか。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そうすると、やや少し具体的にそうした事実があるわけですね。たとえば、愛媛方式というのをいまやっておるけれども、愛媛方式は、実際は勤務時間は別に四十四時間を減らしたわけじゃないのです。で、そういうことで、結局、まあ八十八時間・二週間の間で操作をしているだけだ。これは、ほんとうの意味の週休二日制じゃないわけです。完全な週休二日制をやろうとしたのが千葉県なんです。千葉県がやったところが、そんなものはやっちゃいかぬというので、国の…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 まあ、最初の述べた基本方針に基づいて——もし批判されていることがあるというのであれば、それこそ関係閣僚協議会あたりで、これを、そういうことがないようにしてもらいたい。 そこで、人事院総裁に、一体、前向きの表現と言ったのはどんな意味なのか。これは要するに、直ちに実施に移すというようなことを意味しているのか、この点をもう少しはっきりお聞かせを願いたい。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 だいぶ、私はもうちょっとはっきりしたことをおっしゃっると思ったんだが、表現を改める程度のことじゃぐあいが悪い。一体どういうふうにして調査検討するのですか、具体的に。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 いまから八月の勧告まで調査をするということははっきりしているわけですね。あるいはまた話によると、十月からこれそのもののずばりの調査を本格的にやるというような話も聞いている。そうなってくると、今回の勧告ではまだ実施というところまでは踏み切らないとしても、次の段階には、それだけの用意ができるということはもちろんのこと、いまお話を聞くと、いつでも引き出しの中から出せるようにしておけという話になってくると、もっと進んだようなお話も…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そうするともうちょっとその辺だけを聞かしてください。とにかく、この前に勧告をした文書も私も見ておりますけれども、今度はそれよりずっと進んでいるので、相当前向きないわゆる考え方をとっていきたい、それからまたいわゆるその次の段階としては、少なくも、完全実施ということに段階的になるのか知らぬが、とにかく何らかの形を、この問題についてはとにかく次のですね、次というか一年後の問題については、もう打ち出しをしていかなければいけないだろ…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 私の言ったことについてそういうふうにとっていいかどうか。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 その次です。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 何らかの形にする……。