松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○松永忠二君 副学長の任務はどこにきめてありますか。学則にきめてあるわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○松永忠二君 学則にもないわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○松永忠二君 ちょっと速記をとめさせてください。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○松永忠二君 関連、ちょっと答弁する前に。 これは私たちも聞いていたわけだけれども、反対をしているのは劣等感のある学部だけ、堂々たる大学ではこんなことはない。劣等感のある学部だけ、反対しているのは。反対をしていることをこういう一体言い方で、言いざまで片づけることはいいですか。それじゃ、われわれはこれは反対だからいろいろ議論している、そうするとわれわれの言うことは何と言うのですか。堂々たる大学ではこんなことはない、反対の意見にももっともな…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○松永忠二君 さっき大臣もちょっと言われましたけれどもね、私は、学部がそういう決議をするのが悪いという筋合いでは私はないと思いますよ。筑波大学という法律が自分らの大学の運営に影響があるという判断をしているんだから、そこで、そういうことについて私たちはそういう面には反対だというなら、何も学部の自分らの権限外のことを言っているんじゃないんじゃないですか。だから、学部がそういうことに触れて決議をするとしても、それは行き過ぎた事柄だという断定的…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○松永忠二君 議事進行について。 特に高橋先生の御発言があった北海道の旭川の医大問題で非常に焦慮を重ねておられることは、私たちもよく承知をしておるところでございます。したがいまして、ここで申し上げるまでもなく、私たちはそういう旭川医大の問題とか愛媛とか山形医大その他の研究所の問題等は、非常な焦眉の急であるので、論議をしてこれを成立させて、そして早急にそれを実施をして、筑波問題については十分な議論を重ねたいと、こういうふうに言っているので…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○松永忠二君 委員長理事会で打ち合わせたことと全然違うじゃないですか。そんな権威のない委員長理事会……。それはあなたの気持ちはわかるけれども——速記をとめてくださいよ。(「速記をつけたままでいいですよ」と呼ぶ者あり)つけたままでいいの、それじゃ、ちょっと委員長。 委員長がそういうことを申される気持ちは、何も全然それを無視するというわけじゃありませんけれども、大体、委員長理事打ち合わせ会できめたことは、こういうふうに委員会を途中で——きょ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 議事進行。 そういうお話が出ましたので、この際、われわれ理事会で確認したことをちょっと申し上げておきます。 七月十七日の筑波法案の強行採決の有効、無効の議論はたな上げとすると。第二点をして、筑波法案は、本委員会において可決される場合、修正される場合、審議未了になる場合があることを確認した。それから第三として、議長の手元に出した委員長の審議報告書は、本委員会で右のような法案の処理がつかない限り発動しないで凍結することが議長に…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 私は前回に引き続いて質疑をいたします。 この前、学校教育法に基づく教授会の権限に関して国士館大学の学則と学校教育法及び学校教育法施行規則との関連の問題は、私のほうで文書で質問を出しますので、文部省の見解を文書で示してもらいたい。なお、それに基づく本法案関連の質疑は、文書の提出を待ってから行なうということを委員長も認めておいていただきたいと思います。両者ともよろしゅうございますか。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 委員長は、いいですね。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 それでは少し内容のほうへ入ります。 筑波大学の研究・教育の組織についていろいろ論議をされ、批判をされているわけでありますが、それはどこの点にあるというふうに文部大臣はお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 この前少し議論したときに、どうも、いまの学部中心の教育・研究の組織が検討を要するのではないかというような点についてまで非常に理解がされてないのだと、そういうことを含めて非常に反対があるのだというようなお答えの趣旨があったので、私は、その点については、たとえば、東京大学の大学改革準備調査会の第一次報告書、教育組織専門委員会の報告書などでも、研究と教育とどちらが手薄であったかと言えば教育であると言わざるを得ない、教育がより重視…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 あなたのおっしゃるのは、全学的な調整という意味で、つまりいろいろな機構を考えているので、それを誤解して、何か大学自治がなくなるんだと思うと、こういうお話なので、この点はそうではないとこういうことをまず質問をしていきたいと私は思いますが、それは単なる誤解ではないかと思うんです。その程度を誤解するようなほど、大学の先生も私は不十分な研究はしていないと思うんですよ、これは私、失礼な話ですが。 それから、これは筑波の人たちが、大学…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 大体その点については、私もそうだと思いますね。行政的な機構というのは、機構の目的とするところが、上部または外部で決定される。機構はその目的を実現するためのものとして存在をしている。それが行政の庁におけるいわゆる運営の機構だと思うんです。能率というのは、そういう意味ですね。いかにきまった方針なりというものが下までずっとしみわたっていくかという、そういうことが主としていわゆる行政庁の機構。いわゆる上部または外部で、ある問題、目…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 まあ、その程度の御理解だとやっぱりたいして違いはないというようにお考えになるでしょうね。その程度じゃないですよね、私たち、少し調べてみると、確かに教授会は「重要な事項」を審議すると、従来のを審議すると、こう言う。今度だって教員会議は、何も教授会否定したもんじゃないから、重要事項を審議すると、こう言っているわけでしょう。ところが、従来の教授会というのは、重要な教育、研究、人事の問題は一体的に教授会で相談されるわけですわね。と…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 議論をしていくところを変なふうにしないようにね。 大学というのは、教育、研究に関係しておる人ができるだけ関係して責任を負っていくという考え方が大学の管理運営の本来の教員のあり方だと、こう言って、同じ意見であったわけですよ。そこで、これはあなたから言うと、それは筑波の移転はきまったことであって、筑波の人が、いわゆる東京教育大学がやったからというようなことを言うけれども、そういうことについて実は批判をしておるということを言って…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 調整だとお話だけれども、調整と書いちゃないでしょう。そんなこと言ったって、人事委員会が調整だなんと言ったら、人事委員会というのは、「教員人事の方針に関する企画、立案」でしょう。何も調整じゃないですよ、こんなこと。財務委員会だって、意見が分かれたから調整するのじゃないですよ、財務委員会がきめるんですよ、これは。「予算案の立案、予算の配分方針その他大学の財務に関する重要事項」と、ちゃんと書いてある。調整なんて書いてあるところは…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 たいへんな違いですよ、機能どころか。いままでの大学というのは、評議会というのは教授の諮問の機関であって、教育・研究についての全学的な調整をする機関なんですよ。あなたがよく言う、いまさっきから言っている教育・研究について全学的な調整をする機関であって、人事については全学的な人事の意思決定をする機関なんですよ。教授会が持っている権限もありますけれども、評議会が持っている権限もあるのですよ。教育・研究については、あなたのおっしゃ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 全くそれは違いますよ。学類、学系から一人ずつ出ていきますからいいでしょう、前と同じだというが、前には学部で教授会に二人出ていた。しかも、学部と今度の学類とか学系、学群というのはどっちが大きいかというと、学群と学類のほうが大きいのです。その中からたった一人しか出ていかぬ、だから違うでしょう。 それから権限については、あなたがおっしゃったが、これはもうはっきり、いままでただいわゆる規則できめてあったのですよ、評議会の権限のいろ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 逆に言えば、私はあなたにもうちょっと理解をしていただきたい。私は学部の壁を主張しているんじゃないんですよ。学部の壁というものですべて何もかもやることはよくないと言っているんでしょう。だけれども、いいところとしては、教育、研究、人事の重要な問題についてはみんなで参加をしていくという、この大学の運営のしかたがいいということを言って、あなたもそうだと言ったじゃないですか。そういう面からいえば、この人事委員会のように、何も副学長の…