松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 したがって、両者御意見の一致しているところは、解明をしなきゃわからぬということ。そういう説があることも認めている。それは事実だと私は思います。それでよろしいと思います。 古代遺跡は最近数を増したが、国の津の遺構そのものはまだ全国に一例もない。多数の木簡と伴出した土器墨書は、国の津と、それに付属する郡衙、駅家など、各種の地方官衙がこの地域に存在したことを物語っている。そうした地方官衙の遺跡は他に見ることはできない。これはどう…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 竹内先生、なお簡潔にひとつ……。 実はここに伊場遺跡の六次、七次の調査結果というのが、これが出ている。これはいわゆる文化財専門委員会が教育委員会に解除してもよいと答申をしたのにこう書いてある。第六次、第七次の調査が実施され、その結果の報告を受けたが、これを慎重に検討して残部の指定地の解除もやむを得ないと認めた、と書いてある。——文部大臣ひとつ聞いてくださいね、ちゃんと。これを見て、そう言ったという話であります。しかし、私は…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 もう少しお聞きをしたいところでございますが、時間もありませんから次に進ませていただきます。 文化庁のほうに聞きますが、この浜松市は、第七次調査は、今後どこまでやることになったのですか。いつごろまで予定しておるのですか。この点を御承知でしょうか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そうすると、これは違うですか、第七次調査は当初は来年六月ごろまでの予定であったが、市教委は正確を期するため、現東海道線南側など三千平方メーターをふやし、来年八、九月ごろまで延期することとなった。斎藤団長の談話もありますが、第七次調査は来年終了するが、調査を打ち切らず第八次調査として続けるよう市に働きかけたいと、記者会見をしている。ここにありますがね、こういうことは御存じありませんか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そうすると、これは間違いないですね、市教委は正確を期するため、現東海道線の南側、三千平方メーター、南側ですよ、南側というとこっち側ですよ。これが堀りどめですからね。それから第七次調査は当初、来年六月ごろまでの予定であったが、市教委は正確を期するため現東海道線南側など三千平方メーターをふやし、来年八、九月ごろまで延期することになった。だから延ばすという、いまいじっておる調査のあれはとにかくとして、場所はとにかくとして、調査を…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そうなってくると、私は問題だと思いますよ。斎藤さん自身は談話として第七次調査は来年終了するが、調査を打ち切らず、第八次調査として続けるよう市に働きかけたい、それから第七次調査は当初は来年六月ごろまでの予定であったが、市教委は正確を期するため現東海道線南側の三千平方メーターをふやし、来年八、九月ごろまで延期する、いまの坂本先生のお話を聞いても、皆さんのお話を聞いてもまだいろいろ諸説紛々、確実になっているわけじゃない。しかも、…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 それは、竹内先生からもお話もあったし、私、城山遺跡の周辺、むしろ城山遺跡が中心でその周辺だろうといっている。この遺跡そのものは小さいけれども、その周辺にどういうものがどうなっているのかわからない。また、そういう点について調査を進めていくというなら、いまこの小さい部分だけ取り上げて、ここには何にもないよ、ここは国じゃ指定をすることはないといっている。しかし、そこでも相当なものが出ていることも事実だし、相当な評価をされているこ…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 いや簡略じゃ困りますからね。きちっとしたところはきちっとして。私の時間はまだあるんだから。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 私は非常に問題だと思いますよ。私も実は文化庁が来られたときに言ったことは、学者にも意見の対立があるんだから、少なくも現在出たものを公開をして、それで公開の席で議論をして、その結果を文化庁が見て意思統一をすべきではないのかということを申し上げた。言うとおり、これからまだ調査をやると言っているわけです。場所はともかくとして伊場に関係のあることは事実でしょう。まだ調査をやる、団長は第八次調査もやりたい、片方は、ここで打ち切るつも…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 第一次から第五次までの調査報告書があり、その後について木簡、鎧甲が出ていることは私も知っているけれど、第六次、第七次の調査結果については何にもないじゃないですか。問題は第六次、第七次というところにいろいろな問題が出てきているわけでしょう。で、これらの報告書はいわゆる総合的な評価が何もないんですよね。責任あるところの評価がないのです。 そこで、私は竹内先生にお聞きしたいのは、いまお話のように、記録保存をするぐらいの程度でいい…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そこで大臣にひとつ、また、文化庁の長官にも伺いたいのですが、私は高架事業が文化財保護に優先されているということについて、私の言うことでもう一つ御返事をいただきたい。 いま、御承知のように、都市計画で認められた関連事業ですよ、都市計画は、ここの高架のここの線だけを認めている。(資料地図を示す)ほかのところは何も認めちゃいない。ただこの高架事業をするについては、いわゆる電留区——電車をとめておく場所が関連事業として予算化がされ…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 それが優先しているという証拠をお見せしますよ。今度史跡の解除になった場所です。これはもう告示で出ていますんですが、その二三六、二三七、二三八、二四〇、二四一、七九三というのが筆先です。そのところを市が買ったのです。史跡指定したのは昭和二十九年ですよ。史跡の中が民有地だったのを市が買ったのが昭和三十五年の十二月十五日です、仮登記したのは。市は保存するために買ったというなら理屈がありますね。この金も文化財保護というところから出…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 四十六年十月だ。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 伊場遺跡の指定の中だよ。指定の中で——ただ指定の中はちゃんと公示されているじゃないか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そんなばかな答弁をするんじゃないですよ。指定をした中ですよ。史跡価値があるから県は指定したんじゃないですか。しかも、県はそういう指定を解除することもあまりよくない。その価値がなくなりましたとは文化庁長官は一言も言わぬでしょう。価値があるから昭和二十九年に県が指定したんでしょう。価値があったかどうかわからぬから買ったなんというようなばかなことはないじゃないですか。それに一体この場所が史跡に入っているということは静岡県文化財保…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 じゃ、もう一度国鉄から聞きましょう。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 最後に、文部大臣にお聞きしますが、これが事実だとすれば、高架事業が文化財保護に優先しているということは言えるでしょう、これが事実とすれば。文化財、県の史跡指定は何も解除もされず、何もしてないわけです。しかも一般にも高架事業がいわゆる発表されたりなんかしてない段階なんですね、その中を高架事業で交換する前提の上に立ってそれを買ったというんでしょう。その値打ちのあることはわからぬが、まあ値打ちがあったにしても、それからあとの話だ…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 それじゃ文化庁長官にひとつ。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 事実とすればどうなんだ。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 その程度じゃ許しませんよ。 それじゃ、史跡指定をした場所を、将来の用途を考えてそういうところが買ってもそれはいいんですか。