松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○松永忠二君 そうすると、これはばく然たることが書いてあるけれど、設置者がやるのだと……。そこで、もう少し話を進めますが、時間もあるようですし、時間に終わりたいと思うのですが、さっき話の出た、いわゆる国が原因者であるという点で国の責任を明らかにするのだと、それから原因者である航空会社の責任も明らかにするのだ、そういう中で、地方公共団体は自分らの分野に関連するものがあるから地方公共団体の責任もはっきりさせるんだと、こういうお話でありますが…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○松永忠二君 私は事業を必ずしも国、公共団体だけがやらなければできないというのじゃなくて、別個の機構をつくるということもあり得る。しかし、この考え方は、指定された空港ごとに一つずつそういうものをつくるということになっているわけです。しかもその整備機構ができれば、知事のつくった整備計画に基づいて、それが実施団体として、実際の施行者として完全に行なわれているという前提の上に立ってこの法律が出ていることは事実なんです。あんたのおっしゃったよう…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 質問を始める前に、竹内先生、坂本先生、お忙しいところおいでいただきましてお礼を申し上げます。 文部大臣に先にお聞きいたしますが、静岡県の教育委員会が東海道高架化事業に伴う電留線建設に関して、伊場遺跡の史跡指定を全面的に解除した。それから、文化庁がこれに関連して国鉄の工事を認めたことについて、一般のいろんな人からどういう批判があるかということは大臣としては御承知でしょうか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 文化庁長官もう少し具体的に、どういう批判があるか、賛成の向きはよろしゅうございますが、どういう批判をしているかということを御承知ですか。いま大臣が答えた以外で、もっぱら批判のほうをあなたはどの程度御承知でしょうか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 それでは、竹内参考人にお聞きいたしますが、いま文化庁長官の言われたような状況ではなくて、新聞にも、解除後あらゆる新聞にいろんな記事が出て相当な批判があるということは私は例証をあげて言えると思うんでありますが、まあ、それはおくといたしまして、竹内参考人はこういうことについてどういう御批判をお持ちでしょうか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 四月十九日の文部大臣も御出席をされ、文化庁も出席をしていた席で、文化庁は、指定解除は賛成ではない、解除しない方向で指導すると、まあここに速記録もありますが、そう言っておられたのですが、一体今回どういう指導をそれについてなさったのか。 それからまた、全面解除については賛成なのかどうなのか、その点をお聞きしたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 この点については、県議会で教育長がいろいろ答弁をしているわけです。一部解除したけれども、その後告示をしなかった。告示をせずにずっと見ていたわけです。その点について質問をされたので、文化庁の了解、賛成を、一部解除の告示を取りやめて、今回全面解除をしたのは、文化庁の了解、賛成が得られたのではないかと、そういうふうに判断をしているようであります。文化庁は、国鉄との協議で遺跡を高架事業に使うことを認めたことが全面解除になった根本の…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 大臣もいまのことをお聞きになったと思うんですが、結果的には、いわゆる国鉄側と工事の協定を結んだことが、実はそういう方法でやらないでもいいと思われたような方法に県が踏み切った原因になったということだけは、これは事実だと思うのです。そういうふうに私たちは思います。その史跡解除ということは、指導のしかたとしては思わしくなかった、そういうことをせぬでもいいじゃないかと思って指導してきたんだが、実は工事の協定を結んだことが全面解除を…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 坂本先生は第六次、第七次の調査団の顧問でございますか一をやられておるようでありますが、この伊場について、どういう学問的な評価をなさっているんでしょうか。ちょっとお聞かせ願いたい。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 日本最古の絵馬が出たときに、坂本先生、こういうことをおっしゃっているのですが、これはそうでございましょうか。「伊場遺跡は郡衙跡にしては建物跡の規模が小さ過ざると思っていたが、出土した木簡で駅家説が一段と強まり、昔の東海道が伊場遺跡付近を通っていたのはたしかなので、推測に無理はない。今度の発見は駅制を知る上で非常に貴重だ。」と、これは間違いではございませんか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 このとおりですか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 私、絵馬のことについて価値をどうこうというのでなしに、大体この「伊場遺跡は郡衙跡にしては建物跡の規模が小さ過ぎると思っていたが、出土した木簡で駅家説が一段と強まり、昔の東海道が伊場遺跡付近を通っていたのは確かなので推測に無理はない。今度の発見は駅制を知る上で非常に貴重だということは別に間違いないことはないわけですね。絵馬は別といたしまして、この言っていることには、間違いは大体ないわけですね。どうでしょう、再度。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 わかりました。 ちょうど斎藤先生おりませんので残念でありますが、実は私が絵馬の問題に関心を持ったのは、斎藤先生の「伊場遺跡第五次調査への提言」というのが出されているわけなんです。つまり第五次調査をやらぬでもいいと言ったときに、その調査団の団長をされた斎藤先生が、いやそれはそうじゃないというその提言でございますが、その中に、こういうことが書いてある。「もはや浜松に於ける遺跡であることにとどまらず、日本屈指の遺跡」といわれるほ…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 わかりました。よろしゅうございます。 そこで、今度は竹内先生に、竹内先生は伊場遺跡の学問的評価をどういうふうになさっているんでしょうか、それをひとつ。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 私がこれから申しますので、違っていたらば文化庁、坂本先生、竹内先生、それは違うとおっしゃってください。 まず一つ、これまで弥生遺跡とされていた伊場遺跡は、広く西方地域に広がり、時代は縄文期に始まって平安中期にわたるものであることが明らかになっておる。これは御異議ございませんか。御異議があれば言ってください。——じゃ、御異議ないことと思います。 第二は、七世紀から十世紀初頭に及ぶ木簡が六十二点も発掘された。木簡は平城宮社でも…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 もう少しはっきり言ってください。藤原宮には、何、一体どういうことですか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 木簡の数が出ているだけですか。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 竹内先生、御異議があれば言っていただきたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そうすると、七世紀から十世紀初頭における木簡というのはいいのであって、それよりも古いものがたとえば平城宮の六百六十一年、ここは六百八十九年ということですから、そこはそうなんです。それから平城宮址を除いて一カ所からというのは、藤原宮とか太宰府、これは国が指定している史跡ですよ。こういうようなところからそういう出土が出てきているけれども、地方でこういうようなところのものがこんなにたくさん出ているのは少ない。これはもう意思統一が…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そうすると津としての規模、それはもう別として、津である、そういう機能を果たしていたというようなお話であるし、それから浜津というのが出たから浜松との関連があるというようなものが出ているというお話で、大体の内容としては、このとおりであるというように思いますがね。何かありましたら……。