松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 論ぜられたからといって、それを直す権限は何もないでしょう。議論しただけ、するだけでしょう。何かリコールでもできるかね。リコールできるの、どうするの。ただ、評議会で議論したってしょうがないじゃないか。それはどうするんだ。どういうことをするの。どうにもならぬ。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 学長の話じゃないんですよ、参与とか……。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 幾ら議論しても、それはきめ手にはならぬということですよ、きめ手にはならないと。何もリコール制があるわけじゃないし、これはだめだということは言えないわけです。きめて申し出を受ける。そうするとまた文部大臣が任命ということがくっついていますからね。これはそこでまたかりにやる。だからこういうことについて委員長、やっぱりほんとうにつくった人の意見を聞いてみにゃわからぬですよ。あなた方の意見ばかり聞いたって、私たちはそんなつもりでつく…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 その程度だからこういうことになるんじゃないですかね。ぼくは内部に開かれるということ、外へ開くことも大事だけれども、まず内部に開かれた大学といえば、教員、学生、職員というのは大学の構成員の三者です。大学には事務職員もおれば、技術職員もおる。そういうものが、いままでのようないわゆる東京大学や医学部などに見られたような専制的なものになって、教授会、しかも教授会のボスが牛耳っちゃってということできた。まずこういう教員とか、学生、職…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 内部じゃどうであるのか、私の言ったことは。そのとおりですか。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 それほど学生、学生って話があるんなら、学生がどういう教育を要望していたか、その要望に応ずることがあるので自治ができない、教育があれじゃできないというんでしょう。そんなら、あんた上のほうから学生はこう考えているだろうというようなことや、組織的なこと、上から規範を変えるということばかり考えたってだめだとぼくは思いますよ。 それから、現に大学の紛争の中ではボス教授ってやつがあんた牛耳っちゃってて、ちっとも若手の教授の意見やなんか…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 そうすると、私がいま述べたような問題は大学におまかせしてあると、だから大学で案ができればそれは実行していいわけですな、もう一度。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 学生参加とか、そういうふうな問題は大学にまかしてあるけれども、これはだめだとか、これはだめだと、そういうのじゃね、結局できないと思いますよ。だから、教授会に助手が参加してもぐあいが悪いとか、そういうことになる。だから、あなたのおっしゃるように、きれいごとのようにこういうことは大学にまかしてありますからと言ったって、それはいまある法律なり、そういうもののワクの中でやりなさいというのでしょう。それじゃできないから、やれないでい…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 私は、初めに言ったように、大学の管理運営とか、そういうものは、教育や研究に直接タッチしている者たちが責任をもってやっていくというやり方がいいと、そういう面において、要するに、いま言ったような機構についても管理運営のしかたについても問題にしているわけです。いまの大学がそのまま全部いいということを言っているのではない。具体的に出してきたそのものについてこういう心配があるということを言っているわけなんです。だから、そういう面でい…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 そのことについてはわかりました。 実際できないということをこれから申し上げるのですがね。それじゃ、新しい適切な組織によることを希望する場合は、その内容を十分検討の上でやると書いてありますがね。新しい適切な組織とは一体何ですか。たとえば教育、研究の分離という原則がある。で、教育・研究の組織の一体ではだめなのか、一体的な運営ではだめですか。現にあなたが受け入れると言った京都だって、あれだって教育、研究の一体ということを言ってい…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 私の聞いたのは、その教育と研究の組織によって別個のものをつくっていくということが悪いということはないはずだが、それが教育と研究が分離してなきゃだめなのか、一体じゃだめなのか一この点はどうなのかということが一つ。 執行機関を強化するとか、そういう能率化するということはいいけれども、それはまずその大学が学内でやったらいい。まず学生とか、助手とかそういう職員とか、そういうものをどういうふうに大学の組織の中で入れ込みたい。あるいは…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 そうすると、教育と研究の学部面の組織をつくっていった場合でも、必ずしも研究と教育を分離するということに拘束をされているわけではないし、また、参与会と副学長というのを法的にどうこうするということはなければできないというわけじゃないし、部内的なことでやっていけばそれはそれとして認めていく。こういうものに拘束されているんじゃないということだと思うんで、まあそこの辺は……。ところが現実はできないようになっているんでしょう。たとえば…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 ちょっとその前に。 そうすると、文部大臣、あれですか、要するに学部自治であったから、学部だからこういうふうなものをきめてきちっとしておいたと、したがって、学部以外の教育・研究の組織というものが出てくれば、当然そういうようなワクは、筑波のようにいろいろになるわけだから、それはもうそれなりに自由にできるように幅を変えていかなきゃできないと、こういう考え方ですか。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 局長の言うように、いまあるものはこういうふうに弾力的にやったというような説明はだめですよ。そういうことが自由にできれば、何もいまみんなやってきたんだが、それはそれだけじゃだめなんです。それは言うとおり、学部というものがある以上そうだといえば、そのとおりなんです。したがって、いま学部以外の教育研究の措置と考えてきた場合には、言うとおり講座の改編であるとか、全体の定員というものは、それは予算の問題だからきまっているが、その配置…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 まあ、一つを言っちゃまたそのあとを言うもんだから、基本的な考え方はこうだけどこうだというのでなくて、またどんどんとこういうふうに狭めちまうから、あなたの答弁はまことにだめなんですよ、そういう答弁ではね。だから、学部というものが教育・研究の組織の中心点になり、それによって教授会が運営されているという、そういうやり方の中で、こういうふうないわゆる講座とか、そういういろいろな学科とか、そういうものもなかなか自由にできないようにな…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 わかりました。 大臣に聞きますよ。その趣旨は間違いありませんな。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 ところが、あなた方はそれを一体どういうふうに努力してやってきたんですか、いままで。大学改革の自主的達成のために文部省はいかなる指導、助言、協力をしてきたんですか、具体的に。それは局長から。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 いわゆるこの筑波の関係のような、そういう自主的達成のためというんでしょうが、たとえば東京工業大学の改革の総合調査費というのをつけてやっていますわね、広島大学の改革総合調査というようなことをやっておる。しかし、それは特定の特定のものについてそういうことはやっているけれども、じゃ大学改革案の提示を一定期間に明らかに提示してもらいたいとか、あるいはそのためにロハでやれと言ったって困りますよ、調査費はちゃんとつけるとかね。やっぱり…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○松永忠二君 私は、その大学の改革がなかなか進まない、十分に進まない、その原因の一つは、大学自身の努力の不足にあるということはこれはあたりまえのことだと私は思うんですよ。特に、その中で学部教授会というものがなかなか改革構想への全学的合意が得られないという点があるというようなことは、これはわれわれだってそうだと思うんです。それからまた、文部省自身に熱意が乏しい、自主的改革に対する文部省がそういうものを呼びかけていくという点についての努力が…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○松永忠二君 最初に、旭川医大、山形、愛媛の医学部の設置、それから埼玉大学、滋賀大学の工学部、経済学部の修士課程大学院の設置、東北大学医療技術短期大学部の新設、東京医科歯科大学における難治疾患研究所、名古屋大学の水圏科学研究所、千葉大学の腐敗研究所を生物活性研究所に改組する、並びに国立久里浜養護学校設置といういわゆる筑波大学に関係のないこれらの問題が地元の要望あるいは時間的な経過、準備体制の上でどういうふうに強く要望されていたのかという…